干し野菜のスープ (基本/応用)・手羽元メモ  | necoyaのレシピ

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当方節約志向。料理レシピの他に、雑感なども少し。

おこしくださりまして誠にありがとうございます♪

寒くなると、大型の野菜をまるごと買ってきて、使い切れない分は干していたらそのおいしさにはまってしまい、わけもなく野菜を干すようになってしまいました。

◆今のところの干し野菜仲間(寒い時期の)

大根、人参、白菜、ごぼう(ごぼうは今年初めて!!)、しめじ、しいたけ等。

 

◇これから干してみたいのは

水菜、りんご。

 

干し野菜のスープ 基本の材料と作り方

 

<材料>中サイズの片手鍋に8分目くらい

  • 干し野菜…そのときあるものを組み合わせて使う
  • 煮干しか昆布のだし…多分700ml位 だしがらも刻んで入れたり。 昆布だけだとほんのり甘くさっぱりめ。煮干しだと濃厚。ミックスが理想形。昆布だけでもだんだん濃厚になってきてかなりおいしい(おそらく干し野菜パワー)。
  • サラダ油…大さじ1.5位
  • 生姜のすりおろし…1片分 生姜を入れるのは私の趣味
  • 塩…小さじ1位
  • ねぎの小口切り…適量 
  • 鱈しょっつる…すこし 鱈しょっつるは正田醤油さんのものを使用。モニター企画でいただいたら、すっかり依存してしまって。追加でプレゼントがあったのでますます依存から抜け出せませんね(ΦωΦ)

 

<ざっくり作り方>

  1. 野菜類はサラダ油をしいたフライパンで少々焦げ色がつく位炒めて鍋に移す。その上で生姜をすりおろす。
  2. 空いたフライパンにだし汁(煮詰まるので少し水を足すことが多い)を入れて煮立て、鍋に注ぐ。
  3. 野菜に火が通るまで煮る。
  4. 仕上げのネギを加えてさっと煮て鱈しょっつるで味を整える。食べる分だけでいいので、小鍋に食べる分だけ移しかえるか、ネギを煮るのはあきらめて器に盛りつけ、熱々のスープで何となくネギに火を通すかどっちか。

 

<応用等メモ>

  • 仕込んだ翌日からがすごくおいしい。野菜からだしがでてくるんだと思う。
  • 野菜は1部干してないのを入れてもok。いっしょに炒めてから煮る。
  • ゆでた小豆や黒豆を加えてもよい。
  • 油揚げや厚揚げを加えてもよい。その場合しょっつるの代わりに「納豆のたれ」(市販の納豆についてくるやつ。)でもうまい。素朴感は壊されますが...
  • 若鶏手羽元を加え、カレーにもなる。以前これでルーを使わないカレーを作ったら絶品だったが→ルー不使用・干し野菜と小豆のカレー 正直そこまでやる気がないことのが多い。半端に残ったルーがあるんだけどそれぶち込んだらおいしいかしら。でもやっぱり素朴感は壊れるよなぁ...

 

 

 

写真は手羽元や黒豆(ゆで汁も)を加え、豆チを使った味付け(もちろんしょっつるはなし)で中華風。もち米を少し入れたらとろーりおいしかった。その時の手羽元がやたらおいしかったのでメモ。

  • 手羽元5本は「パラソルカット」にして、切り込みのあたりに塩をちょっとして、ポリ袋に入れ、酒(多分大さじ1.5位)を注いでできるだけ空気を抜いて冷蔵庫に入れてあったもの。
  • スープが沸騰してから手羽元を入れた。そこまで長時間煮込んだわけでもないが、何回か煮返しているのになんかおいしい。

手羽元のパラソルカット。包丁とキッチンばさみを使っています。写真ではかなり深く切り込んでます、ここまでしない事が多いです。

ネクストフーディスト