あなたのコンテンツを動画で収益化! ネギサムライの経営者のための新戦略(SNS拡散から収益化までの設計図もサポート)

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あなたに合ったマネタイズ(収益化)を行い、同時にあなたのブランドも作り出す。ロングランで売れ続けるビジネスへ。このブログは、集客から成約率アップ、リピーター獲得までのノウハウをお伝えする。また、多くのお客様から必要とされる自分ブランドの確立を応援する。


テーマ:

人の記憶に残る記事の書き方レシピ



「何をどのように書こうか?」


「どの順番で書けば、相手に伝わるだそうか?」



 


ブログを書くときって、どのように書けば、


相手が読んでくれるだろうかって考えてしまいますよね。



でも、


もし、心を掴む書き方のレシピがあったら、ラクだと思いませんか?



そのレシピ通り順番に書いていけば、相手の記憶の残ってもらえたら最高ですよね。


 


今日は、そんなブログコンテンツの書き方の


レシピをお伝えします。



レシピは、全部で3つあるのですが、そのうちの1つをお伝えしますので、


今日は、このひとつだけ、しっかり覚えてみてくださいね。


 


非常にシンプルです。


このたったひとつのレシピを覚えるだけで、


あなたは、伝え方上手になるでしょう。


 


日常の生活でも、相手から


「何を言いたいのか分からない」


って言われることもなくなるでしょう。


 


では、上記の動画は4分くらいですので、


楽しいひとときをお過ごしください。


 


 


テーマ:

オーストラリアから帰国し、都内の映像制作会社に勤めた。

 

最初はAP(アシスタントプロデューサー)

AD(アシスタントディレクター)として働きまくった。

 

ビジネスショーの映像から、NTTなどの販促用の映像、

HITACHIのパソコン販促用映像などを制作した。

 

ビジネスショーでは、キャストは芸能人を使ったり、

脇役もオスカーからオーディションで決めていった。

 

 

映像を撮り終わると、会社に持ち帰り、

キャラだしといいシーンごとにタイムコードのIN・OUTを書き出す。

 

その後、

仮編集だが、忙しいときは、キャラだしをしないで、そのまま仮編集を行う。

 

仮編集が終わるとポスプロダクションにて本編集を行い、MAにて音入れを行った。

 

現在のように、パソコン一台で編集しながら

同時に音入れをしていくという作業ができない時代だった・・・。

 


数年後、

映像制作会社で経験したのち、

念願のグラフィックデザインができるゲーム会社に就職した。

 

当時はテレビゲームが全盛期だった。

 

プレステーション2セガサターンが発売され、

3DCGでオープニング映像を作っていった。

 

 

 

当時は200万円以上するシリコングラフィックというPCを使い、

数百万というソフトを使い、

デザインしていた。

 

毎日が、ものづくりの日々で、

徹夜の日々も続いたが、楽しい日々だった。

 

 

しかし、

何年も続いてくると私の中に疑問が生まれ始めた・・・。

 

 

 

「俺がやっていることは、世の中のためになっているのか?」

 

「子供たちのためになっているのか?」

 

 

この疑問はどんどん膨れていった。

 

 

私は、子供のとき、自然と接しワンパクに育ってきた。

 

そのお陰で、たくさんのこと学んだし、危ないことなどの判断も覚えた。

 

ゲームの世界は、どうやってもリアルにはかなうことは出来ない。

 

また、

ゲームは勝ち負けの世界だから、心の豊かさに欠けてしまう。

 

 

「俺は子供たちの未来に悪影響を及ぼしているのではないか? 」

 

俺がやりたいことは、真心を届けることなのではないか?

 

 

葛藤がつづいた…。

 

 

そんなときに、ある人に出会った。

 

その方は、映画監督や音楽プロデューサーをしている

映像・音楽・芸能プロダクションの社長だった。

 

そして、その方から

「八ヶ岳にスタジオがあるから来ないか?」

 

と言われ一度見学にいく。

 

 

そのスタジオでは横内丙午という音楽家が、

素晴らしい音楽を作っていた。

 

今までに聞いたことのない心が落ち着く音楽だった・・・。

 

 

「この音楽のように、私も人を励ますものを作りたい」

 

そう思った瞬間だった。

 

俺には映像制作やデザインやプロモーションのスキルがある。

それを使って人を励ましたいと思った。

 

そして、

ゲーム会社を辞め、

標高1000mの八ヶ岳に住み始めることになった。

 


テーマ:

生活といえば、世捨て人のような生活だった。

 

 

標高1000mの360度森に囲まれているところ

会社の雇用施設と仕事場がある。

 

よって、

人と会うより、森の動物に会う方が多かった

 

 

便利が当たり前の世界から遠のき、

不便で自然と共存共栄する生活が続いた・・・。

 

冬前になると、チェーンソーを持って森に入る。

 

 

倒れている木々を輪切りにして、

軽トラックに積み込んで持ち帰る。

 

その輪切りにした木を斧で割り、薪にする。

 

 

日の当たりの良いところに干し、数ヶ月乾かす。

大量の薪をつくり、冬は薪ストーブにて暖を取る。

 

 

結果、

森はきれいになり、陽が当たるようになり、植物が育つ。

これぞ自然との共存共栄。

 

 

また

森の動物たちは、私たちは同じ森の住人なのだ。

 

鹿やいのしいにも家族がいる。

 

お互いを尊重しながら生きている。

 

 

この深い森の中にいると、人間至上主義の社会ではなく、

生き物すべてが、地球に住む住人という気がしてくる。

 

 

人もただの地球の住人の一部なのだ。

 

だからこそ、

地球の生命すべてを尊重し、お互いに尊重しながら

生きていかなければいけないと思った。

 

 

 

日本庭園を造るとき、ルールがあった。

 

それは、”出来る限り、その土地のものを使うこと”。

 

その土地で生まれた生命は、その近くの場所には馴染むのである。

 

 

私は森の中に生えている木で、元気のない木々を探す。

 

まるで、

オーストラリアの牧場で、元気のない羊を探すように。

 

その元気がない木を抜き、

その木が一番輝く場所へ移植する。

 

 

羊と一緒で、もしそのまま放置していたら、

陽が当たらず枯れて死んでしまうからだ。

 

せっかく生まれた生命を最大限に活かせる場所に移し、

そして手入れをしながら応援していく。

 

 

半年後には、自信たっぷりの見事な植物に生まれ変わる

 

まるで

庭の中心的な役者になったように。

 

 

ある日、移植して立派になった木を眺めていると

ふと頭に疑問が生まれた、、、

 

 

自分自身が、実は森の中に埋もれている植物と同じなのではないか?

 

このまま、森の中で一生を終わらせてしまうのか?

 

もっと世のため、人のために、尽くせるのではないか?

 

 

そういう疑問が頭から離れなくなっていった。

 

そうして歳月が過ぎていった・・・。

 

 

その間に

八ヶ岳FMのラジオ番組を作ったり、

スカパーの番組制作や

外注でマーケティングコンサルやコピーライティングを含めた

ホームページ制作などもおこなっていった。

 

 

そして八ヶ岳に住んでから16年が過ぎ去ろうとしていた・・・。

 

 

そのころには、公園ほどの日本庭園が出来上がり、

自分自身のスキルとしても、

  • グラフィックデザイン
  • イメージ戦略
  • ホームページ制作やECショップ
  • 映像や音楽を使った動画マーケティング
  • コピーライティング
  • 行動心理学、色彩心理学
  • マーケティング

などが身についていた。

 

また、

庭造りや家も作ったので、

造園技術大工も出来るようになっていた。

 

 

時は熟した・・・。

 

森の中に埋もれている私を

人のために尽くせる場所に移してあげる時期がきた。

 

 

実家に住む父母も高齢になってきたこともあり、

秩父に移り住みことになる。

 

高校を卒業して秩父を出てから27年ぶりの帰郷(Uターン)だった。


テーマ:

 

八ヶ岳に移り住んでからは、

 

昼間は日本庭園づくり

 

夜は、

プロモーション用のポスターやCDジャケット、

ちらしなどのデザイン制作

 

また、

プロモーション用ホームページ制作や

ネットショップもおこなった。

 

なぜ、日本庭園?

 

それは、社長の趣味だからだ。。。

 

 

日本庭園づくりは、

想像を超える大変さだった・・・。

 

朝5時に起床。

 

それから近くの竹やぶに行き、

竹を20本抜いてきて移植、、、

 

 

竹を抜いた経験がある方は少ないと思うので、

説明させてもらう。

 

竹は普通の木々と異なり地下茎で繋がっていて、

独立した木々ではない。

 

よって、地下の根が全部、他の竹と繋がっている

 

 

竹一本に対して繋がっている太い根が約8本ある。

 

その根を一本一本切っていかないと抜くことはできない。

その太い根を一本切るだけで、ときには20分かかるときがある。

 

気が遠くなる作業だった。。。

 

朝の日課が終わると、竹を移植し、

その後、庭造りがはじまる。

 

土留め用の石を川などに探し運んでくる。

 

そして、

石組みを始める。

セメントを作り、石を積んでいく。

 

ときには、

通路の石張りをしたり、

水路を作ったり、

 

竹以外の植物も植えたりした。

 

 

夕方になると、もう気力が残っていなかった・・・。

 

 

それでも、

夜になるとパソコンでの仕事はやらなければいけなかった。。。

 

 


テーマ:

(秩父:後編)

 

そのころ、東京のマーケティングセミナーなどに通うようになる。

その中で、日本の2025年問題のことを知る。

 

 

2025年、団塊世代の人たちが後期高齢者にシフトしていく。

 

65歳以上を含めた高齢者の割合は30パーセントを超える。

 

 

想像していただきたい。

そのとき日本はどうなっているか?

 

 

まず働く世代の方の負担が大きくなる。

 

少子化により、若者が年々減少し、雇用不足になる。

 

そして、日本の企業を持続させるために、海外の優秀な人材をどんどん雇うようになる。

 

 

 

また、

2025年には、国内の観光客の4分の1以上が外国人になるという。

 

 

なぜなら、

現在でも国内旅行の50%は団塊世代の60歳以上の高齢者だ。

 

その方たちが歳を取っていくことで、旅行に行けず、

国内旅行者は激変するというデータが出ている。

 

 

そこで、海外旅行者を取り込むことになる。

 

 

 

2025年を想像してみてほしい。

どうなっているだろうか?

 

 

街には、

外国人ばかりで、日本語が聞こえてこない・・・。

 

聞こえるのは、

 

中国語、

韓国、

タイ語、

英語、

etc。

 

 

そのとき、

「日本人はどこですか?」

 

という状況になってくる。

 

 

それは、

日本が他民族国家になっていく始まりでもある。

 

その中で、

日本人がポリシーを持って生きつづけ、

海外の方からもリスペクトされる存在になるにはどうしたらよいのか?

 

 

悩みに悩んだ結果、出た答えが、

「士魂商才」だった。

 

 

 

日本人が世界に通用するものは何か?

 

 

そして、

 

海外の方がマネできないものは何か?

 

 

それが「サービス」であり、

サービスの原点が「真心」だった。

 

 

本来の大和魂を復活させることが、

日本人力を上げることだと思った。

 

 

「義理人情」

「隣人愛」、

そして他の国にないもの。

 

それが

自然と共存共栄する「心の豊かさ」だと行き着いた。

 

*大和魂とは・・・日本古来から伝統的に伝わる固有の精神。

 

 

そして、

私はその大和魂を学ぶために「茶道」「居合道」を始めた。

 

日本古来の「動」と「静」を学ぶうちに、

 

日本人の心の豊かさと、

生と死の中で、毎日を真剣に生きていたのが分かった。

 

 

なぜ「真剣」という言葉が出来たのだろうか?

 

それは、

サムライは、いつも命の危機にさらされていた。

 

サムライはいつ真剣で斬られるか分からない日常の中で、

毎日が真剣勝負だった・・・。

 

 

 

 

日本人が海外の人に埋もれないためには「真心」だけでは足りない・・・。

 

日本の弱さは、

マーケティング力プョンロモーシ力がないところだ。

 

 

高い技術や良い商品を作っても、海外の企業に負けてしまうのは、

マーケティング力とプロモーション力がないからなのだ。

 

アップのIPhoneより日本のスマホは性能が勝っている。

でも、

アップルには勝てない理由はこれなのだ。

 

 

よって、

「真心」を持ち、「マーケティング力とプロモーション力」を持った

「士魂商才」サムライがこれから必要になってくる。

 

 

さらに、答えを探した・・・・。

 

 

ではどうすれば、2025年、日本人を守るために、

出来ることはなんだろうと・・・。

 

 

 

日本の企業の85%は、小規模事業者で占めている。

 

その方たちが、海外の方より勝り、リスペクトされる存在になることが、

日本の経済を守り、日本人を守っていくことに繋がっていくと思う。

 

85%の小規模事業者が、

世界一の「真心」「マーケティング力とプロモーション力」を持ったとき

日本は世界からリスペクトされる新しい日本に変わっていくのではないかと。

 

 

こうして志を持ち、ネギサムライとして、

小規模事業者を精一杯サポートしていくことを決めた。

 

これが、ネギサムライ誕生秘話であった。

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