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夫とニャンコ1匹、子なし、病気ちょっこちょこありの専業主婦の日常です。

 

闘病生活回顧録① 脳脊髄液減少症

闘病生活回顧録② 脳脊髄液減少症

闘病生活回顧録③ 脳脊髄液減少症

闘病生活回顧録④ 脳脊髄液減少症

闘病生活回顧録⑤ 脳脊髄液減少症

闘病生活回顧録⑥ 脳脊髄液減少症

闘病生活回顧録⑦ 脳脊髄液減少症&線維筋痛症

闘病生活回顧録⑧ 線維筋痛症&不妊

闘病生活回顧録⑨ 線維筋痛症&不妊

闘病生活回顧録⑩ 線維筋痛症

闘病生活回顧録⑪ まとめ

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先日、定期通院日でした。

 

線維筋痛症は、あちこち痛くなり、痛い箇所も移動したりするのですが、わたしが固定でずっと痛いのは、肩甲骨とその周辺でした。

なので、ワイヤー入りのブラはもちろん出来ず、ゆるめのノンワイヤーのブラでも長時間は辛いので、付けるのは外出の時だけです。

 

その肩甲骨の痛みが、今年に入ってから徐々に薄らいで、日によりますが、あまり気にならない時もあることに気が付きました。

ここまで来るのに、11年かかりましたー(涙

 

その代わり?じゃないですが、減薬のせいもあって、寝つきがものすごく悪くて、眠りも浅いのに困っていますあせる

今は、お尻や太ももの痛みが強く出ているので、そのせいもあるのかもしれませんが。

 

先日、線維筋痛症で服用してきた薬について、サクッと書きました。

 

 

リリカの服用にあたって、言葉足らずのことがあったので、ここで書き足そうと思います。

リリカの用法を見ると、一般的には、大人は75㎎を1日2回が最低量で、300㎎まで徐々に増やすというようなことが書かれています。

が、わたしは、これは危険だと個人的には思っています。

 

あくまでも、わたしや知人数人の経験上ですが。

 

わたしはリリカを服用するにあたって、一番少ない量の25㎎を1日1回から様子を見ました。

これは、他の薬で副作用が強くて飲めないということが度々あったのと、リリカはこの時、認可したばかりだったので、主治医が判断してくれたのだと思います。

 

2週間飲んで、副作用がなければ、25㎎を1日2回に。

それでまた2週間、副作用がなければ、25㎎を1日3回に。

 

というように、徐々に増やしていきました。

 

何年も経ってから、調剤薬局で、「リリカは副作用が強くて飲めない患者さんが多いから、あなたには合っていたようで、良かったですね」と、言われたことがあり、その時に少ないミリ数から徐々に増やした経緯を話したところ、なるほど!と薬剤師さんも納得&主治医の判断を感心していました。

 

実は、数年前に、ヘルニアの痛みが悪化し、近所の整形外科にかかったときに、トラムセットを処方されました。

トラムセットを1錠を1日4回飲むようにと。

*トラムセットは、線維筋痛症でも処方されることがあるそうです。

2回目だったか、3回目の服用の後、吐き気、息苦しさ、動悸、手足の震えが起き、このまま死んでしまうのではないかという恐怖を感じるほどでした。

 

トラムセットを飲んだことがあるという知人に聞いたところ、「最初から1日に4回も飲んじゃダメだよ! 1日に1錠だけで十分効果はあるはず!!」と言われたんです。

 

別の知人は、帯状疱疹で、リリカやトラムセットをやはり大人の容量処方され、副作用で死ぬほど苦しい思いをしたので、もう恐ろしくてどんな処方薬も飲む気になれないと言っていました。

 

始めるときは、一番少ないミリ数を1日1錠から徐々に慣らし、減薬するときも徐々に減薬するのが良いと思っています。

 

いくつも病院を変えても病名が分からなかったとき、心療内科で抗うつ剤を処方され、その減薬の離脱症状で辛い思いをしたこともあります。

昔過ぎて、薬の名前は忘れてしまったのですが。

 

先生方には、処方も減薬も、もっと慎重になってもらいたいと思います。

 

 

 

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