東京アニメアワードフェスティバル2019開催!今年はなにが上映? | アニメ映画情報ブログ【 ねじまき恋文のヤブレター 】

アニメ映画情報ブログ【 ねじまき恋文のヤブレター 】

見るとアニメ映画知識が
ちょっぴり増えるラブレター。
リブログ/リンクフリーですので
お気軽にどうぞ。


テーマ:

 

■東京アニメアワードフェスティバル2019開催!

 

今年も東京アニメアワードフェスティバルが3月8日~11日にかけて東京・池袋で開催です。

このイベント、なんといっても世界の珍しいアニメーション映画が上映される貴重な機会。

日本上映がここでの上映が最初で最後なんてのもざらなので見逃せないイベントとなっております。

 

 

 

今年のキービジュアルには「科学忍者隊ガッチャマン」などで知られるキャラクターデザイナーの須田正己さん。

いつもよりベタっとしたキービジュアルに思うこともあるけど、まぁ、いいです。

 

 

 

 

 

■TAAF2019!今年の上映作品はいったいどんなものが?

 

 

今年のオープニング上映作品として発表されているのが

「エセルとアーネストふたりの物語」

 

 

「スノーマン」のレイモンド・ブリッグズ氏の絵本のアニメーション映画化版。

実は日本公開が2019年秋ということが発表されているのですが、それに先駆けての公開となります。

 

 

 

 

 

 

また高畑勲監督の追悼企画として「パンダコパンダ」「じゃりン子チエ劇場版」など、高畑勲監督関連作品がTVアニメ作品も含めて多数上映予定となっています。

ジブリ印の作品は残念ながら公開されないみたいです。

 

 

 

 

 

■長編作品コンペティションは今年も注目作が揃う!

 

 

そして個人的には傘下の一番目的となるのが長編コンペ部門

今年も貴重な4作品がノミネートされました。

 

 

 

アナザー デイ オブ ライフ

まずは各所ですでに話題となり、多数の評価を得ているヨーロッパアニメ映画「ANOTHER DAY OF LIFE」が満を持して日本上陸。

不思議な感触のセミドキュメンタリー作品なのだそうで、かなり鑑賞を楽しみにしている一本です。

 

 

 

パチャママ

アンデス山脈を舞台に、テップルパイとナエラの二人がパチャママ(アンデスの女神)像を探しに向かう冒険譚。

子どもが描いた絵の様なキャラクターデザインが特徴的な一本です。

 

 

 

 

 

捨て犬

捨て犬たちのロードムービーとなる韓国のアニメーション映画「UnderDog」

早くも製作者の登壇回の前売り券が売り切れるという人気っぷりに注目度の高さを感じます。

乗り遅れたー!

 

 

 

 

 

キャプテンモートンと蜘蛛の女王

ストップモーションアニメーションで描かれる「Captain Morten and the Spider Queen」

昨年、第17回広島国際アニメーションフェスティバルで日本上陸済みですが、その際鑑賞を逃しているので今回観れるのはうれしいです。

 

 

 

 

といった感じでやはり今年も注目の作品が並ぶ状態となっています。

もはやアニメーションの括りとはいえ、国も手法もまったく異なる作品が並んだアニメの異種格闘技戦状態。

この中からどの作品が頂点を勝ち取るのか、オラワクワクすっぞ。

 

 

 

あと残る問題は、この時期までに仕事が落ち着くか、です。

 

 

 

 

まぁ落ち着かなくても意地で行ってやるんだけどね。

くそがー。

 

 

 

 

 

スノーマン

レイモンド氏のスノーマンはこれな。

 

 

じゃりン子チエ 劇場版 [Blu-ray]

高畑監督の傑作。

 

 

パンダコパンダ パパンダ おっきいケース

謎アイテム。

 

 

 

◆関連記事◆

 

東京アニメアワードフェスティバル2014~2018コンペティション受賞リスト

 

【オン ハピネス ロード(幸福路上)】の感想。参った!いきなりぶつけられた大傑作!

 

【パジャマを着た男】今年のTAAF2018オープニング上映作はスペインの恋愛アニメ映画だ!

 

 

 

ネジムラ89さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス