江ノ島はターゲットの指定をちゃんとやっている、そして大神はその指示に従わなかった
だからそんな大神がアルターエゴの件を密告するはずがない
だとしたら大神がアルターエゴの件を密告した可能性を一度も唱えない苗木達の方が大神を知っていた事になる
苗木達は記憶操作を施されていて、コロシアイ生活開始以前の大神を知っているのは江ノ島だけになっていたはず
どうしてかつての大神を知っている江ノ島の方が大神を理解していないのか?
何故内通者に不向きな大神の事を見誤ったのか、江ノ島の分析が狂っているから大神が内通者になったという事になる
これは何者かがコロシアイ生活の不正操作を行っていて、江ノ島も操られていただけだという事なのだ
これは「真の黒幕」なるものが存在しており、江ノ島も傀儡にしか過ぎなかった事を意味しているのだ
そして「真の黒幕」にとってのターゲットの始末を大神と江ノ島にやらせるためにターゲットの指定が行われた
言い換えれば自分の手で始末することができないから大神と江ノ島を利用する必要があったという事なのだ
これが何を意味するのかというと絶望シスターズ及び大神を除く死亡者の中に「真の黒幕」がいるという事なのだ
「おかしいよこれ」と戦刃が言ったのも、この展開に違和感を感じたから
「真の黒幕」自身を除く死亡者も「真の黒幕」にとってのターゲットにしか過ぎず
「真の黒幕」の思惑通り死亡したという事でもあるのだ
言い換えればこの展開が好都合な展開になる死亡者こそ「真の黒幕」だという事なのだ
そしてこの展開で最も得をする死亡者は舞園さやかしかいない!
「真の黒幕」とは舞園さやかのことです、舞園がヒロインなのもこれが由来の設定なんです
コロシアイ生活の不正操作を行なったのは舞園です
だから「舞園は口火を切らない」という分析をしてしまったんです
「舞園なら口火を切るに違いない」と思われるのを防ぐのが狙いの措置なんです
そして絶望シスターズを離間させるために「内通者に一番向いているのは大神さくら」と言う分析をさせた
何故ならあの分析を本当に行っていたのは戦刃の方であり、これが不正操作された展開だと言う事に気づかれる可能性があったから戦刃を早期退場させる必要があったんです
そして自分が疑われないために「舞園さやかは口火を切らない」と言う分析をさせた
江ノ島は舞園の狙いにまんまとはめられた、だから大神が内通者に選ばれ舞園が口火を切るのを意外に思った
そして舞園のシナリオ通りに戦刃も桑田も不二咲も大和田も石丸も山田もセレスも大神も江ノ島も死んだ
舞園自身も死亡することで追及をかわしたのだ、そう考えるとアルターエゴの件がバレていた真相もわかる
不二咲死亡後、アルターエゴを見つけると言う流れそのものが舞園のシナリオ通りの展開であり
大神の他にも内通者が実はいるから発覚しただけの話なんです
そして大神はコロシアイ生活の核心部分に携わっている、遺書の読み上げが中断されたのもそのため
言い換えれば「大神さくらに推理はできない」から大神が選ばれたということでもある
そして何かの拍子でコロシアイ生活が不正操作されている事に大神が気づきかねない代物の情報を与えていた事にもなる
だから大神がそれに気付いていないかどうか監視している奴こそ「真の内通者」だと言う事になる
言い換えれば舞園と「真の内通者」の関係に大神が気付くかどうか監視している奴こそ「真の内通者」だと言う事になる
そして大神に最も近づいていたメンバーにして大神を監視できるのは朝比奈葵ただ一人
朝比奈葵こそ舞園が用意した「真の内通者」その人なんです
アルターエゴを最初に発見したのは朝比奈です、朝比奈はあの後すぐに密告していたんです
だからアルターエゴの件がばれていたんです、そして学級裁判でアルターエゴのことを苗木が口に出していたのは
朝比奈がアルターエゴの件を密告していることを苗木は知っていた事を意味する描写なんです
朝比奈がモノクマを操縦する場面があるのもそのためなんです
「ボクは本当は全部知っているんだ」と言っている場面があるのもそのためなんです
朝比奈嫌いを小高が公言しているのも、朝比奈が実は内通者だと言う事に因んだ発言なんです
だけどまだターゲットが生き残っている
そう言う時の用意をしてなかったはずがない、3で再びコロシアイ生活が行われたのもそのため
でも結局最後のターゲットは二人とも生き残った事になる、その場合の用意をしてなかったのだろうか?
そもそも何故舞園は自分の手でその二人を殺さず、江ノ島と大神の手を借りると言う真似をしなければならなかったのか?
何故舞園は桑田に殺されることで追及をかわすなんて真似をしたのか?
そしてターゲットの始末をするよう朝比奈に指令しなかったのは何故なのか?
そして苗木の「ボクは本当は全部知っているんだ」とは
この展開が舞園のシナリオ通りの展開にしか過ぎないことを知っている事を意味する発言
更に言うなら江ノ島の他にも死んでほしいメンバーがまだ二人いる事を知っていると言う発言
更に言うなら舞園がそう思う動機も知っている事を意味する発言
更に言うなら朝比奈が舞園のスパイだと言う事も知っている事を意味する発言
そして朝比奈が殺しをしなかった真相も知っている事を意味する発言
だけど舞園がそう言う事を画策するやつだという話を江ノ島はしなかった
あれは江ノ島は舞園の傀儡にしか過ぎないからそう言う話が思いつけない状態だっただけの話
更に言うと朝比奈も実は内通者だということを打ち明けなかった
これは朝比奈が実は内通者だということを江ノ島すら知らなかった事を意味しており
朝比奈の密告でアルターエゴの事をつかんでいた事と言う事の自覚がないままアルターエゴ処刑を行った事になるのだ
これは何を意味するのかと言うと、モノクマの操縦者なんてもの最初から存在しておらず
アルターエゴ処刑はモノクマの独断で行っただけの話だと言うことがわかるのだ
ラストでモノクマが立ち上がる場面があるのも、モノクマの操縦者と言う概念そのものがフェイクニュースでしたを意図した描写なのだ
つまり記憶操作をやったのは絶望シスターズではなくモノクマなんです
更に言うと絶望シスターズ自身も記憶操作されていたんです
だから分析と食い違う展開続きだし、写真の内容と矛盾する展開続きなんです
写真の内容である「男尊女卑主義者の不二咲千尋の女装を受け入れていた」と言う点と矛盾する展開続きだったことです
この写真の内容が示す最大のポイントは「不二咲千尋は弱い男性」だと言うことです
弱い男性の言い分に素直に従う男子生徒と弱い男性の言い分に素直に従う女子生徒が集う学園が希望ヶ峰学園と言う事になります
これは男性のことを神様扱いする女性が集まる学園が希望ヶ峰学園と言う事にして
男尊女卑が希望ヶ峰学園の校風だと言う事を意味する写真
言い換えれば男性に逆らわない女性の集まりが希望ヶ峰学園だと言う事を示す写真
でもそれだと面接のビデオの一番手が舞園だった事実と食い違うし
苗木を罠にはめ、桑田を殺そうとした舞園の件や
山田を殺したセレスの件や
苗木と十神と葉隠をも危険に晒そうとした朝比奈の件や
大神を勝者にするためにコロシアイ生活を行った江ノ島の件と矛盾するし
江ノ島自身この矛盾に気付かない事とも符合するんです
と言うことはジェノサイダー翔の記憶がそのままなのも意図的なものだったことになる
まるで「身内は殺さない」と言うポリシーの保護をしている様な措置である
なんで舞園はこのポリシーを壊さなかったかわかりますか?
「ジェノサイダー翔は腐川冬子」と言うのはフェイクニュースの一種にしかすぎなんです
「コロシアイ生活の黒幕は江ノ島盾子」がフェイクニュースなのと同じ事です
江ノ島好きと腐川好きを小高が公言しているのも、彼女達が実は無実だからなんです
V3の赤松楓が無実の罪で処刑され、赤松楓役と舞台版ダンガンロンパの江ノ島盾子役が神田沙也加なのも
「江ノ島盾子は実は無実」を意図したキャスティングにして
「江ノ島盾子の神田沙也加」と言う目で神田沙也加の事を小高とスパチュンが見ている事に因んだキャスティングなんです
そしてそうまでしてでも「こいつなら口火を切るに違いない」と思われるのを舞園が嫌がっていたのは
「ジェノサイダー翔は舞園さやか」だからなんです、だから口火を切る奴と思われない奴になりすます必要があったんです
あれはただ単に舞園が本性を表に出しただけの話にしか過ぎないんです
言い換えれば「ジェノサイダー翔は平気で身内を殺せる」事もわかる場面なんです
「初期イメージ」で桑田を殺す舞園が登場したのもこのためなんです
だけどそうなると変な箇所が出てくる
面接ビデオで一番最初に面接を受けていたのは舞園だと言う事です
あの面接は超高校級の希望の苗木を二番手に扱い、理事長の娘の霧切を三番手に扱う内容でした
「ジェノサイダー翔舞園さやか」が超高校級の希望の苗木及び身内の霧切以上に期待されている事になってしまう
更に言うとコロシアイ生活を支配したりと
「希望の高校生達を絶望から守るためのシェルター」と言うコンセプトに最も反する舞園の事を一番手に扱っていることになる
これは「希望の高校生達を絶望から守るためにシェルター」と言うコンセプトそのものが舞園が用意した嘘だと言う事を意味する描写なんです
あれは本当は「絶望の高校生達を封じ込める事で絶望が外に出るのを阻止するためのシェルター」を意味する描写なんです
だから「希望の学園と絶望の高校生」と言うタイトルなんです
「希望ヶ峰学園は将来を担うエリート達が集まる学園」も嘘なんです
ここが本当は「絶望の高校生を収監する檻」だと言う事に因んだタイトルにしか過ぎないんです
絶望の高校生を檻に封じ込める事で希望を守る事がコンセプトで設計された学園にしか過ぎないんです
となると江ノ島と大神を利用した理由も目星がつく
彼女達は「看守」として配置された高校生なんです
だからこそ舞園は彼女達をコロシアイ生活の運営者側に仕立て上げる事で学園に反逆したんです
そうすれば希望ヶ峰学園を設立した人達に一泡吹かせる事になりますからね
そしてプロローグで処刑された大人も希望ヶ峰学園の設立者だと考えれば辻褄が合う
そう考えるとターゲットの始末を朝比奈に求めなかった理由も説明がつく
「扱いやすい」が朝比奈を選んだ理由だから
モノクマが用意した偽の遺書を真に受け、モノクマの狙い通りの行動を行ってしまったのもそのためなんです
そして大神がそうだったように朝比奈も家族を人質にとられているから内通者にならざるを得なかった
絶対絶望少女で朝比奈の弟が登場したのも、家族を人質にとられているから朝比奈は内通者になっている事に因んだもの
言い換えれば朝比奈に殺しなどできるわけないと言う事をわかっていたから殺しの指令を下さなかった
朝比奈はただの監視役にしか過ぎなかった、それ以上の役割を求めてなどいなかった
つまりターゲットおよび大神と江ノ島の監視および舞園のシナリオ通りにコロシアイ生活が機能しているかどうかの確認役以上のものを朝比奈に求めていなかった
だからこそターゲットの始末を朝比奈に求めなかったんです
そう考えると3で霧切と朝比奈を殺さなかった真相もわかる
朝比奈の役目はまだ終わっていなかった、朝比奈を生かす価値はまだあった
だから朝比奈を殺すわけには行かなかった
だけど霧切だけ殺せば朝比奈の正体を白状する事になってしまう
だから朝比奈を殺さない理由を隠し通すために霧切も殺さなかったのだ
つまり霧切は朝比奈に助けられただけだと言う話でもあるのだ
そう考えると江ノ島と大神を利用することで始末しようとしたターゲットが何者なのかも目星がつく
ジェノサイダー翔の正体は舞園だと言う事を暴き、希望ヶ峰学園送りへと誘った張本人が「最初の犠牲者になる奴」の正体
そして「ジェノサイダー翔腐川冬子」及び「絶望シスターズ戦刃むくろ」以上の悪行を行ったとみなされる奴が「最初に口火を切る奴」の正体
それを「最初の犠牲者になる奴」に暴かれ、その報復を行う事を想定したから
この二人の殺し合いから始まると言う分析を江ノ島にやらせた
舞園にとっての「最初の犠牲者になる奴」は舞園を希望ヶ峰学園送りにした張本人
舞園にとっての「最初に口火を切る奴」は希望ヶ峰学園にいてはいけない存在
だから「ジェノサイダー翔腐川冬子」及び「絶望シスターズ戦刃むくろ」以上の悪行を行ったと言う分析を江ノ島にやらせた
そしてその悪行の性質上内通者に向いていない大神を内通者に指名しなければならない代物だった
それは「最初に口火を切る奴」は「不正入学」を行っており
それさえなければ大神の恋人であるケンイチロウが入学する事になっていた
言い換えれば「真の16人目の高校生」こそ「最初に口火を切る奴」だと言う話でもある
そしてその事実を「最初の犠牲者になる奴」に暴かれたから狙われると言う筋書きを描いたのだ
となると朝比奈を内通者に選んだ理由もわかる
朝比奈弟もケンイチロウ同様「最初に口火を切る奴」の毒牙にかかっていた
それらの報復をやらせると言う措置もかねて大神と朝比奈を内通者に選んだ
そして江ノ島の事を仮初の黒幕にした理由も判明する
「最初に口火を切る奴」と江ノ島は親しい仲だった
舞園から見たら「最初に口火を切る奴」も江ノ島も「同じ穴の狢」にして「同類」にしか過ぎなかった
言い換えれば舞園から見た江ノ島も希望ヶ峰学園にいてはいけない存在だった
なぜなら江ノ島も「最初に口火を切る奴」がしている事と同じ事をしているからである
だからこの二人を対立させた、更に言うと大神なら江ノ島を裏切るに違いないと思ったから大神を内通者に選んだだけの話なのだ
だから舞園は希望ヶ峰学園にいてはいけない存在という目で江ノ島の事を見ていた
江ノ島がツウシンボにいないのもそのため(あれは江ノ島に変装した戦刃だから)
だからこの二人を対立させる事で両者の仲を崩す事を目論んだ
そして舞園の目論見どおり「最初に口火を切る奴」と江ノ島は対立したと言う話でもある
そして「真の16人目の高校生」は江ノ島以上に絶望的で戦刃以上の分析力を持ち合わせている奴と言う事になる
本当に気をつけなければならないのは「真の16人目の高校生」だからこそ
「真の16人目の高校生」が「最初の犠牲者になる奴」を殺すに違いないと言う分析を用意し
「真の16人目の高校生」を殺すよう、江ノ島と大神に指令したと言う事になる
ここに朝比奈に殺しの指令を下さなかった理由もある
「真の16人目の高校生」は非常に手強く、大神クラスの強さがないとまず負けるレベルだった
朝比奈にそれをやらせたところで失敗に終わると思われるレベルだった
言い換えれば大神の恋人であるケンイチロウ相手に勝てるほどの強さを持っている奴
だからこそ朝比奈に殺しを要求しなかった
言い換えれば「最初の犠牲者になる奴」も非常に手強いから
朝比奈に殺しを求めていなかった事をも意味する図式なのだ
そいつらが誰なのかも苗木は知っているから「ボクは本当は全部知っているんだ」を言えたと言う話なんです
そして何故こんな遠回しな真似をする必要があるのか?
それは「最初に口火を切る奴がしたことの報い」を与える
及び「最初の犠牲者になる奴」を直接殺せば「最初に口火を切る奴」のリクエストに応じただけのものにしかならないから出来ないだけの話
言い換えれば「最初に口火を切る奴」が「最初の犠牲者になる奴」を殺そうとしているのは本当の事だから
この二人の始末を江ノ島と大神に求めたと言う話でもある
言い換えれば舞園自身も朝比奈と大神と同じ目にあった事があるからこういう措置に出たと言う話でもある
言い換えれば舞園が本当に殺したいのはこの二人であり、この二人の死亡をもってコロシアイ生活は終わる様になっていたと言う話でもある
それすらも苗木は知っているから「ボクは本当は全部知っているんだ」を言っていた事になる
つまり幼馴染みである舞園の正体を苗木は知っていた事になる
そもそも何故「苗木と舞園は幼馴染み」と言う設定を舞園は用意したのか?
その上で何故舞園は苗木を罠に嵌めたのか?
それは「最初に口火を切る奴」とは苗木の事だからなんです
そして「最初の犠牲者になる奴」とは霧切りの事だからなんです
つまりターゲットと言うのは苗木と霧切の事だった
そう考えると舞園が桑田を殺そうとした理由も目星がつく
あれは本当は苗木を殺すための計画だった
更に言うと桑田は苗木の毒牙にかかった事が実はあった
その件に対する報復措置をとるために舞園は苗木を罠にはめた
そしてネームプレートの入れ替えを行い、ネームプレートの入れ替えに気付いた桑田に呼び出されて自室に戻った苗木を殺す計画だった
ところが舞園の意図を理解せず、ネームプレートの入れ替えに気付かない桑田が部屋に入ってしまった
だから「殺すつもりのない桑田」を襲う事で、苗木に対する仕返しをすると言う「アドリブ」を行った
「初期イメージ」で桑田相手に圧勝する舞園が書かれていたのも、あれが実は舞園が手加減しただけの話にしか過ぎない事にちなんだもの
舞園が本当に殺そうとしていたのは苗木の方だった事をも意図したもの
そして舞園が苗木の事をよく思っていない事そのものさえ伝わればいいと言う状態だった
だから苗木は生き残る事ができた、要するに江ノ島も大神も舞園自身の手で苗木を殺せなかった場合の保険にしか過ぎなかった
そう考えるとこの事件に関する不審な点も説明がつく
作中でも説明されているとおりあのドアは「持ち上げる」を行わないと開かない
だけど桑田はピッキングを行っていた、言い換えれば「持ち上げる」を行っていないのにもかかわらずドアは開いていたことになる
これが何を意味するのかと言うと「あの時ドアが開いたのは舞園がドアを持ち上げたから」を意味する展開であり
桑田に自分を刺させるために舞園はドアを持ち上げたと言う事を意味する展開なのだ
これの狙いは二つ、一つは舞園の意図が伝わらない桑田に対する怒り
舞園殺しの件で桑田が処刑される流れへと誘うのが目的の行為
ダイイングメッセージを残したのもそのため
もう一つの狙いは舞園にとっての桑田は遊び相手にしか過ぎず
舞園が本当に好きなのは苗木でもなければ桑田でもない
更に言うと霧切を殺す指令を江ノ島と大神に下している事から霧切でもない
それが誰なのかの手がかりこそ先述の写真の仲にあるのだ
あれは言い換えれば「不二咲の考え方がまかり通る校風」をも意味する内容
だがこの写真内容がフェイクニュースの一種である以上、舞園にとって都合のいい内容と言う事になる
これは舞園が本当にすきなのは不二咲だと言う事を意味しており
不二咲の発明品であるアルターエゴが大活躍する展開になっていたのもそのためなのだ
だけど小高は舞園に好かれている不二咲ではなく舞園に殺意を向けられている苗木の方を主人公にしている
更に言うと苗木好きじゃない舞園をヒロインにしている
これらが何を意味するのかというと
あの学校本当は苗木のやり方がまかり通る校風であり
その事実を隠し通すために偽の写真を用意したと言う事を意味しており
コロシアイ生活開始以前の希望ヶ峰学園を支配していたのは苗木だと言う事を意味する描写なのだ
そして苗木が実は不正入学で入学していた事実が暴かれるも
苗木の支配下に置かれていたクラスメイトたちが苗木の在籍を認めるよう声明を出した
そして霧切たちにそれをけしかけたのは実は舞園だからこそ
あの面接ビデオの一番手は舞園だった
言い換えれば苗木追放を一番望んでいる舞園が苗木在留を唱えた事がある事に因んだビデオなのだ
これは何を意味するのか?
これはジェノサイダー症の正体は舞園だということを苗木に知られており
苗木を追放すればこの事実が明るみになってしまうから追放できなかっただけの話なのだ
言い換えれば舞園は苗木に脅迫されていた事があるから苗木を追い出す事ができなかったのだ
そして「モノクマはモノクマ」を隠し通す事に専念する展開だった事からこういうことがわかるのだ
ポイントはコロシアイ生活が開始されたのは苗木達が入学してから3年後だと言う事である
これはコロシアイ生活開始以前の段階でアルターエゴは完成しており
アルターエゴの更なる改良が行われているレベルだった事をも意味する
2で江ノ島アルターエゴが登場したのも、コロシアイ生活開始以前の段階でアルターエゴは実用化されており
アルターエゴの改良が行われている事にちなんだものなのだ
そして「新型アルターエゴ」こそモノクマなのだ
そうモノクマとは自立性AIで稼動する操縦者のいないアンドロイドなのだ
V3で白銀とモノクマが両方同時に登場する場面があるのもそのためなのだ
舞園は苗木に対する報復措置を取るのが狙いで不二咲にモノクマを作らせた
そしてモノクマは舞園のリクエスト通りの存在となった
不二咲贔屓の舞園だからこそやった事である
そして舞園が用意した台本通りの展開へと誘導するようモノクマを作らせた
そして自分が死んだ場合は不二咲も死ぬと言う内容でコロシアイ生活を行った
そうする事であの世で不二咲と結ばれると言う展開もある話にしたのだ
アルターエゴが崇められる展開も舞園の不二咲に対する愛情の一種だった
だが小高は不二咲嫌いを公言している、舞園の本命が不二咲だからと言う理由ではない
「不二咲千尋はか弱い男子」も舞園にとって都合のいい設定にしか過ぎないからだ
これは実際は「不二咲千尋は手強い男子」にして「女子生徒全員不二咲の性奴隷」だと言う事の裏返しなのだ
では何故苗木が学園の支配者なのか?
これは「不二咲の女性支配に対し苗木は猛反発を行い、女子生徒たちと男子生徒たちは苗木の説得に応じた事がある」に因んだものなのだ
不二咲の調教を受けていた舞園はこの流れに逆らう事で周囲の反発を買うより、本心を押し殺した上で周囲にあわせてしまった
舞園にとっての不二咲は神様みたいな存在だった、先述の校風もそれにちなんだ者だった
だけど16人目の高校生である苗木にそれを否定され舞園は絶望した
その報復を行うためにコロシアイ生活を画策した
大神が不二咲の性別を確認する場面があるのも、霧切もこれを行っていたからみんなに知らせようとしていたのもそのためなのだ
本編で不二咲とセレスが倉庫で一緒になっていると言う展開があるのも
倉庫で不二咲とセレスがセックスしていましたを意味する展開なのだ
つまり不二咲が男だと言う事をセレスが知っていた事になる展開なのだ
これが何を意味するのかと言うと「苗木達は記憶操作されている振りをしているだけ」を意味するものであり
大神がアルターエゴの密告をしない事を知っていたのもそのためなのだ
アルターエゴと言うワードを苗木が口にする場面に対し、誰も神経をとがらせなかったのも
朝比奈が密告している事に実は気づいている事に因んだものなのだ
となると不二咲が大神と朝比奈との接触を嫌がってたのが本当は何を意味するのかも解明可能だ
かつての大神と朝比奈は不二咲の性奴隷だった、ところが苗木が現れた事で反旗を翻された事がある
そのときのショックを引きずっていたからなのだ
早い話「女性の人権」と言う概念を苗木が持ち込んだ事が原因で不二咲支配は崩れていったのだ
これは小高自身も「女性の人権」を支持する人であり
女性声優に主人公役及びモノクマ役をやらせているのもそのためなのだ
不二咲嫌いを公言しているのも「女性の人権」を否定する奴だから
朝比奈嫌いを公言しているのも「もう一つの結末」で「女性の人権」を朝比奈自身が放棄したからなのだ
あの面接ビデオの一番手が舞園なのも「女性の人権」と言う概念を苗木が持ち込んだ事に因んだ措置なのだ
そしてここに舞園をヒロインにした真意が何なのかが解明可能なのだ
苗木が入学する以前の舞園は不二咲の性奴隷と化しており、それに何の疑問も持たない状態だった
ところが苗木が入学した事が原因で「女性の人権」を得るというのがどういうものかを舞園は体で覚えていく事となった
そして「女性の人権」と言う概念が舞園の中にも芽生えていったのだ
「不二咲の性奴隷のままでいたい」及び「女性の人権を主張したい」という二律背反に悩み苦しんでいた
そして舞園が出した答えはどっちなのかをはっきりさせるためにコロシアイ生活の支配を試みた
そして黒幕を女性にした事といい、不二咲死亡後のクロを女性に統一したことから
「女性の人権を主張したい」を舞園は選んだのがわかるのだ、だけどこれは苗木に同調した事にもなる答え
だから苗木を殺す事でこの主張を正当化しようと舞園は考えた
言い換えれば「不二咲の性奴隷のほうがいい」をセレスは選んだから
セレスに対し服従の意を示す山田を殺した
男性を神様扱いすると言う概念を引きずっていたセレスにとって女性を崇める山田のしている事は耐えがたい屈辱だった
「男らしくない」という目で山田の事を見ているから山田を殺したのだ
十神がセレスを追い詰める展開だったのは「男性にリードされたい」と言うセレスの真意がなせるものだった
つまり十神が指摘する発言は、十神にそれをやらせるために「わざと」口にしただけの代物にしか過ぎなかった
山田に計画を持ち込むとき「回想終了」を口にしたのも、最初から処刑されるつもりで事件を起こしたから
苗木に敗北する事で「男性崇拝」を遣り通すのがセレスの目的だったのだ
言い換えればセレスがそういう奴だと言う事を舞園に見透かされていたシナリオでもあるのだ
と言う事は「女性の人権」を希望ヶ峰学園に持ち込んだ苗木の試みが実は上手くいっていなかったことになる
それを苗木に突きつける事をも意図したシナリオなのだ
「江ノ島以上に絶望的な存在が苗木」だと言うのは「苗木の試みが上手くいっているようでいて実は上手くいっていない」をも意図した設定なのだ
となると苗木に同調し不二咲に反旗を翻した件にもウラが存在していて、苗木にそれを突きつける事をも意図したシナリオなのだ
だとすると黒幕を女性にしているのにもウラがある事になる
この展開言い換えれば「男性に敗北する女性」を意味する希望ゴールでコロシアイ生活は終了すると言う事にもなるシナリオ
言い換えれば「やっぱり不二咲の性奴隷のほうがいい」と言う意味での「女性の人権」を主張するのが狙いのシナリオなのだ
そして霧切と朝比奈と腐川を生存させた狙いも何なのかも解明可能なのだ
男性依存を選ぶ彼女達の姿を通し不二咲支配は理にかなっている事を苗木に突きつけるのが狙いなのだ
腐川が十神依存に走っているのもそこを意図した設定なのだ
だが不二咲は死んでいるし苗木が後任を務めるはずがない
「カマセ眼鏡」扱いされている十神と体験版で山田に殺されている葉隠にそれを求めても無意味
霧切と朝比奈と腐川の心の穴を生めることができる奴を舞園が用意している事を意味する描写
ここで一番のポイントになるのは江ノ島に怪しまれる真似ができない状況なのにもかかわらず男子トイレに入ることができた霧切と
男子相手に部屋交換しようを平然と言い放つ事ができる舞園の姿である
更に言うなら男子のネームプレートに入れ替えると言う真似を舞園がした事である
これは「舞園と霧切は男性器が生えている」事に因んだ展開であり
「何かしたの」と霧切がモノクマに問い合わせる場面も「自分の体にある筈の男性器がない」事による違和感を感じていた事に因んだ描写
舞園入浴シーンがカットされていたのも「舞園には男性器が生えている」を描写したくないが故の措置
霧切と舞園がセットで登場するイラストがあるのもそのため
言い換えれば霧切から男性器を取り上げる必要性が舞園とモノクマにはあった事を意味する描写であり
それも解明可能なのだ
不二咲が死亡した場合、霧切が不二咲の後任を務めることをもくろんでいたから
言い換えれば朝比奈と腐川が霧切の性奴隷になると言う筋書きを描いていたから
そのときのためのサプライズ措置のために霧切の男性器を剥奪したのだ
これなら「女性の人権」と「女性は性奴隷」を両立させることができる
「女が女を性奴隷にする」と言う発想を舞園は起こした事に因んだシナリオなのだ
そして舞園が早期退場するシナリオにしたのは、女を犯したいと言う考えを舞園は起こし始めたおり
それを表にする機会を否定するためにやっていた事なのだ
これは「女性の人権」を主張する苗木と「女を犯す男でいたい」と言う不二咲の思惑を両方同時に否定する思惑であり
コロシアイ生活最中だけでも不二咲の思惑が否定された光景を起こしたくないと言う考えを舞園が起こしていた事なのだ
言い換えればここに調理室に入る舞園の姿を朝比奈に目撃されているにもかかわらず犯行計画を中断しなかった真相は何なのかが解明可能なのだ
あれは朝比奈のうそ、朝比奈本当はそんな舞園の姿を目撃していない
だから舞園は計画を中断しなかっただけの話
あれは仮に苗木を殺す事に成功したとしても処刑されるように出来る様に舞園が朝比奈に指令した事を朝比奈が実行しただけのもの
女を犯したい衝動に駆られ、自制が聞かなくなってきている舞園にとってあのへんが限度だった
だから自分の欲情に屈する姿を表に出したくない(テレビ中継されていることもあるから)
だから自分を抑えきれるうちに退場しようと舞園は考えた
だから舞園は早期退場したし、桑田に刺される真似が出来た
あれは自分を止めてほしいを桑田に求めていた事でもあるのだ
舞園にとっての欲情に屈するは「恥」以外何者でもなく
そんな姿を視聴者に見せたくないと言う考えを起こしていたから早期退場したのだ
しかしである、これは自分が犯したい女たちを霧切に譲渡すると言う事をも意味する真似
このシナリオだと女性陣は霧切がいただくと言う事になる
なのに霧切をヒロインにしない、これが何を意味するのかの意図も面接ビデオテープにあるのだ
生き残り組み及び舞園だけが登場すると言う内容である
そして舞園を除くメンバー全員生き残った
なら何故一番手の舞園が死亡すると言う展開に出来たのか?
これは「誰が生き残るのかの指定」も舞園は行っている事を意味する配置であり
あの6人が生き残るのも舞園の台本どおりだということを意味する描写なのだ
台本の作者は舞園をも意図した配置なのだ、舞園が一番手なのもそのためなのだ
そして舞園と江ノ島が死亡したにもかかわらず朝比奈は内通者でい続けていたから殺されなくて済んだという話でもある
では朝比奈は誰と通じていたと言うのか?
もう内通者でいる必要はないはずである
これは「舞園本当は生きている」を意味する描写であり
「生き残り組みは6人ではなく7人だった」を意味する描写なのだ
ラストでモノクマが立ち上がるのもここに因んだ描写
つまり桑田は無実だったんだ、無実の罪で桑田は処刑されたんだ
V3で無実の罪で処刑される赤松の姿が書かれているのも、これに因んだ展開
となると苗木を襲った覆面の人物が本当は誰だったのかも解明可能である
あれは舞園です、目論見どおりに動かない大神と江ノ島の姿に対し痺れを切らした
しかし苗木の後頭部を殴りつけた時は大神がまだ生きていた
大神との契約を無視してでもターゲットである苗木を殺した事になり、この展開が不正操作された展開だと言う事が明るみになってしまう可能性があったから苗木を殺せなかった
大上死亡後に現れたときは、苗木を殺す事を最優先事項にしていた舞園の焦りにより
もう一人のターゲットである霧切に邪魔されると言う展開になった
もはやこれ以上コロシアイ生活を続けても苗木と霧切が殺されると言う展開は期待できない
だからコロシアイ生活を終わらせる事で苗木と霧切を殺すのを実行しようと考えた
言い換えれば江ノ島は用済みだから戦刃の死体を使い、江ノ島が裁かれる流れにした
そして苗木達は記憶操作せれているふりをし続けていた真相が何なのかも解明可能なのだ
この状態でい続ければ舞園に命を狙われないで済む
舞園の思惑通りに動いている事になり、舞園に消される心配がないからだ
「ジェノサイダー翔舞園さやか」の影に内心怯えていたのだ
「ボクは本当は全部知っているんだ」とはこの関係が本当はこういうものにしか過ぎない事に苗木は気付いている事を意味する描写
「ボクはここにいたいんだ」とは「ある理由」により不正入学してでも希望ヶ峰学園に入学した苗木にはちゃんとした目的がある事に因んだ描写
言い換えればこの展開は「苗木の真の目的」がかなっているも当然の状態であり
希望ヶ峰学園から出ればその目的が終わりを告げる事にもなるから「ボクはここにいたいんだ」を言っていたのだ
そして舞園に命を狙われ、舞園の影に怯える霧切たちに囲まれてでも達成したい目的とは
「苗木誠は苗木誠ではなかった、苗木誠でい続けること」こそ「ナエギマコト」の目的なのだ
言い換えれば「超高校級の希望苗木誠」として扱われる事そのものが「ナエギマコト」の目的なのだ
「ナエギマコト」にとっての外に出ると言う事は「超高校級の希望苗木誠」でいつづけるのを終わらせる事を意味する
言い換えれば「江ノ島以上に絶望的な存在」にして「真の16人目の高校生」として扱われる事になる事を意味する
更に言うならば朝比奈の敵意に晒される事にもなる
更に言うならばケンイチロウの件と朝比奈弟の件を非難される事にもなる
だから「ボクはここにいたいんだ」を「ナエギマコト」は言ったのだ
そして言い換えれば「ナエギマコト」の事をそういう風に扱いたいから「外に出たい」を選びクロになったメンバーがいるということなのだ
セレスがそれを唱えたのもそのためなのだ
言い換えれば舞園たちにとって「ナエギマコト」の事を「超高校級の希望苗木誠」扱いするのは耐えがたい屈辱であり
面接の一番手に慣れなかったのも、犯人当てに失敗すると「ナエギマコト」に票が集中するのもそのためなのだ
更に言うならば霧切の身代わりを買って出たとき誰も止めなかったのもそのためなのだ
「もう一つの結末」で「ナエギマコト」が健在だったのも「ありえない展開」を意図した描写にしか過ぎないのだ
舞園にとっての「私は苗木君の助手です」も「心にもない発言」にしか過ぎず
事件を起こす事でそれを表に出しただけの話なのだ
言い換えればツウシンボイベも「ナエギマコト」にとって「聞きたくもない話題」ばかりを行うイベにしか過ぎないのだ
「ナエギマコトに投票する事で学園に残ろう」と言う江ノ島の提案に対し無言の同意をするのもそのためなのだ
つまりタイトルの「希望の学園と絶望の高校生」とは
「絶望の高校生」である「ナエギマコト」にとっての希望ヶ峰学園は「超高校級の希望苗木誠」として扱ってもらえる「希望の学園」に因んだタイトルにしか過ぎないのだ
「絶望の高校生」が「単数形」なのもそのためなのだ
そしてここからが本題なのだが、最原は超高校級の探偵のはず
今言った事にたどり着き、「ナエギマコト」の正体を暴けるはずなのだ
その上で「ダンガンロンパはフィクション」はマジ話だということを実感するはずなのだ
これらが行われていなかった理由はただ一つである
「ダンガンロンパとダンガンロンパ2とダンガンロンパ3とダンガンロンパV3は同一世界」だと言う事である
作画が同じ人なのもそのためなのだ、言い換えれば最原たちを拉致監禁したのは舞園だという事もわかる図式なのだ
舞園に拉致監禁された白銀が運営を行っていただけの話なのだ
だからV3プロローグで白銀も拉致監禁された高校生の一人にしか過ぎなかった事が書かれているのだ
ここに最原の希望ヶ峰学園探しがどうなるのかの特定が可能なのだ
希望ヶ峰学園を発見した最原たちは今述べた事をしり
今までの苗木達の姿はすべて偽りだった事を思い知り絶望するのだ
でもこれって言い換えれば最原達は苗木達の事をちゃんと見ていないということの裏返しでもある
言い換えれば最原の超高校級の探偵の才能は偽りだということの証明でもある
だから開発者同士で意見が割れたんですよ
だとしたら大神がアルターエゴの件を密告した可能性を一度も唱えない苗木達の方が大神を知っていた事になる
苗木達は記憶操作を施されていて、コロシアイ生活開始以前の大神を知っているのは江ノ島だけになっていたはず
どうしてかつての大神を知っている江ノ島の方が大神を理解していないのか?
何故内通者に不向きな大神の事を見誤ったのか、江ノ島の分析が狂っているから大神が内通者になったという事になる
これは何者かがコロシアイ生活の不正操作を行っていて、江ノ島も操られていただけだという事なのだ
これは「真の黒幕」なるものが存在しており、江ノ島も傀儡にしか過ぎなかった事を意味しているのだ
そして「真の黒幕」にとってのターゲットの始末を大神と江ノ島にやらせるためにターゲットの指定が行われた
言い換えれば自分の手で始末することができないから大神と江ノ島を利用する必要があったという事なのだ
これが何を意味するのかというと絶望シスターズ及び大神を除く死亡者の中に「真の黒幕」がいるという事なのだ
「おかしいよこれ」と戦刃が言ったのも、この展開に違和感を感じたから
「真の黒幕」自身を除く死亡者も「真の黒幕」にとってのターゲットにしか過ぎず
「真の黒幕」の思惑通り死亡したという事でもあるのだ
言い換えればこの展開が好都合な展開になる死亡者こそ「真の黒幕」だという事なのだ
そしてこの展開で最も得をする死亡者は舞園さやかしかいない!
「真の黒幕」とは舞園さやかのことです、舞園がヒロインなのもこれが由来の設定なんです
コロシアイ生活の不正操作を行なったのは舞園です
だから「舞園は口火を切らない」という分析をしてしまったんです
「舞園なら口火を切るに違いない」と思われるのを防ぐのが狙いの措置なんです
そして絶望シスターズを離間させるために「内通者に一番向いているのは大神さくら」と言う分析をさせた
何故ならあの分析を本当に行っていたのは戦刃の方であり、これが不正操作された展開だと言う事に気づかれる可能性があったから戦刃を早期退場させる必要があったんです
そして自分が疑われないために「舞園さやかは口火を切らない」と言う分析をさせた
江ノ島は舞園の狙いにまんまとはめられた、だから大神が内通者に選ばれ舞園が口火を切るのを意外に思った
そして舞園のシナリオ通りに戦刃も桑田も不二咲も大和田も石丸も山田もセレスも大神も江ノ島も死んだ
舞園自身も死亡することで追及をかわしたのだ、そう考えるとアルターエゴの件がバレていた真相もわかる
不二咲死亡後、アルターエゴを見つけると言う流れそのものが舞園のシナリオ通りの展開であり
大神の他にも内通者が実はいるから発覚しただけの話なんです
そして大神はコロシアイ生活の核心部分に携わっている、遺書の読み上げが中断されたのもそのため
言い換えれば「大神さくらに推理はできない」から大神が選ばれたということでもある
そして何かの拍子でコロシアイ生活が不正操作されている事に大神が気づきかねない代物の情報を与えていた事にもなる
だから大神がそれに気付いていないかどうか監視している奴こそ「真の内通者」だと言う事になる
言い換えれば舞園と「真の内通者」の関係に大神が気付くかどうか監視している奴こそ「真の内通者」だと言う事になる
そして大神に最も近づいていたメンバーにして大神を監視できるのは朝比奈葵ただ一人
朝比奈葵こそ舞園が用意した「真の内通者」その人なんです
アルターエゴを最初に発見したのは朝比奈です、朝比奈はあの後すぐに密告していたんです
だからアルターエゴの件がばれていたんです、そして学級裁判でアルターエゴのことを苗木が口に出していたのは
朝比奈がアルターエゴの件を密告していることを苗木は知っていた事を意味する描写なんです
朝比奈がモノクマを操縦する場面があるのもそのためなんです
「ボクは本当は全部知っているんだ」と言っている場面があるのもそのためなんです
朝比奈嫌いを小高が公言しているのも、朝比奈が実は内通者だと言う事に因んだ発言なんです
だけどまだターゲットが生き残っている
そう言う時の用意をしてなかったはずがない、3で再びコロシアイ生活が行われたのもそのため
でも結局最後のターゲットは二人とも生き残った事になる、その場合の用意をしてなかったのだろうか?
そもそも何故舞園は自分の手でその二人を殺さず、江ノ島と大神の手を借りると言う真似をしなければならなかったのか?
何故舞園は桑田に殺されることで追及をかわすなんて真似をしたのか?
そしてターゲットの始末をするよう朝比奈に指令しなかったのは何故なのか?
そして苗木の「ボクは本当は全部知っているんだ」とは
この展開が舞園のシナリオ通りの展開にしか過ぎないことを知っている事を意味する発言
更に言うなら江ノ島の他にも死んでほしいメンバーがまだ二人いる事を知っていると言う発言
更に言うなら舞園がそう思う動機も知っている事を意味する発言
更に言うなら朝比奈が舞園のスパイだと言う事も知っている事を意味する発言
そして朝比奈が殺しをしなかった真相も知っている事を意味する発言
だけど舞園がそう言う事を画策するやつだという話を江ノ島はしなかった
あれは江ノ島は舞園の傀儡にしか過ぎないからそう言う話が思いつけない状態だっただけの話
更に言うと朝比奈も実は内通者だということを打ち明けなかった
これは朝比奈が実は内通者だということを江ノ島すら知らなかった事を意味しており
朝比奈の密告でアルターエゴの事をつかんでいた事と言う事の自覚がないままアルターエゴ処刑を行った事になるのだ
これは何を意味するのかと言うと、モノクマの操縦者なんてもの最初から存在しておらず
アルターエゴ処刑はモノクマの独断で行っただけの話だと言うことがわかるのだ
ラストでモノクマが立ち上がる場面があるのも、モノクマの操縦者と言う概念そのものがフェイクニュースでしたを意図した描写なのだ
つまり記憶操作をやったのは絶望シスターズではなくモノクマなんです
更に言うと絶望シスターズ自身も記憶操作されていたんです
だから分析と食い違う展開続きだし、写真の内容と矛盾する展開続きなんです
写真の内容である「男尊女卑主義者の不二咲千尋の女装を受け入れていた」と言う点と矛盾する展開続きだったことです
この写真の内容が示す最大のポイントは「不二咲千尋は弱い男性」だと言うことです
弱い男性の言い分に素直に従う男子生徒と弱い男性の言い分に素直に従う女子生徒が集う学園が希望ヶ峰学園と言う事になります
これは男性のことを神様扱いする女性が集まる学園が希望ヶ峰学園と言う事にして
男尊女卑が希望ヶ峰学園の校風だと言う事を意味する写真
言い換えれば男性に逆らわない女性の集まりが希望ヶ峰学園だと言う事を示す写真
でもそれだと面接のビデオの一番手が舞園だった事実と食い違うし
苗木を罠にはめ、桑田を殺そうとした舞園の件や
山田を殺したセレスの件や
苗木と十神と葉隠をも危険に晒そうとした朝比奈の件や
大神を勝者にするためにコロシアイ生活を行った江ノ島の件と矛盾するし
江ノ島自身この矛盾に気付かない事とも符合するんです
と言うことはジェノサイダー翔の記憶がそのままなのも意図的なものだったことになる
まるで「身内は殺さない」と言うポリシーの保護をしている様な措置である
なんで舞園はこのポリシーを壊さなかったかわかりますか?
「ジェノサイダー翔は腐川冬子」と言うのはフェイクニュースの一種にしかすぎなんです
「コロシアイ生活の黒幕は江ノ島盾子」がフェイクニュースなのと同じ事です
江ノ島好きと腐川好きを小高が公言しているのも、彼女達が実は無実だからなんです
V3の赤松楓が無実の罪で処刑され、赤松楓役と舞台版ダンガンロンパの江ノ島盾子役が神田沙也加なのも
「江ノ島盾子は実は無実」を意図したキャスティングにして
「江ノ島盾子の神田沙也加」と言う目で神田沙也加の事を小高とスパチュンが見ている事に因んだキャスティングなんです
そしてそうまでしてでも「こいつなら口火を切るに違いない」と思われるのを舞園が嫌がっていたのは
「ジェノサイダー翔は舞園さやか」だからなんです、だから口火を切る奴と思われない奴になりすます必要があったんです
あれはただ単に舞園が本性を表に出しただけの話にしか過ぎないんです
言い換えれば「ジェノサイダー翔は平気で身内を殺せる」事もわかる場面なんです
「初期イメージ」で桑田を殺す舞園が登場したのもこのためなんです
だけどそうなると変な箇所が出てくる
面接ビデオで一番最初に面接を受けていたのは舞園だと言う事です
あの面接は超高校級の希望の苗木を二番手に扱い、理事長の娘の霧切を三番手に扱う内容でした
「ジェノサイダー翔舞園さやか」が超高校級の希望の苗木及び身内の霧切以上に期待されている事になってしまう
更に言うとコロシアイ生活を支配したりと
「希望の高校生達を絶望から守るためのシェルター」と言うコンセプトに最も反する舞園の事を一番手に扱っていることになる
これは「希望の高校生達を絶望から守るためにシェルター」と言うコンセプトそのものが舞園が用意した嘘だと言う事を意味する描写なんです
あれは本当は「絶望の高校生達を封じ込める事で絶望が外に出るのを阻止するためのシェルター」を意味する描写なんです
だから「希望の学園と絶望の高校生」と言うタイトルなんです
「希望ヶ峰学園は将来を担うエリート達が集まる学園」も嘘なんです
ここが本当は「絶望の高校生を収監する檻」だと言う事に因んだタイトルにしか過ぎないんです
絶望の高校生を檻に封じ込める事で希望を守る事がコンセプトで設計された学園にしか過ぎないんです
となると江ノ島と大神を利用した理由も目星がつく
彼女達は「看守」として配置された高校生なんです
だからこそ舞園は彼女達をコロシアイ生活の運営者側に仕立て上げる事で学園に反逆したんです
そうすれば希望ヶ峰学園を設立した人達に一泡吹かせる事になりますからね
そしてプロローグで処刑された大人も希望ヶ峰学園の設立者だと考えれば辻褄が合う
そう考えるとターゲットの始末を朝比奈に求めなかった理由も説明がつく
「扱いやすい」が朝比奈を選んだ理由だから
モノクマが用意した偽の遺書を真に受け、モノクマの狙い通りの行動を行ってしまったのもそのためなんです
そして大神がそうだったように朝比奈も家族を人質にとられているから内通者にならざるを得なかった
絶対絶望少女で朝比奈の弟が登場したのも、家族を人質にとられているから朝比奈は内通者になっている事に因んだもの
言い換えれば朝比奈に殺しなどできるわけないと言う事をわかっていたから殺しの指令を下さなかった
朝比奈はただの監視役にしか過ぎなかった、それ以上の役割を求めてなどいなかった
つまりターゲットおよび大神と江ノ島の監視および舞園のシナリオ通りにコロシアイ生活が機能しているかどうかの確認役以上のものを朝比奈に求めていなかった
だからこそターゲットの始末を朝比奈に求めなかったんです
そう考えると3で霧切と朝比奈を殺さなかった真相もわかる
朝比奈の役目はまだ終わっていなかった、朝比奈を生かす価値はまだあった
だから朝比奈を殺すわけには行かなかった
だけど霧切だけ殺せば朝比奈の正体を白状する事になってしまう
だから朝比奈を殺さない理由を隠し通すために霧切も殺さなかったのだ
つまり霧切は朝比奈に助けられただけだと言う話でもあるのだ
そう考えると江ノ島と大神を利用することで始末しようとしたターゲットが何者なのかも目星がつく
ジェノサイダー翔の正体は舞園だと言う事を暴き、希望ヶ峰学園送りへと誘った張本人が「最初の犠牲者になる奴」の正体
そして「ジェノサイダー翔腐川冬子」及び「絶望シスターズ戦刃むくろ」以上の悪行を行ったとみなされる奴が「最初に口火を切る奴」の正体
それを「最初の犠牲者になる奴」に暴かれ、その報復を行う事を想定したから
この二人の殺し合いから始まると言う分析を江ノ島にやらせた
舞園にとっての「最初の犠牲者になる奴」は舞園を希望ヶ峰学園送りにした張本人
舞園にとっての「最初に口火を切る奴」は希望ヶ峰学園にいてはいけない存在
だから「ジェノサイダー翔腐川冬子」及び「絶望シスターズ戦刃むくろ」以上の悪行を行ったと言う分析を江ノ島にやらせた
そしてその悪行の性質上内通者に向いていない大神を内通者に指名しなければならない代物だった
それは「最初に口火を切る奴」は「不正入学」を行っており
それさえなければ大神の恋人であるケンイチロウが入学する事になっていた
言い換えれば「真の16人目の高校生」こそ「最初に口火を切る奴」だと言う話でもある
そしてその事実を「最初の犠牲者になる奴」に暴かれたから狙われると言う筋書きを描いたのだ
となると朝比奈を内通者に選んだ理由もわかる
朝比奈弟もケンイチロウ同様「最初に口火を切る奴」の毒牙にかかっていた
それらの報復をやらせると言う措置もかねて大神と朝比奈を内通者に選んだ
そして江ノ島の事を仮初の黒幕にした理由も判明する
「最初に口火を切る奴」と江ノ島は親しい仲だった
舞園から見たら「最初に口火を切る奴」も江ノ島も「同じ穴の狢」にして「同類」にしか過ぎなかった
言い換えれば舞園から見た江ノ島も希望ヶ峰学園にいてはいけない存在だった
なぜなら江ノ島も「最初に口火を切る奴」がしている事と同じ事をしているからである
だからこの二人を対立させた、更に言うと大神なら江ノ島を裏切るに違いないと思ったから大神を内通者に選んだだけの話なのだ
だから舞園は希望ヶ峰学園にいてはいけない存在という目で江ノ島の事を見ていた
江ノ島がツウシンボにいないのもそのため(あれは江ノ島に変装した戦刃だから)
だからこの二人を対立させる事で両者の仲を崩す事を目論んだ
そして舞園の目論見どおり「最初に口火を切る奴」と江ノ島は対立したと言う話でもある
そして「真の16人目の高校生」は江ノ島以上に絶望的で戦刃以上の分析力を持ち合わせている奴と言う事になる
本当に気をつけなければならないのは「真の16人目の高校生」だからこそ
「真の16人目の高校生」が「最初の犠牲者になる奴」を殺すに違いないと言う分析を用意し
「真の16人目の高校生」を殺すよう、江ノ島と大神に指令したと言う事になる
ここに朝比奈に殺しの指令を下さなかった理由もある
「真の16人目の高校生」は非常に手強く、大神クラスの強さがないとまず負けるレベルだった
朝比奈にそれをやらせたところで失敗に終わると思われるレベルだった
言い換えれば大神の恋人であるケンイチロウ相手に勝てるほどの強さを持っている奴
だからこそ朝比奈に殺しを要求しなかった
言い換えれば「最初の犠牲者になる奴」も非常に手強いから
朝比奈に殺しを求めていなかった事をも意味する図式なのだ
そいつらが誰なのかも苗木は知っているから「ボクは本当は全部知っているんだ」を言えたと言う話なんです
そして何故こんな遠回しな真似をする必要があるのか?
それは「最初に口火を切る奴がしたことの報い」を与える
及び「最初の犠牲者になる奴」を直接殺せば「最初に口火を切る奴」のリクエストに応じただけのものにしかならないから出来ないだけの話
言い換えれば「最初に口火を切る奴」が「最初の犠牲者になる奴」を殺そうとしているのは本当の事だから
この二人の始末を江ノ島と大神に求めたと言う話でもある
言い換えれば舞園自身も朝比奈と大神と同じ目にあった事があるからこういう措置に出たと言う話でもある
言い換えれば舞園が本当に殺したいのはこの二人であり、この二人の死亡をもってコロシアイ生活は終わる様になっていたと言う話でもある
それすらも苗木は知っているから「ボクは本当は全部知っているんだ」を言っていた事になる
つまり幼馴染みである舞園の正体を苗木は知っていた事になる
そもそも何故「苗木と舞園は幼馴染み」と言う設定を舞園は用意したのか?
その上で何故舞園は苗木を罠に嵌めたのか?
それは「最初に口火を切る奴」とは苗木の事だからなんです
そして「最初の犠牲者になる奴」とは霧切りの事だからなんです
つまりターゲットと言うのは苗木と霧切の事だった
そう考えると舞園が桑田を殺そうとした理由も目星がつく
あれは本当は苗木を殺すための計画だった
更に言うと桑田は苗木の毒牙にかかった事が実はあった
その件に対する報復措置をとるために舞園は苗木を罠にはめた
そしてネームプレートの入れ替えを行い、ネームプレートの入れ替えに気付いた桑田に呼び出されて自室に戻った苗木を殺す計画だった
ところが舞園の意図を理解せず、ネームプレートの入れ替えに気付かない桑田が部屋に入ってしまった
だから「殺すつもりのない桑田」を襲う事で、苗木に対する仕返しをすると言う「アドリブ」を行った
「初期イメージ」で桑田相手に圧勝する舞園が書かれていたのも、あれが実は舞園が手加減しただけの話にしか過ぎない事にちなんだもの
舞園が本当に殺そうとしていたのは苗木の方だった事をも意図したもの
そして舞園が苗木の事をよく思っていない事そのものさえ伝わればいいと言う状態だった
だから苗木は生き残る事ができた、要するに江ノ島も大神も舞園自身の手で苗木を殺せなかった場合の保険にしか過ぎなかった
そう考えるとこの事件に関する不審な点も説明がつく
作中でも説明されているとおりあのドアは「持ち上げる」を行わないと開かない
だけど桑田はピッキングを行っていた、言い換えれば「持ち上げる」を行っていないのにもかかわらずドアは開いていたことになる
これが何を意味するのかと言うと「あの時ドアが開いたのは舞園がドアを持ち上げたから」を意味する展開であり
桑田に自分を刺させるために舞園はドアを持ち上げたと言う事を意味する展開なのだ
これの狙いは二つ、一つは舞園の意図が伝わらない桑田に対する怒り
舞園殺しの件で桑田が処刑される流れへと誘うのが目的の行為
ダイイングメッセージを残したのもそのため
もう一つの狙いは舞園にとっての桑田は遊び相手にしか過ぎず
舞園が本当に好きなのは苗木でもなければ桑田でもない
更に言うと霧切を殺す指令を江ノ島と大神に下している事から霧切でもない
それが誰なのかの手がかりこそ先述の写真の仲にあるのだ
あれは言い換えれば「不二咲の考え方がまかり通る校風」をも意味する内容
だがこの写真内容がフェイクニュースの一種である以上、舞園にとって都合のいい内容と言う事になる
これは舞園が本当にすきなのは不二咲だと言う事を意味しており
不二咲の発明品であるアルターエゴが大活躍する展開になっていたのもそのためなのだ
だけど小高は舞園に好かれている不二咲ではなく舞園に殺意を向けられている苗木の方を主人公にしている
更に言うと苗木好きじゃない舞園をヒロインにしている
これらが何を意味するのかというと
あの学校本当は苗木のやり方がまかり通る校風であり
その事実を隠し通すために偽の写真を用意したと言う事を意味しており
コロシアイ生活開始以前の希望ヶ峰学園を支配していたのは苗木だと言う事を意味する描写なのだ
そして苗木が実は不正入学で入学していた事実が暴かれるも
苗木の支配下に置かれていたクラスメイトたちが苗木の在籍を認めるよう声明を出した
そして霧切たちにそれをけしかけたのは実は舞園だからこそ
あの面接ビデオの一番手は舞園だった
言い換えれば苗木追放を一番望んでいる舞園が苗木在留を唱えた事がある事に因んだビデオなのだ
これは何を意味するのか?
これはジェノサイダー症の正体は舞園だということを苗木に知られており
苗木を追放すればこの事実が明るみになってしまうから追放できなかっただけの話なのだ
言い換えれば舞園は苗木に脅迫されていた事があるから苗木を追い出す事ができなかったのだ
そして「モノクマはモノクマ」を隠し通す事に専念する展開だった事からこういうことがわかるのだ
ポイントはコロシアイ生活が開始されたのは苗木達が入学してから3年後だと言う事である
これはコロシアイ生活開始以前の段階でアルターエゴは完成しており
アルターエゴの更なる改良が行われているレベルだった事をも意味する
2で江ノ島アルターエゴが登場したのも、コロシアイ生活開始以前の段階でアルターエゴは実用化されており
アルターエゴの改良が行われている事にちなんだものなのだ
そして「新型アルターエゴ」こそモノクマなのだ
そうモノクマとは自立性AIで稼動する操縦者のいないアンドロイドなのだ
V3で白銀とモノクマが両方同時に登場する場面があるのもそのためなのだ
舞園は苗木に対する報復措置を取るのが狙いで不二咲にモノクマを作らせた
そしてモノクマは舞園のリクエスト通りの存在となった
不二咲贔屓の舞園だからこそやった事である
そして舞園が用意した台本通りの展開へと誘導するようモノクマを作らせた
そして自分が死んだ場合は不二咲も死ぬと言う内容でコロシアイ生活を行った
そうする事であの世で不二咲と結ばれると言う展開もある話にしたのだ
アルターエゴが崇められる展開も舞園の不二咲に対する愛情の一種だった
だが小高は不二咲嫌いを公言している、舞園の本命が不二咲だからと言う理由ではない
「不二咲千尋はか弱い男子」も舞園にとって都合のいい設定にしか過ぎないからだ
これは実際は「不二咲千尋は手強い男子」にして「女子生徒全員不二咲の性奴隷」だと言う事の裏返しなのだ
では何故苗木が学園の支配者なのか?
これは「不二咲の女性支配に対し苗木は猛反発を行い、女子生徒たちと男子生徒たちは苗木の説得に応じた事がある」に因んだものなのだ
不二咲の調教を受けていた舞園はこの流れに逆らう事で周囲の反発を買うより、本心を押し殺した上で周囲にあわせてしまった
舞園にとっての不二咲は神様みたいな存在だった、先述の校風もそれにちなんだ者だった
だけど16人目の高校生である苗木にそれを否定され舞園は絶望した
その報復を行うためにコロシアイ生活を画策した
大神が不二咲の性別を確認する場面があるのも、霧切もこれを行っていたからみんなに知らせようとしていたのもそのためなのだ
本編で不二咲とセレスが倉庫で一緒になっていると言う展開があるのも
倉庫で不二咲とセレスがセックスしていましたを意味する展開なのだ
つまり不二咲が男だと言う事をセレスが知っていた事になる展開なのだ
これが何を意味するのかと言うと「苗木達は記憶操作されている振りをしているだけ」を意味するものであり
大神がアルターエゴの密告をしない事を知っていたのもそのためなのだ
アルターエゴと言うワードを苗木が口にする場面に対し、誰も神経をとがらせなかったのも
朝比奈が密告している事に実は気づいている事に因んだものなのだ
となると不二咲が大神と朝比奈との接触を嫌がってたのが本当は何を意味するのかも解明可能だ
かつての大神と朝比奈は不二咲の性奴隷だった、ところが苗木が現れた事で反旗を翻された事がある
そのときのショックを引きずっていたからなのだ
早い話「女性の人権」と言う概念を苗木が持ち込んだ事が原因で不二咲支配は崩れていったのだ
これは小高自身も「女性の人権」を支持する人であり
女性声優に主人公役及びモノクマ役をやらせているのもそのためなのだ
不二咲嫌いを公言しているのも「女性の人権」を否定する奴だから
朝比奈嫌いを公言しているのも「もう一つの結末」で「女性の人権」を朝比奈自身が放棄したからなのだ
あの面接ビデオの一番手が舞園なのも「女性の人権」と言う概念を苗木が持ち込んだ事に因んだ措置なのだ
そしてここに舞園をヒロインにした真意が何なのかが解明可能なのだ
苗木が入学する以前の舞園は不二咲の性奴隷と化しており、それに何の疑問も持たない状態だった
ところが苗木が入学した事が原因で「女性の人権」を得るというのがどういうものかを舞園は体で覚えていく事となった
そして「女性の人権」と言う概念が舞園の中にも芽生えていったのだ
「不二咲の性奴隷のままでいたい」及び「女性の人権を主張したい」という二律背反に悩み苦しんでいた
そして舞園が出した答えはどっちなのかをはっきりさせるためにコロシアイ生活の支配を試みた
そして黒幕を女性にした事といい、不二咲死亡後のクロを女性に統一したことから
「女性の人権を主張したい」を舞園は選んだのがわかるのだ、だけどこれは苗木に同調した事にもなる答え
だから苗木を殺す事でこの主張を正当化しようと舞園は考えた
言い換えれば「不二咲の性奴隷のほうがいい」をセレスは選んだから
セレスに対し服従の意を示す山田を殺した
男性を神様扱いすると言う概念を引きずっていたセレスにとって女性を崇める山田のしている事は耐えがたい屈辱だった
「男らしくない」という目で山田の事を見ているから山田を殺したのだ
十神がセレスを追い詰める展開だったのは「男性にリードされたい」と言うセレスの真意がなせるものだった
つまり十神が指摘する発言は、十神にそれをやらせるために「わざと」口にしただけの代物にしか過ぎなかった
山田に計画を持ち込むとき「回想終了」を口にしたのも、最初から処刑されるつもりで事件を起こしたから
苗木に敗北する事で「男性崇拝」を遣り通すのがセレスの目的だったのだ
言い換えればセレスがそういう奴だと言う事を舞園に見透かされていたシナリオでもあるのだ
と言う事は「女性の人権」を希望ヶ峰学園に持ち込んだ苗木の試みが実は上手くいっていなかったことになる
それを苗木に突きつける事をも意図したシナリオなのだ
「江ノ島以上に絶望的な存在が苗木」だと言うのは「苗木の試みが上手くいっているようでいて実は上手くいっていない」をも意図した設定なのだ
となると苗木に同調し不二咲に反旗を翻した件にもウラが存在していて、苗木にそれを突きつける事をも意図したシナリオなのだ
だとすると黒幕を女性にしているのにもウラがある事になる
この展開言い換えれば「男性に敗北する女性」を意味する希望ゴールでコロシアイ生活は終了すると言う事にもなるシナリオ
言い換えれば「やっぱり不二咲の性奴隷のほうがいい」と言う意味での「女性の人権」を主張するのが狙いのシナリオなのだ
そして霧切と朝比奈と腐川を生存させた狙いも何なのかも解明可能なのだ
男性依存を選ぶ彼女達の姿を通し不二咲支配は理にかなっている事を苗木に突きつけるのが狙いなのだ
腐川が十神依存に走っているのもそこを意図した設定なのだ
だが不二咲は死んでいるし苗木が後任を務めるはずがない
「カマセ眼鏡」扱いされている十神と体験版で山田に殺されている葉隠にそれを求めても無意味
霧切と朝比奈と腐川の心の穴を生めることができる奴を舞園が用意している事を意味する描写
ここで一番のポイントになるのは江ノ島に怪しまれる真似ができない状況なのにもかかわらず男子トイレに入ることができた霧切と
男子相手に部屋交換しようを平然と言い放つ事ができる舞園の姿である
更に言うなら男子のネームプレートに入れ替えると言う真似を舞園がした事である
これは「舞園と霧切は男性器が生えている」事に因んだ展開であり
「何かしたの」と霧切がモノクマに問い合わせる場面も「自分の体にある筈の男性器がない」事による違和感を感じていた事に因んだ描写
舞園入浴シーンがカットされていたのも「舞園には男性器が生えている」を描写したくないが故の措置
霧切と舞園がセットで登場するイラストがあるのもそのため
言い換えれば霧切から男性器を取り上げる必要性が舞園とモノクマにはあった事を意味する描写であり
それも解明可能なのだ
不二咲が死亡した場合、霧切が不二咲の後任を務めることをもくろんでいたから
言い換えれば朝比奈と腐川が霧切の性奴隷になると言う筋書きを描いていたから
そのときのためのサプライズ措置のために霧切の男性器を剥奪したのだ
これなら「女性の人権」と「女性は性奴隷」を両立させることができる
「女が女を性奴隷にする」と言う発想を舞園は起こした事に因んだシナリオなのだ
そして舞園が早期退場するシナリオにしたのは、女を犯したいと言う考えを舞園は起こし始めたおり
それを表にする機会を否定するためにやっていた事なのだ
これは「女性の人権」を主張する苗木と「女を犯す男でいたい」と言う不二咲の思惑を両方同時に否定する思惑であり
コロシアイ生活最中だけでも不二咲の思惑が否定された光景を起こしたくないと言う考えを舞園が起こしていた事なのだ
言い換えればここに調理室に入る舞園の姿を朝比奈に目撃されているにもかかわらず犯行計画を中断しなかった真相は何なのかが解明可能なのだ
あれは朝比奈のうそ、朝比奈本当はそんな舞園の姿を目撃していない
だから舞園は計画を中断しなかっただけの話
あれは仮に苗木を殺す事に成功したとしても処刑されるように出来る様に舞園が朝比奈に指令した事を朝比奈が実行しただけのもの
女を犯したい衝動に駆られ、自制が聞かなくなってきている舞園にとってあのへんが限度だった
だから自分の欲情に屈する姿を表に出したくない(テレビ中継されていることもあるから)
だから自分を抑えきれるうちに退場しようと舞園は考えた
だから舞園は早期退場したし、桑田に刺される真似が出来た
あれは自分を止めてほしいを桑田に求めていた事でもあるのだ
舞園にとっての欲情に屈するは「恥」以外何者でもなく
そんな姿を視聴者に見せたくないと言う考えを起こしていたから早期退場したのだ
しかしである、これは自分が犯したい女たちを霧切に譲渡すると言う事をも意味する真似
このシナリオだと女性陣は霧切がいただくと言う事になる
なのに霧切をヒロインにしない、これが何を意味するのかの意図も面接ビデオテープにあるのだ
生き残り組み及び舞園だけが登場すると言う内容である
そして舞園を除くメンバー全員生き残った
なら何故一番手の舞園が死亡すると言う展開に出来たのか?
これは「誰が生き残るのかの指定」も舞園は行っている事を意味する配置であり
あの6人が生き残るのも舞園の台本どおりだということを意味する描写なのだ
台本の作者は舞園をも意図した配置なのだ、舞園が一番手なのもそのためなのだ
そして舞園と江ノ島が死亡したにもかかわらず朝比奈は内通者でい続けていたから殺されなくて済んだという話でもある
では朝比奈は誰と通じていたと言うのか?
もう内通者でいる必要はないはずである
これは「舞園本当は生きている」を意味する描写であり
「生き残り組みは6人ではなく7人だった」を意味する描写なのだ
ラストでモノクマが立ち上がるのもここに因んだ描写
つまり桑田は無実だったんだ、無実の罪で桑田は処刑されたんだ
V3で無実の罪で処刑される赤松の姿が書かれているのも、これに因んだ展開
となると苗木を襲った覆面の人物が本当は誰だったのかも解明可能である
あれは舞園です、目論見どおりに動かない大神と江ノ島の姿に対し痺れを切らした
しかし苗木の後頭部を殴りつけた時は大神がまだ生きていた
大神との契約を無視してでもターゲットである苗木を殺した事になり、この展開が不正操作された展開だと言う事が明るみになってしまう可能性があったから苗木を殺せなかった
大上死亡後に現れたときは、苗木を殺す事を最優先事項にしていた舞園の焦りにより
もう一人のターゲットである霧切に邪魔されると言う展開になった
もはやこれ以上コロシアイ生活を続けても苗木と霧切が殺されると言う展開は期待できない
だからコロシアイ生活を終わらせる事で苗木と霧切を殺すのを実行しようと考えた
言い換えれば江ノ島は用済みだから戦刃の死体を使い、江ノ島が裁かれる流れにした
そして苗木達は記憶操作せれているふりをし続けていた真相が何なのかも解明可能なのだ
この状態でい続ければ舞園に命を狙われないで済む
舞園の思惑通りに動いている事になり、舞園に消される心配がないからだ
「ジェノサイダー翔舞園さやか」の影に内心怯えていたのだ
「ボクは本当は全部知っているんだ」とはこの関係が本当はこういうものにしか過ぎない事に苗木は気付いている事を意味する描写
「ボクはここにいたいんだ」とは「ある理由」により不正入学してでも希望ヶ峰学園に入学した苗木にはちゃんとした目的がある事に因んだ描写
言い換えればこの展開は「苗木の真の目的」がかなっているも当然の状態であり
希望ヶ峰学園から出ればその目的が終わりを告げる事にもなるから「ボクはここにいたいんだ」を言っていたのだ
そして舞園に命を狙われ、舞園の影に怯える霧切たちに囲まれてでも達成したい目的とは
「苗木誠は苗木誠ではなかった、苗木誠でい続けること」こそ「ナエギマコト」の目的なのだ
言い換えれば「超高校級の希望苗木誠」として扱われる事そのものが「ナエギマコト」の目的なのだ
「ナエギマコト」にとっての外に出ると言う事は「超高校級の希望苗木誠」でいつづけるのを終わらせる事を意味する
言い換えれば「江ノ島以上に絶望的な存在」にして「真の16人目の高校生」として扱われる事になる事を意味する
更に言うならば朝比奈の敵意に晒される事にもなる
更に言うならばケンイチロウの件と朝比奈弟の件を非難される事にもなる
だから「ボクはここにいたいんだ」を「ナエギマコト」は言ったのだ
そして言い換えれば「ナエギマコト」の事をそういう風に扱いたいから「外に出たい」を選びクロになったメンバーがいるということなのだ
セレスがそれを唱えたのもそのためなのだ
言い換えれば舞園たちにとって「ナエギマコト」の事を「超高校級の希望苗木誠」扱いするのは耐えがたい屈辱であり
面接の一番手に慣れなかったのも、犯人当てに失敗すると「ナエギマコト」に票が集中するのもそのためなのだ
更に言うならば霧切の身代わりを買って出たとき誰も止めなかったのもそのためなのだ
「もう一つの結末」で「ナエギマコト」が健在だったのも「ありえない展開」を意図した描写にしか過ぎないのだ
舞園にとっての「私は苗木君の助手です」も「心にもない発言」にしか過ぎず
事件を起こす事でそれを表に出しただけの話なのだ
言い換えればツウシンボイベも「ナエギマコト」にとって「聞きたくもない話題」ばかりを行うイベにしか過ぎないのだ
「ナエギマコトに投票する事で学園に残ろう」と言う江ノ島の提案に対し無言の同意をするのもそのためなのだ
つまりタイトルの「希望の学園と絶望の高校生」とは
「絶望の高校生」である「ナエギマコト」にとっての希望ヶ峰学園は「超高校級の希望苗木誠」として扱ってもらえる「希望の学園」に因んだタイトルにしか過ぎないのだ
「絶望の高校生」が「単数形」なのもそのためなのだ
そしてここからが本題なのだが、最原は超高校級の探偵のはず
今言った事にたどり着き、「ナエギマコト」の正体を暴けるはずなのだ
その上で「ダンガンロンパはフィクション」はマジ話だということを実感するはずなのだ
これらが行われていなかった理由はただ一つである
「ダンガンロンパとダンガンロンパ2とダンガンロンパ3とダンガンロンパV3は同一世界」だと言う事である
作画が同じ人なのもそのためなのだ、言い換えれば最原たちを拉致監禁したのは舞園だという事もわかる図式なのだ
舞園に拉致監禁された白銀が運営を行っていただけの話なのだ
だからV3プロローグで白銀も拉致監禁された高校生の一人にしか過ぎなかった事が書かれているのだ
ここに最原の希望ヶ峰学園探しがどうなるのかの特定が可能なのだ
希望ヶ峰学園を発見した最原たちは今述べた事をしり
今までの苗木達の姿はすべて偽りだった事を思い知り絶望するのだ
でもこれって言い換えれば最原達は苗木達の事をちゃんと見ていないということの裏返しでもある
言い換えれば最原の超高校級の探偵の才能は偽りだということの証明でもある
だから開発者同士で意見が割れたんですよ