「片付けをいつかやろうやろうと思って、なかなか重い腰が上がらない」

「やり始めたら時間がかかるから、今はやらない」

 

そんなふうに、片付けを先延ばしにしてしまうことってありますよね。

だれだって、面倒な事は後回しにしたくなるもの。

 

だけど、いつかやらなきゃと思いつづけること自体がストレスになることも。

たとえばバンジージャンプみたいに、飛ぶぞ飛ぶぞと身構えている時が一番辛い。

さっさとやってしまった方が、気分的には楽なはず。

 

先延ばしにする理由は「完璧にしたい。失敗したくない。」と思う気持ちがあるからです。

 

自分にプレッシャーをかけず、とっかかりやすくできればいいのです。

片付けを先延ばしにしないコツを、5つご紹介します。

 

 

猫

 

 

1、 とりあえず5分だけやってみる。

 

ちょっとだけやってみたら、止まらなくなることってありますよね。

その心理を利用して、とりあえず5分だけやってみてください。

やってみたら、意外とテンションが上がって続けたくなるかもしれません。

 
キレイキープ 10の習慣

 

 

2、 やりたくなったら、すぐ実行。

 

引き出しを開けたついでに、”いらない物” ”場違いなもの” がないか確かめるだけでもいい。

今できることを、できる範囲で。

 

片付けのモチベーションを上げる方法

 

 

3、 片付けるエリアを小さく限定。

 

たとえば写真を片付けたいと思ったら、そのことだけに集中します。

いろいろと他のことも考えるとややこしくなります。

細切れにして、それだけに集中。

一つクリアしたら、次をチャレンジするイメージで。

 

必要なものだけあるシンプルな部屋にするコツ

 

 

4、 ルーティン化する。

 

習慣にしてしまえば、意識しなくても自然と行動できるようになります。

毎日やるべき家事や、後回しにすると面倒な水回りの掃除など、

”何かしたついでにやる”というふうにきっかけづくりをして、それを毎日やることで習慣化します。

 

たとえば、

”洗い物が終わったらタオルで蛇口まわりを拭く”

”歯を磨いた後に鏡を磨く”

”バスタブ掃除のついでに洗面台シンクを洗う” など。

 

1日をリセットする。夜の片付けルーティン。

 

 

5、 完璧にしないことを目標にする。

 

いくら完璧にしようとしても、現実には完璧はないので、自分の中で折り合いをつけるしかありません。

7割くらいできたらOK。

完璧でなくても、少しずつ続けることで理想にどんどん近づきます。

 

目標を低く設定して、とっかかりのハードルを下げてやることが、片付けを先延ばししないコツです。

 

シンプルに暮らすための10のヒント(まとめ)

 

 

猫

 

 

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