新学期がはじまって

ぽよくんの通学時の付き添いも再開しています。

 

ぽよくん、夏休みの間じゅう

「あした しょうがっこう ある?」と尋ね続け

「ないよ。9月までずっとお休みだよ。夏休みだよ」

と私に返されると

「ぽよくん、いきたかったのに…ッ!!」

と泣いちゃうほど

楽しみにしていた、小学校生活。

 

ぽよくんの小学校生活に関しては

学習面は二の次に考えていて

 

健常の子どもたちとのふれ合いやその刺激、

集団生活を楽しく学んでくれたら

それでいいやって思っています。

 

先生もお友達も授業も給食も。

「ぼく、しゅきなんだよー!」って

いつも教えてくれるぽよくん。

 

小学校で過ごす時間を

こんなに大好きになってくれるなんて

何よりだなあflower*

 

学校生活、楽しいと思ったことがなかった私には

ぽよくんの闊達さが眩しい…(笑)

 

 

↑近所の小さな神社にて。

 

はるかのそらさんの記事をリブログさせていただきます。

拡散希望だそうです。


 

ささやかな額ではありますが、

私も現金書留、用意しました。

 

私、台風被害のニュース映像で

大将軍神社さんの

倒壊したお屋根がドンと地に落ちている画像を見たのですが

もう、見た瞬間に

震えるような悲しみが胸に満ちて

「犠牲」という言葉が浮かび…

 

桜井識子さんも記事で仰っていたけれど

視えない世界では

自分たちのお社のことなどはかまわず、

地域の被害を少しでも食い止めるために

ひたすら尽力され

中には犠牲になられた存在も・・・

いたのだろうと思いました。

 

北海道の厚真町の土砂崩れも。

ドローン映像でしょうか。

ところどころで赤い土肌が剥き出しになった

あの山を見下ろした映像を見ると

いつも震えるような深い悲しみがワッと全身に広がります。

 

台風も地震も、それ自体は地球にとって

必要なこと。

けれど暴走し、制御しきれない災害は、

人にとっても、神や精霊にとっても、つらいこと。

 

幸い、岐阜市の私の住む地域は被害もなく

安全に日々を過ごせていて

そのことに心から感謝をささげつつ

過渡期にある日本に、

できる範囲の支援を重ねてゆきたいです。