旅めも③
連休明けからもいろんなことがあって書いておきたいことばかり。 だからあの旅のキラキラした感じを忘れないように早めに書いておきたい。
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あまり眠れなくて、
目覚ましが何回鳴っても無視して寝てた私達。
宿の朝食は8時。
8時に電話で起こされ飛び起きる。
恥ずかしい。。。
虫のお陰で熟睡できず、食欲もなく。
しかし不思議なもので、知らない場所での宿の朝食というのは特別。
遠足のようなワクワク感が続いている。
食欲なくても私は、好きな人と食べるご飯を残すことができない。
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朝ドラ
ハム卵
お味噌汁
お魚
納豆
お茶
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ちょいと遅めの朝風呂にゆっくり入る。
貸切状態だ。
古い宿だからお風呂も年期が入っている。
扉の不協和音を除けば、イイ感じ。
私は順応性が高い人間だと思う。
他の人なら文句を言いそうなことも、大抵大丈夫で、
その存在を認められるのだ。鈍感なだけ?
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宿の優しい女将さんにお礼をし宿を後にする。
スーツケースを転がしながら、緩やかな坂を下り、あの町へ。
お昼には蕎麦を食べよう、美味しい珈琲を飲もう、と話しながら。




