花占術&言霊メッセージ花

5番目のY様 お待たせしていて申し訳ありません汗><;

 

fish*fish*fish*fish*fish*

 

昨日はお休みだったダンナくんと

垂井の「南宮大社」へ。

 

南宮大社のHPですツバメ

 

前日に

「明日、どっか美味しいものでも食べにいく?」

と尋ねてくれたダンナくん。

 

「うーん。。。」と考えた私の頭に

パッと浮かんだのは

<グルマンヴィタル>

(垂井の有名な美味しいパン屋さん)

 

すると、

わたしが言うよりも先にダンナから

グルマンヴィタルにする?」

という言葉が。

 

(ということは、

近くの「南宮大社」にお参りできるなあ…)

 

考えた瞬間、涙アンテナが。

 

そんな経緯での出発でした。

 

走る人走る人走る人

 

降りしきる雨をまとう南宮大社のご神気は

素晴らしいもので。

 

静かで、厳かで…清凛とした気配。

 

 

 

思えば

私が「神社・仏閣の参拝」を

始めようという気持ちになった時、

一番最初にお参りしたのは

この「南宮大社」でした。

 

私の立つステージが変わって

新しい道が始まった今また

この岐阜での「はじまりの場所」として

「美濃国一宮」である「南宮大社」の神様にお参りすることが

自分の道と、その道を応援してくれる神々や精霊さんたちへの

「礼」となる道であるようでした。

 

本殿の左手のほうに惹かれ…

 

 

お優しい女神さまの気配を感じた社です。

柔らかく微笑まれていて…

愛らしい優美な方のようにも思いました^^

 

本殿に 清冽なエネルギーを持たれた

大きな男の神様がいらっしゃるようなのですが

その方のお后さまのような…

 

何も案内がなかったので帰宅してから調べてみましたが

「木花開耶姫・瓊瓊杵尊」が祭神とありました。

私が感じたのは女神さまだけでしたが…

「木花開耶姫」グループの

女神さまだったのかもしれませんねflower*flower*

 

ちなみに神社で「感じる」に集中するときは

祭神の名前は一切気にしていません。

まずは自分の感覚から。

 

たとえば

「木花開耶姫」と祀られていても

神話の時代にそう呼ばれた「本人」が

そこにいらっしゃるとは限りません。

 

しかし、「木花開耶姫」と呼ばれた人の魂の分霊である

「木花開耶姫と同じ波動を持つ、別の人」がいることは

多々あるのでしょう。

 

では、その「木花開耶姫と同じ波動を持つ、別の人」とは

一体なんなのか、というと

「木花開耶姫」という魂が「転生」をくりかえした中で

生まれた「多くの人格のうちのひとり」

ということになるのだと 私は思うのですよ^

 

 

その隣にあるお社には

物静かな男性の気配を感じました。

押し黙ってじっと私を見つめていらっしゃいましたが

お写真を撮らせてください、と

一生けんめいアングルを探していると

少し笑まれていました^^

 

こちらには「天火明命」という神様を

祀っていらっしゃるようです。

 

私にとって「天火明」という神様は

特殊な想い入れのある方で…

自分の感覚に照らし合わせるなら、

こちらにいる男神は

「天火明」という方ではないですね。

グループが違うかな。

 

前回は気付かなかったのですが

境内を左に抜けると

奥宮(?)への道に出るのです。

 

そこからの景観、ご神気が半端なくて…

自然霊の気配もビシビシで

なんとも私の大好きな空間であったことに感動(*^_^*)

 

その道の最中には

幾つも素晴らしい摂社・末社がありました^^

 

写真は撮らなかったのだけど

奥宮へ続く門の左手に

「ショーウィンドウ」の着いている

「うどん屋さん」によく似た建造物がありまして

 

(ここが 美味しいうどん屋さんだったら、嬉しいだろうな…)

 

なんて詮無いことを思いました。

雨の日はほっこり優しい

「鍋焼きうどん」が食べたくなる私。

( この日はグルマンって決めてたけどkirakria*! )

 

素敵な写真をたくさん撮りましたので

紹介させてくださいね(-∀-)ハート

 

次の記事につづきます龍