がんばれちょびちー | ねこごよみ さわだまことオフィシャルブログ

がんばれちょびちー

本日もブログ「ねこごよみ」においでくださって

ありがとうございます。

 

友達の猫蔵が優雅にリゾートを楽しんでいた一方その頃、

私は結構ハードモードな年末年始を過ごしていました。

と言うか、続行中。

 

12月26日の記事→「投薬の攻防戦」で、

ちょびちーの右目の瞳孔が開いたままに

なってしまっているということを書きました。

 

処方してもらった目薬を点眼して様子を見ていたのですが、

そのうち徐々に左目の黒目も大きくなってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

慌てて病院に連れて行くと、

「甲状腺の病気なども考えられるので

前回はしなかった検査をしてみましょう」とのことで、

甲状腺ホルモンの検査と、念のため前回と同じ

腎機能などの血液検査をしてもらいました。

 

結果は異常なし。

 

しかし、血圧が高いことが判明し、

高血圧性眼症ではないかとのことでした。

腎不全などが原因で高血圧になることが多いのですが、

ちょびちーの場合は腎機能に問題がないので、

「高齢によるもの」という診断でした。

 

ちょびちー自身、毎日元気に走り回っていたし

15歳以上の長寿猫さんが家にいる友人・知人も多いので

「13歳はまだまだ若い」と思っていたのですが

「高齢」と言われてしまうと、その現実は

なかなかつらいものがあります。

 

今度は高血圧用の薬と、引き続き点眼薬を

処方してもらいました。

前回と違い今度の薬はごく小さいものが1つなので、

なんとか飲ませられそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の薬の際、薬を入れたことがバレて失敗した

「ちゅるビ〜」ですが今度は性懲りもなく

似たような商品「ちゅ〜るビッツ」を買ってきました。

 

「ちゅるビ〜」は中にお魚ペースト入り、

「ちゅ〜るビッツ」は中にちゅ〜る入り。

 

ダメ元で「ちゅ〜るビッツ」に薬を詰めて

与えたところ、バクッと食べてくれました。

 

大成功‼️

 

「ちゅるビ〜」よりやや小ぶりで柔らかいので食べやすく、

薬がこぼれる前にバラバラにならずに食べてしまえるのが

勝因のようです。しばらくはこれでいくことにしました。

 

でも、普通の食事は相変わらず選り好みをして

ろくに食べてくれないし、お腹は下すし吐くし、

体重はどんどん減って体も小さくなっていくし…

ちょびちーも心細いのか、私の部屋に入り浸り。

ことあるごとに抱っこを要求してきます。

もちろんそんなときは何をおいても

ちょびちー優先。

 

そんな状況なので、暮れのギリギリに大掃除、

年賀状書きは年越しをしながらという

慌ただしい年末でした。

 

年明けもちょびちーの病院通いや世話に明け暮れ、

今に至る、という感じです。

 

「高齢」と言われてしまってはどうしようもないのですが、

できることはしてあげたいし、ちょびちーにも

持ち前のバイタリティーで踏ん張って欲しいです。