学校が休校になった時に思った事 | フランス ノルマンディー観光局  旅行 留学コンシェルジュ オフィシャルブログ
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フランス ノルマンディー地方

旅行・留学コーディネーター 

小川裕子です。

 

 

 

 

春のぽかぽか陽気の

ノルマンディーの田舎です

 

最近は平日も週末も同じ生活スタイル

ですが、月・火曜と 木曜・金曜は

先生からの授業がメールで来るので

どうやって自宅で楽しく勉強するか

自宅教室作りを楽しんでます。

 

 

 

 

日本も感染者数がぐっと

目に見えて増え始めましたね

もうすぐロックダウンでしょうか。

 

 

 

 

フランスはまだ患者数がちらほら

増え始めた段階くらいで

学校閉鎖が出て

それからすぐ外出制限令が出て

守らなかった方へは罰金制度

という措置が取られました。

 

 

子供のいる親にとっては

「安心」した措置をすぐにとってくれた事に

まずは一安心したと共に

違反者からは罰金という制度も

有難いなと思いました。

 

 

 

先生にとっても いきなりの政策

先生方にも家族はいるし

ご自身の子供の教育もあったり

全ての人にとって初めての事だから

みんなが手探り状態です。

 

 

 

私も 自分の事はこのブログで

発信していますが それでも

 

「仕事どうなの?」

「コロナウィルスの影響で仕事大変でしょう」

(↑誰がこの時期楽なんでしょう(笑))

 

「定職についてないから良いわよね」

 

なんだか偵察みたいにして

メールをしてくる人もいます。

もちろんスルーですが笑い泣き

 

 

 

こういう時こそ「人間性が出る

どういう人と付き合っていきたいか

を見分けられるチャンスなんですよね

 

 

 

世間は 暗いニュースや

「大変なニュース」を集めたがってるような

そんなムードを感じてしまってます。

 

私の様に 田舎でのんびり過ごして

人とも会わないから

敢えて発信するニュースもなく(;^_^A

 

ネットで流れる情報は暗くて

見る気にもなれず。

 

私がブログで発信してる

「こんな状況でも心地よさを求めた生活」

 

こんな生活をしながら

実は「自分の中の自分」を

ゆっくり見つめられるチャンス

 

自分の心の声と向き合えるチャンス

と 私自身は思っていますが

世間の注目は

「大変なこと」に意識が向いているような

そんな気がします。

 

 

 

自分は本当はどうしたいか。

コロナウィルスの対応で

学校のことで悩んでいる方も

沢山いらっしゃると思います。

 

 

私は「学校が休校」になった時

ママさんたちとみんなで

「休校になって良かった」

喜び合ったので

休校になればほっとするかと思います。

 

半面、自宅での学習負担は

親の負担にもなるので

少なくとも、今まで習ったことを

忘れないよう、

特にフランス語は活用が

大変なので、活用の練習問題

読解問題を探して作成したり

最初1週間は大変でした。

 

 

 

 

日本の場合は政府の判断も

賛否両論 色々とあるので

政府の判断に任せるのではなく

コロナウィルスが落ち着くまでは

自分の心の声に従って

動いてみてくださいね。

 

 

 守れるものは守る。

シンプルですが

親としてできること

 

子供を感染させないよう

感染疑いがありそうな所は

行かせない事

 

かかったら病院に行けば・・・

と思っても 医療機関って

これからは人手不足で

大変な時期に入っていきます。

 

 

 

出来るだけ負担を減らして

重症患者さんをケアできる

体制を作ってあげたほうが

親切ですよね。。

 

 

 

日本は右へ行けと言われたら

自分は行きたくなくても

右へ行かないと行けない

そんな雰囲気があるので

難しい決断かもしれません。

 

 

こんな時だからこそ

頑張って感染者を減らすには

どういう行動をとったらいいか

一人、一人が自分の意思で

決められるような社会になるといいですよね。

 

 

いつもブログにお立ちより下さり

 

 

 

ありがとうございますニコニコラブラブ