鍼と灸の話。 | メガネコ食堂弐号店

鍼と灸の話。

『鍼(はり)』

とは中国古来から伝わる医療技術であり様々な症状に効果があるとされている。

さらに

『灸(きゅう)』

とは中国古来から伝わる医療技術であり、もぐさ様々な症状に効果があるとされている。


、、簡単に説明をすると同じ意味になっちゃいますが、これらを合わせて


『鍼灸(しんきゅう)』と呼ぶことの方が多いですかね。


鍼と呼ばれる極細の金属で、体の表面に表れる変化(ツボ)を刺激し、その変化に応じて灸と呼ばれるよもぎの葉を原料としたもぐさを用いて適度な熱刺激を与える治療法で日本でもポピュラーな医療だと言えます。

もともとは「未病」という病気になる前の体の変調に対して行う予防法の意味合いが強いらしいですね。


と、つらつら書いて来ましたが、僕は長年で蓄積された肩と首のこりが原因と思われる「偏頭痛」を持っており、度々耐え難い頭痛に襲われることがあるのです。

その対策に最も効果が見込めるのが「鍼灸」だというわけです。

今は鎮痛剤で痛みを抑えてる内にこりをほぐして和らげるという措置をとってますが、

鍼灸院に通って根治させたいなと感じる今日この頃です。


と、まあそんな話。