書きたいこと、だいたい昨日のエントリーで書いちゃって、これといって付け加える事が思いつけない/(^o^)\
 とはいえ、これで終わらせるのもあれですし、もうちょっと書いてみましょう。

将来戦略乏しい自民と民主、所得保障に行き過ぎ批判も(ロイター)
 市場の意見としてはご説ごもっともとしか言えませんが、国民の多くが『明日の1万円より今日の千円』って心理状態に陥ってる以上、将来の成長戦略を前面に押し出すのはちょっと難しいんじゃないかとも思います。景気は上向きつつあるものの(ロイターの記事は、それを市況から実感しているから出てきた話じゃないかと)、雇用情勢などの遅行指数は未だ低迷してますし。まずは景気対策の効果を多くの人が実感できるようになってからじゃないと、話は進まないんじゃないかな?

 とはいえ、財政再建の名の下に行われてきた緊縮財政の弊害で、お金になりそうな分野への投資が不十分になってるのもまた事実。廣宮孝信氏のブログ(『国債を刷れ』の作者様のブログです。勉強になりますよ)で知りましたが、再生医療の事業化が日本では難しい現状も、その表れの一つでしょう(クローズアップ現代・『遠ざかる“夢の医療”』7/15(水)放送)。
 このような現状を考えますと、まずは当分起こりそうもない『財政破綻』という迷妄を打破する必要があるかと思います。この辺、政治家の説明不足も否めません。
 メディアがどんな妄言吐き散らそうと、実際に数字を挙げて説明すれば、理解できるだけのポテンシャルが日本国民にはあると思います。来たる総選挙までの選挙期間中、自民議員はこれまで行ってきた景気対策の効果を訴え、また日本国債の現状(類例がないほど低金利であるにも拘らず未達がないほどの信頼性・発行残高が政府資産を下回っているなど)を説明して、日本の破綻はよほどの事がない限りありえないと有権者に伝えていくべきかと思います。
 実際、世界がこれだけgdgdになってる状態で、日本がこの程度で済んでる現状は誇ってもいいと思うんですけどね~。それが出来ないのは、自民議員も勉強不足だと言われても仕方ないんじゃないかな?

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