みどりちゃんのブログ

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なんとなく あれこれ・・・

しばらくは タコ滑り台めぐりも
気まぐれ徘徊もできそうにないので
『やるやる詐欺』になっていた
写真の整理と書きかけお蔵入り記事の仕上げをすることにしました
(時間的には 古いものから現在のものまで 行ったり来たりします~)

青空のきれいな日は うきうきうき ハート




 『 ねじのはずれた天使は


     気のむくまま 徘徊中~ 天使 』






10年日記を使っても長続きせず 写真の整理もアップアップ・・・


そんな堕天使のメモ兼絵日記です





ねこ湯 その1<556>

ねこ湯 その2<557>

ダウン

今回 ねこ湯にたどり着いたのは

とある方が 誰かしりませんか? と出していた質問に

お返事されていたものに出会ったことなのですが

その質問が 2010.2.4 偶然2/4は母の誕生日
そして お返事されていたのが 2017.1.18

1/18は偶然にも私の誕生日

なんだか クラッカークラッカークラッカー

なに? このめぐりあわせ・・・ ラブラブ!

 

再度いただいた情報と自分の記憶をたよりに

ストリートビューで走ってみましたが

あったーーーーー! (でも もうあの手書きの木の札はない)

 

島根にもタコ滑り台があるので(出雲市と浜田市)

いつの日か この前を通れるといいなぁ~ ほっこり

 

現在は

 

従兄が健在で 

お盆の帰省時は風呂を沸かしてるようですが

建物も老朽化が激しく

営業出来る状況ではないようです

 

宿の入口は国道から

石段を五段ほど降りた所に在り

入り口の扉の上には

「ねこ湯」と書かれた木札が掲げられておりました

 

ねこ湯の営業は二十数年前までやったかと思います

建物を取り壊したとは聞いていませんので

今でも在るには在ると思います

 

とのこと

 

いまとなっては

なぜ 私は島根のあの道を走っていたのか?

(記憶をたどるとそれっぽい記憶がでてきた)

通りすがりに『断魚狭』という看板を見て

なんだろう? ・・・・・ うーん

しばらく走ったところで 通りすがりに一瞬

『ねこ湯』 なんだ? あれ? うーん

(猫爺さんからは その一瞬の記憶を

ほぼあっているとほめていただきました)

 

 

世の中には 

ほんとに『ご縁』というものがあるんだなぁ~

と思った出来事でした ニコ

 

   

 

 

ねこ湯 その1<556> の続き・・・

ダウン

当時 その木の札を見たとき

『ねこ湯』

はて?

小梅大のノーミソの天使の頭は

ねこ湯→ねこ→猫舌→熱いの苦手→ぬるいお湯

と うごいたのです ネコ

 

ぬるめのお湯のおふろがあって

地域の方とかが 農作業のあととかに

浸かりに行かれるのかなぁ~

なんて 思ったのですが 得意げ


甥御さん(=『猫爺』さん)の話では

 

温度成分が基準に満たず

「温泉」ではありませんでしたが

昔々猫が湧水で怪我を癒したという

言い伝えに因んで

「霊泉猫湯」と言い

宿の名は「ねこ湯旅館」と言いました

伯母夫婦が元気だった頃は

近在の年配者や

「しし射ち」に来る方など

一定の需要が有ったようでしたが

伯母夫婦が亡くなり廃業となりました

 

とのこと・・・・・

 

なんか もう ・・・えーん

 

猫の赤い糸に 笑い泣き笑い泣き笑い泣き

ありがとうーーー!

 

ちなみに「しし射ち」とは

猫爺さん→ 『しし射ちとは猪射ち。

商いではなく趣味で狩猟をする人が、

当時は結構遠くから訪れたみたいです。』

だそうです キラキラ

 

ダウン

ねこ湯 その3<558>

 

   

さてさて 少し前 「ぽつんと一軒家」見つつ

ここはどこだ? と

Googleマップでさがしてたんですが

(よく 場所探ししながら見てます にやり 

 

その回は島根県だったのですが

 

島根 真顔

 

島根といえば とぉーーーーーい昔

車で道を走っていて

『ねこ湯』

 という木の札がさがっているのを

見かけたことを 

再び 思い出しました うーん

 

これまでにも ふと思い出して

確かこの道だった気が・・・

と思いつつ 

ストリートビューで探していたけど

その建物がわからなかった・・・

 

あれは 夢? 自分の思い込み?

と思ったりもしたのですが・・・ ぼけー

 

その ぽつんと一軒家がらみで 

一軒家の場所みつけたあと

島根のあちらこちらを見て

そこから なにをどうみていたのか
気づくと

何の拍子が

長年さがしていた

『ねこ湯』に

たどりついたーーーー 笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

やはり幻ではなかった キラキラ

 

なんと mixiにひそんでいたのですわ

『ねこ湯』への赤い糸が・・・

 

(mixiはつきあいで登録して

ほぼ 休眠状態

ただ その時にプロフ写真

これにしていたのに笑った

”ねこのて” すっかり忘れてる オッドアイ猫

ああ ここにも ねこの赤い糸が・・・)

 

赤い糸に導かれて たどりついたのは

『ねこ湯』の縁者 経営者のおいごさんでした

(なんと 現在は この方横浜に住んでいらっしゃるとか)

ダウン

ねこ湯 その2<557>につづく・・・