お母さんたちの閉じたゲート? | ネグmamaと息子

ネグmamaと息子

ネグレクトママから京大生が育った!
どんな育て方???
皆さんの参考になるかしら?

昨日書いたN先生

昨日の記事は下から…


1歳の坊やがいる。

先生は研究者で奥様は保育士さんで

奥様が常勤でお仕事をし

子育ては今は先生が中心でしてらっしゃる。

 

こういう状況って

日本ではまだまだ珍しくて

子育て支援センターとかに行っても

「パパ偉いわね」と言われる。

それに腹がたつとおっしゃる。

自分の子なんだから

自分が育てるのは当たり前で

子育ては

母親がするものと決まってなんかいない!と。

全くその通りだ。

 

自分の子にもっとふれたい

子育てしたいという父親だって

本当はたくさんいるはずだとも言う。

先生の住んでいるアパートは

偶然にも(?)

子ども達が4人も同じ年な上に

同じようにパパたちが子育てをしている人が

他にもいて

話が合うのだと。

 

お父さんたちと話をしてみると

お母さんたちも

『産んだ』ということで

子どもは私のものとゲートをしめて囲ってしまうところがあるのでは

とおっしゃっていた。

このゲートを押しあけていかないと

お父さんたちはなかなか中に入れないのだと笑ってらした。

 

確かに

無意識に母親たちも

子育ては母がするもの…と思い込んでいて

子どもを囲い込んでしまっているところがあるのかもしれない。

 

私は

気持ちがネグだったから

むしろ子育てを夫に押し付けていたんだけど…

 

N先生は

子育ては楽しいと言う。

もっと子どもと触れ合っていたいとも…。

保育園のプレ入園をしていて

それで

子どものいない日が多くなって

パパは『チャイルドロス』になりそうと笑っていた。

 

こういう生活の仕方も

ドイツならごくごく普通のことだから

そういう意味でも

ドイツに移住したいとも言ってらした。

 

私のドイツ人の友達マリオンさんも

マリオンさん(奥さん)がお仕事していて

ご主人は研究をしながら子育てをしてらっしゃる。

それはドイツでは普通のことだとも言っていた。

 

あ〜〜〜

確かに

日本は子育てしやすい国とは言えないなぁ。