★敬愛するベートーヴェンと私 | ピアニスト根岸弥生【一音入魂★夢は空高く!努力は足元に!!】
新型コロナウイルスに関する情報について

ピアニスト根岸弥生【一音入魂★夢は空高く!努力は足元に!!】

ある意味個性派!そして、アスリートピアニスト(と言われているw)ピアニスト根岸弥生が語る素顔。夢に向かって、ステージ以外もとにかく熱い!そんな日常の姿も出していくブログです!!

ただ今印刷中で まだ手元にはありませんが、ネット上では一足早く公開


Beethovenピアノ曲(リスト編:交響曲含む)107曲達成まであと少し‼️


来る81()

私がピアノ選定させて頂いた

@邑の森ホール


ベートーヴェン生誕250★2020プロジェクト

根岸弥生の「ベートーヴェン・魂紀行」

最終章第1‼️


〜運命に立ち向かう人間の苦悩と愛〜


準備期間も含めて、5年計画で進められてきたこのBIGプロジェクトもいよいよ1213()のホールコンサートでのファイナル「歓喜(第九)」に向けてラストスパートにさしかかります‼️

(12/16Beethoven誕生日は、サロンにて限定コンサート企画中です)


ベートーヴェンは、今は亡き恩師イョルク・デームスに中学2年生の時に出逢ってから、深く勉強し、どんどん虜になった敬愛する作曲家です。


私は、16歳の頃から突然目の視野が狭くなり、時には全く見えなくなることも...


師匠や仲間にピアノを弾いてもらって、耳で聴いて譜読みをしたり、楽譜を画用紙に大きく書いてもらって譜読みをしたり...

たくさんの助けをしてもらいました!


1人の時は、CDで音を覚えたり、ルーペで楽譜を読んだり...


コンサートで途中から目が見えなくなったり...


最終的に、盲目になるかもしれない...

そんなことを医者から言われた時期もありました。


結果、原因不明でしたが、今は有り難いことに、視野は狭いものの、支障なく生活出来ています!

物事にに立ち向かう精神力も、目のお陰で強くなりました(笑)


そんな時期もあったからこそ、耳の聴こえなかったベートーヴェンの音楽の世界は、何か分かるような気持ちだったり、心の支えだったり、そんな存在で、ずっと研究を続けています。


今回のプロジェクトも、もともとは、ベートーヴェン好きの私の自己満から始まったけれど(笑)嬉しいことにコンサートをやっていくうちに、ファンの皆様も「ベートーヴェンピアノ曲全曲達成」を気にかけて下さり、応援もして下さり、一緒にゴール‼️感が出てきています😊


そんな千秋楽の12月に先駆けて、最終章第1‼️は、3大ピアノソナタ 「悲愴」「月光」「熱情」もプログラムに入ります🎵

サロンや小さなホールでは、何度も弾いてきましたが、コンサートホールでの3大ソナタ披露は、初めて


私自身も今から楽しみです😊


前半には、


ずっと弾きたかったテクニカルな曲

ずっと弾きたかった美しい曲


カウントとして、107曲中の101,102曲目達成の曲を演奏します


大好きなベートーヴェンの世界🎵

心を込めて準備してまいりますので、皆さま、是非、ご来場頂けたら嬉しいです😊