こんにちは。

猫端会議、議長

大塚まひさです。

 

 

6月2日開催の

第13回猫端会議は夜の会でした。

 

 

ミニ講座では、

3年に一度しか開催されない

ベルギーの猫祭り、今年は開催年。
今回は、その参加報告会をしていただきました。


開催レポートをお届けします。

 

 

今回の会場も、

 

 

いつもお世話になっている
黒猫夜 銀座

 

 

 

中国語で
「夜猫」と書いて「夜遊び」を意味するそう。
そこから、日本人に馴染みのある黒猫をつけたのが店名の由来。

 

 

 

 

それでは、

猫端会議、スタート!

 

司会

 

猫端会議・副議長

佐藤まなみさんが司会をしてくれます。
 

「こんばんにゃーーーーー」

 

 

 

猫端会議はこの挨拶から始まりますので、

皆さんも元気よく

一緒にいいましょう。

 

 

そして私、議長の大塚まひさから
猫端会議のコンセプトをお伝えします。

 

次に、

 

猫ともっと仲良くなれるミニ講座

 

早速ミニ講座です。
 

 

ベルギーで3年に1度しか開催されない
猫祭りに20年前から参加されている
ブリュッセル航空日本地区代表の
中島俊樹先生に参加報告会をしていただきました。
 
 
(右が中島俊樹先生。)
 
 
<講師紹介> 
サベナ・ベルギー航空・スイス航空で旅客営業部長、その後、ベルギー政府観光局プロジェクトマネージャーを経て、現在べルギーの航空会社ブリュツセル航空の日本地区代表。 その間、名古屋外国語大学・文化女子大学・明海大学で教鞭をとり「航空輸送論」・「国際観光論」・「ヨーロッパ地域研究」・「中東・アフリカ概論」などを担当。他、NHK文化センターでヨーロッパの講座を随時行っています。「ベルギーの猫祭り」については20年以上前から企画・募集を行っています。    
    
 
 
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ちょっとだけミニ講座の備忘録をお見せしちゃいます・・・
 
 
フランスとの国境に近い
ベルギーのイーペルという
人口4万人ほどの小さな街で
3年に一度、5月の第2日曜日に
猫祭りは開催されます。
 
↑これは猫祭りのポスターだそう。
1949年のもの!結構レアなのかな?
 
 
 
ベルギーで
なぜ、猫なのか? 
なぜ、黒猫を落とすのか? 
なぜ、お祭りになったのか? 
 
 
その起源がベルギーの歴史にも深く関わっていることがわかりました。
 
 
 
その昔、
ベルギーはパリよりも栄えた時代があり、
特に繊維産業が盛んでした。
 
 
繊維を倉庫にしまっておくとネズミが大量に発生し
そのネズミから繊維を守るために
たくさんの猫が飼われるようになったのです。
 
 
(イーペルの人々はきっと猫に感謝をし、それはそれは大切にしていたことでしょう。)

 

 

ところが

ヨーロッパでペストが流行り始めると

それが魔女の仕業であるとされ、そこからあの有名な魔女狩りがなされるように。

 

 

黒猫と話せるのは魔女だからだ!

 

 

そう言われるようになり
猫を可愛がっていたイーペルの人たちも魔女狩りに遭うように。

 

 

自分は魔女ではない!!!

そう、疑いを晴らすため、
繊維の倉庫の上から、黒猫を落として殺していたのです。

 

 

その後も「猫の水曜日」に生きた猫を落とす行事が続けられていたとか(><)

 

 

時は流れ、だんだん生きた猫ではなくぬいぐるみに変わっていったそう。

 

 

それが猫祭りの起源。

 

 

なので猫祭りの名物行事として
このようなシーンもあるそうですよ。

 

黒猫のぬいぐるみを落とすところ。

この黒猫のぬいぐるみは下で取り合いになり
ちぎれてしまうほどの争奪戦になったそうです。

 

 

ここからは私の所見も含みますが、

 

 

本当は昔のベルギーの人たちは、
繊維産業の盛り上がりを一緒に担った猫たちに対して、
感謝をしているし、大好きだったのだと思います。

 

 

だけど、魔女狩りなどがあり
どうしても自分たちの身を守るためには
猫を殺さざるをえなかった。

その償いのために、そして暗い歴史を明るくするために

楽しいことをしよう!と猫祭りが始まったんですよ、きっと。

 

 

今年の猫祭りでは5万人が集まり、
そのうち日本人が5千人もいたそうです。

 

 

3年後は絶対行こう!そう決めたのです(=^エ^=)

みんなで行けたらいいですね!

 

 

 

 

 

交流タイム

 

ミニ講座の後は、ゲスト講師を囲んで、懇親会。お席が離れてしまった方とも、ご自由に席移動などしていただき、積極的に交流していただいています。

 

 

 

自己紹介タイムも

 

今回も様々な職業の方は

「猫好き」を共通言語に集まってくれました。

 

 

 

ディニャーもオススメ!!!
お昼は土鍋ご飯で、それも美味しいんですが

 

 

ディニャーは、一風変わった中国料理。

 

 

 

 

↓これは鴨の舌。

食べられる部分は少ないですが、柔らかくて美味しいです。

 

 

 

きのこの薬膳スープ、The薬膳な感じでなかなか美味でございます。

 

 

それからチャーハンと、
黒酢の酢豚も出たのですが
写真を撮り忘れました m(__)m

 

 

 

にゃんけん大会〜〜〜

 

 

会のラストは

猫端会議恒例

「にゃんけん大会」です。

 

 

買った人には

猫シールをプレゼントし

3枚集まると

いいことがあります。

 

 

まずは練習。

グー、チョキ、パーをやってみます。

 

 

そして、本番!

 

にゃーんけーん、ぽいっ!

 

 

 

↓決勝戦

 

 

今回の勝者

 

真ん中が優勝者の
パワーストーンカウンセラー協会東京みらい校・大中美佳さん

 

大中さんとは実は5年ぶりの再会!

私の本業で出会ったのですが、猫をご縁に再会できましたうれしー。

 

猫シールと、ベルギー猫祭りのお土産、猫Tシャツをプレゼント。

猫シールは3枚集めると何か良いものがもらえます。

 

そして左が
猫端会議常連さんで

猫好きのお散歩会をされている清水久美子さん

 

ベルギー猫祭りのお土産、猫Tシャツをプレゼント。

 

 

集合写真

 

 

 

 

 

今月、集まった送金額

 

10,000円

でした!ありがとうございました。

東北のペット支援団体「アニマルクラブ」へ送金いたします。

 

 

猫端会議とは

 

 

猫端会議は、
猫が好きすぎて、猫友と語りたい
猫が好きすぎて、猫のために何かしたい
そのためにはまずは猫についてもっと勉強したい。
という方は誰でも参加大歓迎!
 

この3つを同時にできること、、、
  
  
猫端会議は、
全ての猫に居場所を創る
猫の毛を艶々にする
というコンセプトで 
 
 
毎月ニャ!の日(2日)に
ゲストを招いて
猫を理解して今よりもっと仲良くなるミニ講座と
猫について誰に遠慮することなく語る
ランチ会を開催しています。

 

 

どんな人が参加しているの?

 

今回はどんな方が参加されたかというと

 

獣医師

猫のコミュニティー主催
航空会社
旅行会社
カウンセラー
会社員

教育関連

などなど
 

 

猫が好きという共通点があるので、どんな職業の方ともどんな年齢の方ともすぐに仲良くなれるのが良いところ。
それに、猫好きに変な人はいないのです。みんな優しいいい人。

 

 

そして今回も初参加の方、お一人参加の方、多数!

数えてみたら、

 

 

合計12名中

初参加の方3名!

 

初参加の方のほとんどが、
「Facebookで見つけた!」というのがキッカケです。

それで一人でもきちゃうんです。
さすが猫好き、単独行動好きですね(=^^=)

 

 

参加者のお声

 

「こにゃにゃちは、昨夜はとっても楽しかったです。まひささんとももっとお話したかったです。また次回も参加させて頂きたいと思っております。今後ともどうぞ宜しくお願い致します」

 

「猫祭りの話は初めてお祭りの様子が見れて、ベルギーの街中や猫グッズの写真も見れて良かったです 交流の時間にはみなさんと神社の話などたくさん話せてすごく楽しかったです

 

 

次回の猫端会議は・・・

 

毎月2日(にゃっ!の日)に開催しています。
平日ならニャンチ会(ランチ)
土日ですとディニャー会(ディナー)です。

 

 

▼詳細&お申し込みはコチラ▼

https://bikancha.com/?page_id=18897&amb0602

 

 

 

お会いできることを

楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

猫端会議 

議長

大塚まひさ

 

 

Facebookページでは、

猫端会議の写真、動画をアップしています。

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