三國志の話。 | メガネコ食堂弐号店

三國志の話。

中国四大奇書というものがある。おそらく最も有名なのが孫悟空でお馴染みの「西遊記」でしょうか。


ただ、漢(おとこ)なら読まねばならないものが一つある。

それが「三國志(演義)」である。


もともとの「三國志(正史)」とは中国の正式な歴史書であり、実際に起こった出来事を書き記した書物(当時は竹簡)を集めて編纂されたものである。

それを一般大衆でもわかりやすく楽しめるようにエンターテイメント要素を加えたのが皆さんの知るところの「三國志(演義)」なわけです。


まあとにかくわかりやすくいうと魏の曹操、呉の孫権、蜀の劉備という三人の英雄の中国大陸の覇権を争う戦いの話です。

僕はこの物語が滅法好きなんです。
ちなみに僕の推しメン(好きな武将)は「関羽」です。張飛とともに劉備の義兄弟で、、


、、コアな話になりそうなので、この辺でやめときましょうかね(苦笑)


とにかく三國志、半端ねぇ!って話でした。