【海獣の子供】の感想。怒涛の映像体験に体力をゴリゴリ削られるぅ! | アニメ映画情報ブログ【 ねじまき恋文のヤブレター 】

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■まさかの難解映画?「海獣の子供」の感想。

 

 

海獣の子供

を観てきました。

公式サイト:https://www.kaijunokodomo.com/

 

 

五十嵐大介先生の漫画を、「鉄コン筋クリート」「ムタフカズ」などで知られるアニメーション制作スタジオSTUDIO4℃がアニメ映画化。 

監督を「映画ドラえもんのび太と緑の巨人伝」「宇宙兄弟#0」などを務めた渡辺歩さんが務めます。 一見、重厚でコアな印象のアニメーションにも見えますが、声の出演には芦田愛菜さんをはじめ、石橋陽彩さん、浦上晟周さん、稲垣吾郎さんといった面々を配し、音楽には久石譲さん、そして極めつけは主題歌に米津玄師さんという大衆性も手堅く狙った布陣で興行に挑みます。

 

 

 

 

本作を観てきた感想をざっくり一言でいうと、

 

 

傑作!

 

・・・だけどめっちゃ疲れる。

 

 

という感じでした。

 

 

 

冒頭の映像美に、これはすごい映画が始まった・・・と確信を持ち、その期待に十分応えてくれるレベルの幸せを感じながら映画を楽しめたのですが、物語が進んでいくうちにどんどん話のスケールがとんでもないところにまで飛躍していき、観終わったあとにはどっと疲れが溜まっているようなド級の映画でした。

 

 

 

 

そんな「海獣の子供」のレビューをアニギャラREWさんに書かせていただきました。

ぜひチェックしてみてくださいな。

 

 

 

 

【ネタバレあり】『海獣の子供』を恋愛映画と思って観始めたら驚愕の展開に!