【参拝】関善光寺の龍頭稲荷 その3

も更新しています^^

 

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感覚を忘れないうちに…

 

22日の話です。

ひとり 電車に乗って「伊勢神宮」へ向かいました。

 

昨年末くらいから、「伊勢神宮」に涙アンテナが反応していて

特に「外宮」で「豊受大神」様の神札を もらってこなければならない

と感じていたのです。

 

しばらく前に ある出来事があって

「豊受大神」様が 自分の魂の

『おかあさん』にあたるエネルギーなのだと

理解したという経緯もあり…

(広義の意味では、誰もがそうなんではって思っています^^)

 

外宮には今まで参拝したことがなかったのですが

『里帰り』というワードで 涙アンテナが反応しています。

 

ずっと「遠い」というイメージがありましたが

以前に ダンナと車で訪れた記憶のせいだったのでしょうね(笑)

岐阜からは、公共交通機関で 2時間半くらの距離で

あれっ!?全然行ける距離じゃん!?Σ(°д°) 

とびっくりしました。

 

伊勢市駅を出た瞬間から、急に涙アンテナふるふる。

豊受大神さまの 眼差しを感じました。

 

私の個人的な感覚の話ですが

豊受大神さまに「おかあさん、」と呼びかける時、

ぐっと顔が上を向くんですね。天にいらっしゃる気がするのです。

とても大きなお姿をされているように思っています。

 

外宮の参道の脇には 花看板が点在していました^^
 

 

参拝者に向けた心遣いのようです(*^_^*)

綺麗だし、実施された方たちの

「道をゆく人たちの目を楽しませてあげよう」という 優しさを感じて

とても快い気持ちになりました^^

 

 

外宮の入口です。とても優しい感じがしました^^

 

外宮に入ると、いろいろと気になる場所はあれど

体はまっすぐに、正宮に向かいました。

 

正宮は撮影禁止でしたね。

 

手を合わせると やはり上に目線が行って

大きな女の神様が そこにいらして

私を見ているような気がしました。

存在は大きいのに、けして表には強く出てこず

優しく、さりげなく見守るような 「そっと」したエネルギーでした。

 

挨拶をし終えて、境内をまわります。

 

これは正宮の手前にあった 広い場所。

なぜかはわかりませんが 心惹かれて 涙アンテナもフルフル。

 

 

 

根元がくっついた、二股の杉の巨木。

まっすぐな感じが素敵だったので、撮影させてもらいました。

 

 

境内にある「土宮」です。「風宮」もありますよ。

どちらにのお宮にも、涙アンテナ・フルフルで…。

今世では初めての訪問ですが 『里帰り』で反応があったように

魂のレベルでは 縁の深いところなのかもしれません。

 

お宮の中にいらっしゃる存在を、どこか知っているような気がして

お互いに 『また…』『またお会いしましょう』と

再会を望む気持ちが そっと交流し合っているようでした。

 


途中にあった、細い小さな小川の底に、可愛い足跡を見つけました。

外宮の精霊さんが 「みて~!」と教えてくれたようです^^

なんの動物でしょうね(*^_^*)

 

大神神社に行った時もそうでしたが

精霊さんは、けっこうマニアックなオススメスポットを教えてくれるので

微笑ましいです(笑)

きっと、この「足跡」も この杜の景観をサポートしている精霊さんの

遊び心から創造された「ちょっとしたアート」のようなものなかも^^

 

写真は撮影していないのですが

このあと、階段を上った先にある「多賀宮」に参りました。

先におばあさんがお参りをされていたので

下がって待っていました。

 

おばあさんが立ち去るとき

「待たせてしまって、すみませんね」

と優しくお声をかけて下さって

全然、そんなことないのに

気遣ってくださって申し訳なくもありがたかったです^^

 

私、知らない人に急に話しかけられると

なんて返していいのか

思考が停止してしまうのですが

なんとか「とんでもないです」と小さな声ながら返すことができました(´Д`;)

 

多賀宮の前に立つと 圧迫感を感じました。

「豊受大神の荒御魂」が祀られていると看板に書いてあったので

ここのエネルギーも「おかあさん」なんだろうか?と

不思議に思って

(おかあさんですか?)と尋ねてみたら

 

『違う』と返されました。

 

私のガイドさんも「別の神だ」と言っていましたね。

多賀宮は、男性的な厳しいエネルギーのように感じました。

 

多賀宮からのお言葉はそれだけで

涙アンテナもなかったのですが

社の前に立ってから ずっと 近くで烏が鳴き続けていて

私が社の前から離れると、ふー仕事おわった~。みたいな感じで

バサバサッと飛んでいってしまったのです。

 

一応、歓迎だったのだと思いたい(笑)

 

ところで、ずっと「たがのみや」だと思っていたのですが

「たかのみや」だったんですね。

「たか」と読み直した瞬間に、涙アンテナが反応し

(ああ、ここには昔 「ひめ」がいたはずだ。

ここは、ひめの場所だった)

と思いました。なんなんでしょう(^_^;)

(インスピレーションは よくわからないことも多いです…)

 

多賀宮の中にいらっしゃるのは

外宮におもむく前に、ブロ友さんから教えてもらっていた

「海外の古い宗教の神」だと思いました。

古代イスラエルの『ヤハウェ』でしょうか。

 

私、こうして外宮に訪れる前から

豊受大神宮には「大きな男の神様」と「大きな女の神様」がいる

と思っていたんです。

その、「大きな男の神様」が

もしかしたら多賀宮の男性的なエネルギーの方であり

海外では「ヤハウェ」と呼ばれ 日本では「国常立尊」と呼ばれる

神様なのかなぁ…。

 

数日前、チャリンコこぎながら ぼんやりと

「豊受大神」と「ヤハウェ」は同一神なのか??と

謎に思っていたら

『異種同体の神』と浮かんでいたので

 

外宮に感じた「大きな男の神様」と「大きな女の神様」は

別々に存在しているけれど、元は同じ、根源は同じ神様なのかもしれません。

 

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多賀宮をあとにして、気になる方向に歩みを進めてゆきました。

 

 

撮影した瞬間に、涙アンテナが反応した写真です。

あとでよくよく見てみると、右上に不思議なシルエットが映っていました。

頭部に「丸い飾り」のようなものをつけた

髪の長い女性の神様のように見えたのです。

 

涙アンテナが反応していた際

またウルウルと(おかあさん…)という気持ちになっていたので

豊受大神さまかな?って。

 

頭に丸い飾りなんて、天照大神のお姿みたいですね^^

 

しかし、私的には納得がゆくのです。

 

古代に「天照大神」と呼ばれ

「太陽神と同一視された祭祀者としての神」は何代もいて

たぶん、外宮の神様は

内宮にいらっしゃる「天照大神」様よりも 古い時代の神様で

今でいう「豊受大神」様が「天照大神」様と呼ばれていた時代も

あったのじゃないかなぁ。

と思っていたから。

 

また「豊受大神」さまは

「オオモノヌシ」=「大いなる精霊たちの主」という意味で

古代に「大物主」と呼ばれた人たちのひとりだとも思っています。

 

以前、「ヒミコ」にも反応があったので

「天照」「大物主」「ヒミコ」は関連があるかもしれませんね。

 

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どんどん、ぶっとんでいく想像はさておき

外宮内の杜を歩いていると とても強い御神木に出会いました。

 

 

見た瞬間、涙アンテナと嗚咽が。

杜の中の参道の、この先を守っている門番のような?木のように

思いました。

しめ縄などはついていませんが、思わず拝んでしまいました。

 

 

外宮の杜は、静謐で精妙な気に満ち、

「優しい、優しい。柔らかくて心地よい」と感じながら歩いていたのですが

ある時からふっと 感覚が変わり

嗚咽がこぼれてきました。

 

(おかあさん、おかあさん、もっと一緒にいたかった)

と泣けてきて…。

 

杜の中の静謐で精妙な清々しい気配はそのままでしたが

私がずっと感じていた「優しさ」や「白い光の柔らかさ」のようなものが

すっと薄れてしまったように思いました。

母の神が、外宮から去っていったような気がしたのです。

 

このときに、またブロ友さんの言葉が思い出されました。

 

「豊受大神さんは、万物に恵みを与えてくれる
存在で、神社にじっとしてないのかもね」

という言葉です。

 

…そっか。そういうことなのかも。

そんな風に思った私でした。

 

次の記事につづきます。