電話相手さん「 」≪私が想像した相手の気持ち≫
私の心の声( )
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「〇〇の〇〇と申しますが、社長さんいらっしゃいますか?」
我:すみません、外出しておりまして…どのようなご用件でしたか?
「社長さんのお戻りは遅い感じですか?」
我:そうですね…
「電気料金の関係でしたが、不在なのであればまた掛けなおします」
我:電気料金関係の担当は私なので、ご用件お伺いしておきますけれども。
「決定権は社長さんじゃないんですか?」
我:(社長社長うるさいな)もちろん、決定は社長になりますが、要件を吟味して稟議を上げるのは総務・経理ですので…」
「では…(なんか渋々感)、電気料金をお安くできるご提案だったんですが、現在は〇〇電力(大手有名な)でお間違いなかったですか?」
我:すみません、そういったことはお答えできません(要件聞いておきながらww私と言っておきながらww自分でも突っ込みそうになった)。
電気料金については、(あなたの大好きな)社長のお付き合いがありまして、変更しないように言われております(後出しですみませんホント今思いついたの最初からこう言えばよかったねゴメンネ)
「ではお安くなっても変更はされないということですか?」
我:そうですね。
「わかりました。失礼しまs」<ガチャ切り
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こういう営業電話って、銀行強盗の「金を出せ」って言わんばかりに社長を出してほしがるんだが、それしか能がないのか?
社長に伝えるのは事務員ぞ?事務員と仲良くなってから~とか思わないんか?
できる営業さんは下っ端事務員にも愛想いいと思います。
それはさておき、
〇〇については社長の付き合いがあって変えられません
って答え、今日思いついたけどなかなか使えるのでは、と思った。
もちろん、おちょくって遊んでるわけではなくて、
「またお電話します」って本当に厄介なの。
またかけてこられて、同じような断り文句で断って、二度手間三度手間。
それが忙しいときだと尚更。
だから、
「要件伝えまして、必要であればこちらから折り返します」
って体のいい「必要ないですさようなら」が通じる営業さんは好き。