手術をすることが決まったら、1日でも早く、明日にでも手術したい
と、
嫌なことは先延ばしにしたくない、せっかちな私は思ったのですが、
首から上の手術は全身麻酔が必要で、手術後も1週間の入院が必要
病院のベッドの状況から、手術の予約が取れたのは半年以上も先でした
そんなに先延ばしになる
と思いつつも、一刻を争う病ではなかったため、諦めて受け入れました
手術までは、改めてレントゲンやCT、血液検査など様々な検査を行いました
その中で、全身麻酔の準備のため、肺活量の検査がありました
検査では倒れるんじゃないか
ってくらい全力で息を吸っては吐いてを繰り返し、
数ある検査の中でも1番しんどかったのを覚えています

会社でも有給を取って長期休暇の申請が完了し、
いよいよ入院の日がやってきました
