前回記事の最後に、

「予定していた必要数量より少し多めに買ったので、残り生地でギリギリ、スカート分が裁断出来ました。」

と書きましたが、本当は、スカート分をとるには、長さが10cmほど足りなかったのです。

でも、小物用に小さく切ってしまうには勿体ない広さで残っていたので、別布を継いで、

何とかスカートに仕立てました。

 

 

どうしたかというと。。。

 

①ウエスト部分を別布の無地生地でヨーク仕立てにする。
②裾の折り返しを別布バイアスで始末する。
(写真ご参照ください。)

 

 

 

この「別布で切り替えるデザイン」は、質感、色ともに調和する生地を見つけるのが大変困難なので、お客様にはオススメしていません。、
ですが、今回は自分のもので、オーバーブラウス or セーターの下に隠れる部分ですので、
ほどほどのところで妥協しました。
(だって、そうするしか仕方ないですものね。 笑)

 

以前、他の洋服を作った時の残り生地で色味が合うものがありましたので、あちこち探し回ることもなく、これに決めました。
生地質はミスマッチなので、パーフェクトな組み合わせではないのですが、既述の通り、ピッタリなものを求め過ぎると、延々と探し続けることになるのです。(^o^;)


スカートの形は、どちらかというとタイトスカートが好きなのですが、柄の入り方を考慮して、今回は少しギャザーを入れています。

 


アンティーク風のブラウスと違って、このスカートは普段のお出かけにフル活躍しそうです!

(念のために付け加えておきますが、前回登場のブラウスとツーピースで着るのは、野暮ったいので

NGです。)

 

 

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そして、もう1つおまけのエピソード


実は、この生地の中で私が1番好きな部分は、この柄です。↓

 


これを、どこに配置したかというと、

 

 

 

 

 

 

ブラウス(後ろ)


スカート(後ろ)


何故、いつも裾ギリギリのところなのか。。。???

その位置が落ち着きがいい、ということもありますが、最大の理由は、この柄のすぐ下に、絶対に目立たせたくない柄が入っているのです。

 

 

 

 


これ。。。↓

 

デザイン、購入時の生地のカット位置によっては、どうしても避けられない時もありますが、出来れば入れたくない、もしくは、極力目立たないようにしたいですよね。
ジュイ柄の洋服って、こういう難題も潜んでいるのですが、それが厄介でもあり、面白いところでもあるのですね~。


柄の配置によってはプロポーションがおかしく見えてしまうこともありますし、その逆もありで、

上手に使えば、より美しいシルウェットに仕立てることも出来るのです。

( 「柄の生かし方について」 の記事はこちら →☆

 

 

ジュイ柄の洋服。。。まだまだ、ハマってゆきそうです。(*v.v)。

 

 


 

 

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