途中段階での疑問?

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♡初めての方は

かなり前から、神様からのメッセージはいくつかあり、ブログでお伝えしたいと思っていましたが、タイミングをいつもみています。
ブログをあげて、何度もあるのですが、私のあげた内容が今の自分にピッタリの内容で、すごいタイミングでした。とメッセージをもらうことも、たくさんあります。
ですから、他にメッセージをもらっている内容も、その時のタイミングがあるので、まだあげれていない内容も、いくつかあります。

そこで今回は、ある内容を今日のブログにあげようと決めていましたが、神様からある質問のようなものが投げかけられてきました。
確かに、そこに関しては自分も100%答えは出せていませんでした。
それで予定通り、決めていたブログの内容をあげようと思っていましたが、それでも何度も投げかけられるメッセージに対して、自分の中で疑問が出てきているので、その疑問自体を、まずはブログにあげたほうがいいのかな。と思いました。

その内容は、文章でお伝えするのは少し難しく、完全に答えが出ていないものをあげるのは、ちょっと躊躇しますが、いずれ答えが出るとして、今の疑問に思う段階であげることにしました。

その内容というのは、
以前少しお伝えしましたが「思考は現実化する」という精神世界でも、結構有名な言葉がありますが、これに関しては、ただ私が思うに「思考が現実化する」ではなく、「思考は現実化することもある」という表現が正しいのではないかと「人は変えられない?」の時にも、お伝えしました。

その時のブログは

「思考は現実化する」にも関係するのですが、目の前の現実は自分が作り上げた的な話を、スピリチュアルな世界や精神世界の本などでも、よく言われますよね。
それは例えば、家族や職場の人なども含めて、すべての他人の人たち(自分以外の人)が、目の前で何かをしている状況を、自分は見る立場になるわけですが、その状況は自分が作り出したということに、疑問は出てきます。

例えば、自分の心の思い、考えることによって、目の前の人がニコニコしていたり、激怒していたり、それは見ている自分の心の思いに関係しているとするならば、ここで先ほど言った疑問が出るわけです。

例えば、何がおかしいかというと、私の心の思いで相手の言動、行動が出てくるならば、その相手の思いというものは、無視されていることになります。
ちょっと説明しづらいので、わかりやすくするために、極端な話にもっていくと、
AさんがBさんのことを、あの人は怖いとか、短気だとか、いつもイライラしているとか、威圧感があるとか思ったとします。
そして、そう思ったようにAさんの目の前でBさんが怒鳴ったり、イライラしたり、怒ったりしている状況を見たならば、本などではAさんに対して、あなたが今目の前で見ている現象は、あなたがBさんに対して、Bさんはこういう人だと思考しているので、そういう現象のBさんを見せられている、と言った説明もありますが、それはAさんサイドのことで、肝心なBさんの魂や感情というのは、考えられていないということになります。
もっとわかりやすくいうならば、あるドリマーさんが仮に、ドリーム先生は怖いとか、短気だとか、イライラしているとか、圧がかかるなど思ったとします。
そのドリマーさんの前に、ドリーム先生という私が現れた時、そのドリマーさんが、私のことをどういう風に思ったとしても、私というドリーム先生は、その時の感情で、相手がどんなに私のことを怖いと思っていたとしても、そのドリマーさんの前に現れた私は、ニコニコしていますし、優しいドリーム先生です。
よっぽど何か腹が立ったり、大きなことが起きない限りは、通常ニコニコしていますし、優しいほうですし、愛情深いです。

何が言いたいかというと、周りの人が私のことをどう思っても、私は周りの人がどう思うことは一切関係なく、私はその時嬉しいことがあれば喜んでいますし、悲しいことがあれば泣いているかもしれませんし、腹が立っていたら、顔付きが険しくなっているかもしれないですし、何も考えずにボーッとした表情をしているかもしれません。
つまり、ドリーム先生のことを目の前で見ている人が、ドリーム先生のことをどういう風に思おうとも、私という存在は、相手が思うこと、相手が思考することとは、全く関係なく、私は私のその時の感情を表し、したいことを、行動に移しているだけです。


これに関係する話で、精神世界に興味のある人は、一度は耳にしたことがある「鏡の法則」という言葉もありますが、これはそういった本が好きな人は通過点で、見る方も多いと思います。
この「鏡の法則」というのも、正直疑問を感じています。
「鏡の法則」というのは、自分のことを、まるで鏡を見ているかのように、他人を通して自分を見るということですが、
例えば人を殴ったら、怪我をさせたり、色々な問題が出てきます。
相手も痛い思いをします。
でも鏡の中の自分に向けて叩いても、誰にも迷惑はかけず、誰も痛い思いはせず、自分の手が痛いだけです。
こういう風に言うと、ブログを読まれている方の中には「ドリーム先生勘違いですよ、鏡というのは例えの比喩として言われているだけで、本当の鏡じゃありませんよ」と言われる方も多いと思いますが、
もちろんそれはわかっていますし、自分のしたことが全て、人様を通して見せられるというのは、100%ではないと思います。
それは人間世界だけのことではなく、この世は色んな存在たちと共存しているからです。
鏡の中に入り込める存在も、たくさんありますし、鏡の世界で言う、自分のしたことが返ってくるだけの簡単なことではなく、自分がしていなくても自分に関係ないことでも、因縁として背負ってしまい、その影響を受けてしまうこともあるのです。


話がちょっとややこしくなってきましたね。
これは途中段階で答えが完璧には出てきていません。
きっと良いタイミングで、答えが分かると思います。
神様からの「何かおかしくないか?」という投げかけだというのが、わかります。
答えを考えなさい。と言われていることもわかります。
ただ、ここまでの段階でも何かを感じる人がいるのがわかるので、そのために書かされていると思います。



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  • ”途中段階での疑問?”

    私が霊界というか精神世界について、関心を抱き始めたのは、昭和62年(1987年)10月頃のある日、東京都内のある本屋で何気なく、陳列されている本を見ていたら、丹波哲郎さんの「因果応報の法則」という本が目に入り、購入してから、夢中になったのがきっかけです。まあ、この後の遍歴については、詳しく書く…

    タカノエイサク

    2017-11-16 23:57:47

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