日本語の話。
突然ですが、日本語ってとても美しい言語だと思うんですよ。
ひらがな、カタカナ、漢字と複雑極まりなく修得の難しさもトップクラスなんですが、それ故正しく使われてないっぷりも見事なんですがね。
「『ら』抜き言葉」なんかは顕著ですね。
×食べれる→○食べられる
×寝れる→○寝られる
もはや間違いが一般化しつつありますからね。
ちょっと前の話だと思うんですが、
「相殺」って言葉があります。意味は互いに打ち消す、プラスマイナスゼロにする、的なもの ですが、問題は読み方です。
正しくは「そうさい」と読みます。
「そうさつ」と読み間違える人が多く、受験問題の代名詞みたいな言葉だったんですが、あまりにも読み間違える人が多いため、なんと今は「そうさつ」でもOKになってるんですよね。
なんとも怖い世の中だなと思いますよ。まあこの辺の知識はあってもなくてもさほど困らないとは思いますが、最低限の尊敬語、謙譲語、丁寧語は覚えておいた方が社会に出た時に困らないでしょうね。
ちょっと老婆心がもたげたもんで、こんな話でした。
ひらがな、カタカナ、漢字と複雑極まりなく修得の難しさもトップクラスなんですが、それ故正しく使われてないっぷりも見事なんですがね。
「『ら』抜き言葉」なんかは顕著ですね。
×食べれる→○食べられる
×寝れる→○寝られる
もはや間違いが一般化しつつありますからね。
ちょっと前の話だと思うんですが、
「相殺」って言葉があります。意味は互いに打ち消す、プラスマイナスゼロにする、的なもの ですが、問題は読み方です。
正しくは「そうさい」と読みます。
「そうさつ」と読み間違える人が多く、受験問題の代名詞みたいな言葉だったんですが、あまりにも読み間違える人が多いため、なんと今は「そうさつ」でもOKになってるんですよね。
なんとも怖い世の中だなと思いますよ。まあこの辺の知識はあってもなくてもさほど困らないとは思いますが、最低限の尊敬語、謙譲語、丁寧語は覚えておいた方が社会に出た時に困らないでしょうね。
ちょっと老婆心がもたげたもんで、こんな話でした。