strange days
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すうじく

はい。こんちは。
ああ、すごいね、今日は2012年6月1日。

ここで訃報です。

いや、もうよう分からんけれどもさ。
僕はぐっちゃぐっちゃになってるけれどもさ。
明日は晴れるんかなとも思うけれどもさ。

来たる5月初旬。
僕はその当時付き合っていた女性と別れたわけだよ。
「私たち最近セックスレスだね」
と言われたのが全てのきっかけだね。

なんちゅうかもうよう分からんけれどもさ。

そんで結局僕は寂しくなって、また女性を。
そうまた女性と関係を持ってお付き合いする。
いやいや、逆だわね。

また新しい女性とお付き合いすることになったわけだよね。

取引先の方とそういう関係になるのはいかがなものかと思うけれども。
まあその方とは商売の話はまったくしないのでいいんだけれども。
だけれども、だけれども、なぞと言っておるといいことはないんだけれども。




もう全て全てが、全てだこの野郎。

そして僕はもうみんなが大好きなんだけれども、
そうやっている僕はいらないとも思うわけであって、
もう不穏分子だよね僕は。

元凶ってやつだ、元凶。

おしまい。またね。

気温も気候もとても違う

はい。こんちわ。
今日は2012年1月2日。あけましたおめでた。

年が明けたのでブログを書こうと思うよ。

2011年の3月11日に地震があって、
僕は今の彼女とそういう関係になってしまって、
そのうちに付き合うことになって、
そうこうしていたら僕は2012年に来ました。

さあさあ、どうしよう、こうしようとか考えているんだけれども、
僕は僕の思うことがあるわけであって、
それをここにきちんと書いておこうと思うよ。

ところで、僕は会社帰りに毎日スーパーによっているんだれども、
そこのバイトの子が可愛くて仕方ないんだよね。

こういった文章を書いているということは、
僕の感情はあらぬ方向に向かっているんであろうということは、
容易に推測できるね。

今の彼女と付き合って9か月がたつわけだけれども、
僕の経験の中ではもうすでに2番目に長いお付き合いをしているわけだ。
今、まさに色々とお世話になっているところであって、
彼女のことを無為に出来ない状況であるのは確かなわけだ。

そうであっても、かわいい子はかわいいと認識してしまう。

それでいて、毎日会社帰りにいたそのバイトの子は2月でいなくなる。
そうなってくると僕のモチベーションの一つが消えてしまうわけであって、
僕の心のよりどころが一つ減ってしまうんだね。

それに恐怖を覚えているんだろうか、
何を危惧しているんだろうかしらないけれども、
僕はなぜかそのバイトの女性とお近づきになりたいと思ってしまう。

でもね、本当はそういうことをすると、
色んなものが狂ってしまうということを僕は知っているんだよね。
僕は狂わされてきしたし、狂わせてもきた。

どちらもこちらも美しいものではないのは確かなんだもんね。

ああ、くそくそくそくそ。
どうして日本って国は一夫多妻制じゃないんだ。
ずっと前々から思っているけれども、これだけは分からない。

論理的にどうこう説明して一夫多妻制について書いてしまいたいけれども、やめておく。

とにかく、僕の感情をどうにかしたい。
もうじれったくて、色んなとこが痒くって、暴れたくって。
なんにしても、どうも上手くまとまらないんだよ。





今日、寒い寒い実家の雪景色を見たことがせめてもの救いだ。

おしまい。またね。

死んだことを後から

はい。こんちわ。
今日は2011年12月13日ですので、明日で母が50歳。


そうなんだよね。
明日で母が50歳になるみたいなんだ。
なんというか大台というところなんだろうかね。

この前、実家に帰ったら親父の頭も、前方の辺りの風景が変わっていたしね。

その親父も来月には50歳を迎えるんだよね。
その次の月には僕が25歳。
ほんでまた次の月には弟が23歳になるんだよね。

こうやって僕の家族は年をとっていくのです。

そして、おまけに猫が死にましたから。
我が家の愛猫くっくちゃんが死んだんだよね。
享年16歳でした。

ああ、長く生きたね。

これをブログに書こうと思っていたんだけど、ずっと忘れていたよ。
忘れていたというか、書く暇が無かったというか、書く気力が無かったというか、
書く何かしらそういうきっかけというか、なんか無かったね。

ちなみに命日はクックちゃんらしく、9月9日だったんだよね。
そうして、その週末に実家に帰ったら、お墓ができていたんだ。
うちの弟が母と一緒に作ったお墓らしい。

猫が死んだのは朝っぱらで、その日は稲刈り。

おいしいおいしいお米が収穫されている田圃には、親父と母とじいちゃんばあちゃんがいた。
弟はと言えば、死んだ猫を保冷剤で包んで、飛び交うハエから守っていたらしい。
そんでそんで、昼が来て、稲刈りが終わって。

南天の木の下にお墓が出来た。

弟はものすごく、どえらいくらい、ぼがーんぼがーんと泣いたらしい。
彼が泣くのはしばらくぶりに見ていない気がする。
いつだったか喧嘩した日以来なんだと思う。

まあ、今回も実際に泣く姿を見てはいないんだけれども、頭には思い描けるもんなのね。


そういうわけで、実家にはしばらく朝っぱらから線香の匂いがしていた。
母が毎朝、猫のお墓に線香をあげていたらしい。
猫のえさやりに使っていた皿が、お墓にあった。


僕は猫が死んでから数日が経って、実家に帰って、朝6時に起きた。

猫の墓参りに行ったら、線香がすでに煙を撒き散らしてた。
お墓の中に丸まってこっちを家の方を見守るように埋めておいた、という話を
前夜に母から聞かされていたから、僕はその、お皿と線香と盛られた土と、
よくわからない変な形の石が置かれただけの場所をみて悲しくなった。

僕はものすごく涙が出そうになってきたので、猫のお墓を起点に畑を歩きまわった。

それでも泣いてしまったので、僕は、ああ仕方ないな、と思って、
自分の部屋に戻ると寒いので、コタツに入って、じいさんが起きてきて、
ばあさんも起きてきて、親父は震災の影響で土日出勤なので早くも出社しているのを見届け、
母に線香の置き場所を聞いて、もう一度改めて、お休みなさいをしました。





今夜もおやすみなサイ。


おしまい。またね。

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