アニメージュ2018年6月号でさりげなく高畑勲追悼特集が行われている! | アニメ映画情報ブログ【 ねじまき恋文のヤブレター 】

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●高畑勲さんを偲ぶ「お別れ会」が本日実施

 

2018年4月5日に亡くなられた高畑勲監督のお別れ会が本日行われ、日中の仕事の昼休みに、宮崎駿監督の追悼の言葉の全文を読んだりしてウルッとしてしまいました。この会には宮崎駿監督や鈴木敏夫さんはもちろん、岩井俊二監督、押井守監督、樋口真嗣監督、山田洋次監督、富野由悠季監督など多くの大物監督や映画関係者などが参加されていたようです。

 

宮崎駿監督の言葉の中では、「太陽の王子 ホルスの大冒険」の制作風景が詳細に語られておりまして、あの面白い作品がどうやって作られたのかというディティールが知ることもでき、そのころの世代ではない身としては私が生まれる前にも、こんな物語があったのか、としみじみ思う次第です。

 

●アニメージュにて追悼・高畑勲監督特集

 

そういえばTwitter情報で知ったのですが、今月のアニメージュには高畑勲さんの追悼特集が載っているそうです。

 

 

というわけで、さっそく買ってきちゃいました、アニメージュ。

 

 

 

 

アニメージュを買うのは久しぶりなのですが、アニメ雑誌の中でも比較的読み応えのある方の雑誌が“アニメージュ”です。

表紙こそイナズマイレブンですが、表紙の右上には確かに「追悼◆高畑勲監督」の文字が並びます。

そもそも雑誌のような、出版まで時間差のある雑誌でここまで早い段階で追悼特集ができたとはアニメージュの本気を感じます。

 

表紙含む全8ページの特集となっており、高畑勲監督のあゆみや、杉井ギザブロー・小田部羊一・富野由悠季・才田俊次(敬称略)のコメント、そして高畑勲監督の詳細なフィルモグラフィーが載っております。

中でもアニメージュ特有のコンテンツとして、過去に高畑監督作品がアニメージュの表紙を飾った号も載っていてそれがなかなか面白かったです。

 

「かぐや姫の物語」が表紙を飾った号があることは知っていましたが「平成狸合戦ぽんぽこ」「おもひでぽろぽろ」「火垂るの墓」、さらには「じゃりン子チエ」「セロ弾きのゴーシュ」までもがアニメージュの表紙を飾ったことがあるとは驚きました。

高畑監督の歴史だけでなくアニメージュという雑誌の歴史も体感したような気分です。

 

アニメージュってすごい以前から高畑監督をフィーチャーしていたのですね。恐るべしです。

 

 

Animage(アニメージュ) 2018年 06 月号 [雑誌]

 

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