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昨夜の!!うしろの猫沢さん✖︎沼津POCO
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女祭り〜!共に盛り上げて頂いた人間たち!!
全員ありがとうございまものでした╰(*´︶`*)╯

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ゲスト・十四代目トイレの花子さん
に殺害される主催の僕、、、笑

静岡内は勿論、遠方からいらしている人間たちも沢山で
本当に嬉しかったにゃり!!

僕のふるさとである大魔界NUMAZU、、、
沼津市に遊びにくるキッカケをつくりたい❤︎

そんなイベントの趣旨どおり
色んな人間たちがちゃっかり沼津を観光!してくれていたようで
僕もニヤニヤしにゃした。

また、次回の開幕も
お楽しみに、、、!



さてさて、昨夜のステージ中に
今後に関するちょっと大切な話をしたのですが

僕自身が、感極まりすぎて
なんだかうまく言葉がでてこない挙句に
「え?猫沢さん引退すんの??」
みたいなシリアスな空気に、フロアが包まれてにゃした笑

だから、この場を借りて
もう一度、しっかりお話しにゃす。

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昨夜の想い出と共に、、、。


結論から言うと

うしろの猫沢のステージのメインフィールドが
ライブハウスでなくなる!

と、いうことにゃり。




僕が、人間界にきて初めてステージに立った場所が
ライブハウスという場所でした。

当時とくに人間アレルギー笑が強かった僕は
音楽でしか、自分の中を出すことが出来なかったのです。

間近で体感できる音楽の熱量が刺激的で
お客としても、たくさん遊びにいきにゃした。
そこで生まれる出会いや、音楽が好き!というパワーを皆んなでシェアできることが
楽しくて、本当に心から僕を笑わせてくれにゃした。


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昨夜はフードもあったのにゃり!(by東京昭和ベイビーズさん)

だけど、色んなライブハウスに降臨するにつれ
少しずつ、息苦しさを覚えることが増えてきにゃした。


主には、演者の集客力こそが正義とする
ライブハウスのイベントについてでした。


僕は、自分自身の生み出すエンタメが
より多くの人間たちに伝えられるよう、楽しく思えるよう、
そのための努力は絶対に惜しみません。


そうやって、沢山壁にぶつかりながら積み上げてきたパフォーマンスは
昔と比べたら、桁違いにレベルアップし
より多くの人間たちの心を打てるようになりにゃした。



そして、それを見てくれていた人間たちが
より開放的な場所でのフェスや会場に
僕を引っ張ってくれる機会が多くなりにゃした。


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箱根RUNFES!ロケーション素敵すぎた。


一つのイベントを、コンセプトをもって
皆んなで協力して作り上げていく人間たち。

まず、僕が感銘を受けたのは
そういった一つのイベントを作り上げることに対する皆の姿勢でした。

今まで出ていたライブハウスのイベントでは、なかなかなかった光景だったのにゃり。


正直、僕はそういった開放的な場所で
自分を表現するのは、マジ無理だと思っていにゃした。

だって、、、僕の歌きれいな曲ばっかじゃないし、、、たまに放送禁止用語とかいっちゃうし、、、おじいちゃんおばあちゃんとか、、、家族連れとかいるし、、ごにょごにょ、、、


だけど、実際に容赦なくネコザワールドを振りかざしてみたら

はじめは訝しげに見ていた人間たちの表情が
一気にキラキラする瞬間を
沢山見ることができにゃした。


「猫沢さんマジ面白い!今度はもっとでかいフェスに誘うよ!」

と、主催の方々からお話も頂けることも増えてきにゃした。


そこに、集客というワードはなく
「アナタのパフォーマンスが素晴らしいから呼んでるんだ」

と、いう言葉を頂くことが出来るようになってきにゃした。


今までのブログでも綴っていたように
僕は、ライブハウスで毎日のように開催されているイベントの多くに
疑問をもつことが多かった。


ライブハウスという場所が、このままでは良くならない。

という、魔界電波が確信していた。


その中の決定打に
パフォーマンスなんて二の次でいいけど、集客がんばってください。
と、いうライブハウス側や主催者の一方通行な思惑を感じたからだと思うのにゃり。


誰も、そのイベント自体を皆んなで協力してつくろうなんて思っていない。

そんなイベントが、お客さんが楽しいと思えるわけがない。


そんな場所へ、お客さんを呼びたいとも思わない。

これが今のライブハウスの常識というなら
お互いに良いことがない。
だったら、僕は違うフィールドで炸裂してみよう。


そう、感じたのにゃり。



ドロマモのような主催イベントやワンマン、楽しそうだな!と感じたイベントは
もちろん今後も降臨していこうと思っていにゃす。


ライブハウスで、得た出会いがなかったら
たぶん、僕は永遠に心を閉じたまま。
人間たちと、触れ合いたいとか、楽しませようなんて思うこともなかっただろう。

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沼津POCOオーナーの相馬さんにゃり。


だから、成長できた自分に自信をもって
もっともっと、僕のエンタメを炸裂できるよーに
がんばるね!!



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7月以降、ライブハウスへの降臨が
グッと減少しにゃす。


進化を続ける、ネコザワールドを
これからも応援よろしくにゃり!!



猫沢
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