ちびまる子ちゃんの作者が書いたエッセイにあった吸い玉(カッピング)。

 

このエッセイはミリオンセラーになったので

 

アラフォー世代の女性なら

 

きっと読んだことがあるはずウシシ

 

 

 

私は出版後、わりとすぐ買った気がするので

 

あれは何年出版の本だったんだろうと思って調べたら

 

なんと1991年!

 

 

 

お腹抱えて笑うような面白いエッセイで

 

漫画感覚で何度も繰り返し読めたせいか

 

結構内容は鮮明に覚えてます。

 

 

 

それにしても1991年て、もう27年も前のこと!

 

ということは、私はもうかれこれ27年も

 

この吸い玉をやってみたいと夢見続けてたのか〜。

 

 

 

ある意味、長年の夢が叶うということですねゲラゲラ

 

 

 

吸い玉(カッピング)とは何かというと

 

風鈴みたいな形のまるいカップを体に貼り付けて

 

カップの中の圧力を下げて

 

皮膚を吸い上げるというもの。

 

 

悪い血を表面に吸い上げる・・・みたいな感じで

 

書かれていたと思います。

 

 

そしてエッセイ「もものかんづめ」の中では

 

何をしても治らなかった腰痛が

 

魔法のように治ったという内容で語られていたはず。

 

 

 

首も肩も腰もガチガチで痛い私。

 

もう楽しみで仕方ない音譜