じぞうぼん☆
8月24日。京都は地蔵盆の日

。地蔵盆とは、各町内会ごとに8月24日に集まって子供たちの成長と健康を祈願する、という大義名分で町のおっさん達は昼間から酒を呑んだくれる
。子供たちは数珠回しと読経のあと町内のおっちゃんおばちゃん達が持ち寄ってくれたお菓子をみんなで食べ
金魚すくいやスイカ割り
福引で初日を終える。2日目は近所中みんなでバーベキューや川遊びにいくという、ざっくり内容を書くだけでも心踊りそうな夏休み最後の大イベントだ
。正味なハナシ僕的には祗園祭よりも京都に帰りたい度は高い。何年か前、まだ京都に住んでた頃に参加した時も「門太ちゃん」扱いで普通に金魚すくいとかやらせてもらえたし、当時ご近所さんだった越前屋俵太さんとも交流できた。遡れば中学の時にオカンにすくわれてうちに来た金魚
は今や水槽の中で巨大化している。幼稚園の時おもちゃ狙いの福引で当ててしまい大泣きした浅漬けの樽も押し入れをごそごそしたら出て来るだろう(この大泣きで次の年の福引から大人子供に別れたらしい)。地蔵盆と開智区民体育祭は絶対に外せないイベントだった。ただ、最近の市内中心部ではドーナツ化現象による人口減で地蔵盆をとりやめる町内会が続出しているらしい
。うちの町内はやるんかなぁ…あぁー戻りたいなぁ。。。うまいこと理由付けて帰ったろかしらん
。京都人のみなさん、あなたの町内では地蔵盆やったはりますか?もしやったはるんやったらこんな楽しいイベント絶やさんよぉに頑張っていきましょね。あと、地蔵盆知らん人、可能であればうちの地蔵盆に来年いっしょにいきましょう。ぼくは未だに子供扱い
でも楽しいっすよぉー
。10.19
※今回思い入れが強すぎてかなりの長文です。御了承ください。
日曜日のお昼の事。
バイクで涼もうと思って適当に走り川崎市内に入る。で、ちょっと裏道に入ったら大きな公園に出くわした。
自販機で買ったジュースを飲みながら公園の周囲を見渡すと『関係者以外立入禁止 川崎球場』の看板。
『ふぅーん球場あるんやぁ……… ん?川崎?川崎球場?!あの10.19の川崎球場かぁぁぁ?!!』
伝説の10.19の舞台、川崎球場を発見した。
10.19。
細かく書くと字数制限越えるんで割愛するけど、もぉ忘れもしない19年前の10月19日。昭和天皇の吐血、リクルート事件強制捜査着手、阪急ブレーブス身売りと大ニュースのなか、これに連勝すれば近鉄のパ・リーグ逆転優勝という近鉄‐ロッテのダブルヘッダーはひっそり始まった。しかし、この2試合の中の様々なドラマは急遽CM無しで全国放送され、日本中を騒然とさせ感動させる事になった。高校受験で家庭教師が来るうえ翌日は成徳の文化祭『トリカエール先生のミステイク』があるにも関わらず、ぼくはテレビから一歩も動けなくなった。近鉄最後の攻撃が終わり、夢が終わって遠い目をする仰木監督と淋しい背中を見せながら守備に向かう大石選手の姿は皆泣かされた。ぼくも忘れないだろう。『You are so beautiful』が心の中を静かに流れていった…。わかる人にしかわからないけど、僕が人生で最も感動した、熱くなった一日だというのは間違いない。そんな舞台に出くわしたのだから興奮せずにはいられなかった。
すぐに正面に回り中を見る。確かにグラウンドはあるけどスタンドは取り払われており、アメフトが出来るフォーマットに改装されていた。昔の川崎球場は10年近く前に取り壊されたらしい。でもフェンスの形と照明灯は当時のままだった。面影が垣間見れて少し嬉しかった。
あれから19年、仰木さんや鈴木貴久はこの世を去り、ロッテには殺人事件をおこした選手もいる。阿波野や金村村上は引退したけど吉井や堀はまだ現役で頑張っている。娘が実力ある女優(吹石一恵さん)になった近鉄の苦労人もいる。時は流れたけどあの時の感動は少しも風化していなかった。川崎球場を見つけて改めて『ぼくは野球が大好きなんだ』と再認識させられた。
いま、がらくた山の中からその当時のニュースステーションのドキュメント掘り出して見てます。リアルタイムで見てない人でも感動できる内容。今のぼくの状態は入浴中の杏さゆりだ。
「もぉ泣いてますぅぅ~」
…これ、リアルタイムで見てた人どんだけいるんかなぁ?
日曜日のお昼の事。
バイクで涼もうと思って適当に走り川崎市内に入る。で、ちょっと裏道に入ったら大きな公園に出くわした。
自販機で買ったジュースを飲みながら公園の周囲を見渡すと『関係者以外立入禁止 川崎球場』の看板。
『ふぅーん球場あるんやぁ……… ん?川崎?川崎球場?!あの10.19の川崎球場かぁぁぁ?!!』
伝説の10.19の舞台、川崎球場を発見した。
10.19。
細かく書くと字数制限越えるんで割愛するけど、もぉ忘れもしない19年前の10月19日。昭和天皇の吐血、リクルート事件強制捜査着手、阪急ブレーブス身売りと大ニュースのなか、これに連勝すれば近鉄のパ・リーグ逆転優勝という近鉄‐ロッテのダブルヘッダーはひっそり始まった。しかし、この2試合の中の様々なドラマは急遽CM無しで全国放送され、日本中を騒然とさせ感動させる事になった。高校受験で家庭教師が来るうえ翌日は成徳の文化祭『トリカエール先生のミステイク』があるにも関わらず、ぼくはテレビから一歩も動けなくなった。近鉄最後の攻撃が終わり、夢が終わって遠い目をする仰木監督と淋しい背中を見せながら守備に向かう大石選手の姿は皆泣かされた。ぼくも忘れないだろう。『You are so beautiful』が心の中を静かに流れていった…。わかる人にしかわからないけど、僕が人生で最も感動した、熱くなった一日だというのは間違いない。そんな舞台に出くわしたのだから興奮せずにはいられなかった。
すぐに正面に回り中を見る。確かにグラウンドはあるけどスタンドは取り払われており、アメフトが出来るフォーマットに改装されていた。昔の川崎球場は10年近く前に取り壊されたらしい。でもフェンスの形と照明灯は当時のままだった。面影が垣間見れて少し嬉しかった。
あれから19年、仰木さんや鈴木貴久はこの世を去り、ロッテには殺人事件をおこした選手もいる。阿波野や金村村上は引退したけど吉井や堀はまだ現役で頑張っている。娘が実力ある女優(吹石一恵さん)になった近鉄の苦労人もいる。時は流れたけどあの時の感動は少しも風化していなかった。川崎球場を見つけて改めて『ぼくは野球が大好きなんだ』と再認識させられた。
いま、がらくた山の中からその当時のニュースステーションのドキュメント掘り出して見てます。リアルタイムで見てない人でも感動できる内容。今のぼくの状態は入浴中の杏さゆりだ。
「もぉ泣いてますぅぅ~」
…これ、リアルタイムで見てた人どんだけいるんかなぁ?
国立紫魂
この雰囲気、伝わるかなぁ…?
スポーツの秋、ぼくの初戦はサッカー
舞台は国立競技場!…と言うてもJ2のヴェルディと京都サンガ戦(´~`)スタンドは閑古鳥が鳴いている

。入場者数6070人と発表されたけど読売新聞や都内のスポーツ少年団の招待が多いので有料入場者数は1500人いたらいい方だろう。でも好きでなければ金払ってこないだろうだけあって京都サポーター専用ブース・ゴール裏の応援は熱い
その横で他球場に比べて割高なジャンクフードに舌鼓
。まぁまぁですな。でもいかんせん試合が硬直状態
会場全体も盛り上がりに欠けるので早めに退散して近所の武道館で欽ちゃん見てきましょう
と思った後半20分過ぎ…京都・徳重がゴール
京都が先制
溜まっていたものを吐き出すかのようにサポーターのボルテージが急上昇
ぼくも後半35分辺りからは叫びだしてしまいました
。『いけぇーっ
』『まだ生きてるまだ生きてる
』『左からえぐれー
』『耐えろ耐えろ耐えろコノヤローッ
』…野球とは違う熱さがここにはあります。
試合は終了間際に追い付かれ1-1の引き分け…でも久々のサッカー観戦楽しませてもらいました。これからのシーズン、スポーツのライブを見ながら秋の夜長を過ごすのもなかなかのもんですよ。次はプロレスにしよかなぁ?藤波さんが見たいなぁ。
最後に京都サンガへ。
下部リーグにいるサンガは見たない。京都人は一流にならんと見向きもせん。
強なれ

勝て

熱くなれ

貪欲になれ

俺は待ってるぞ。あんたらにはできるはずや


あきだなぁ
今日は8月16日。
東京は昼ピークが過ぎた辺りから厚い雲に覆われ急速に熱風が和らいだ。
夕方、ここまで朝からノンストップで働いて伝票整理しながらひと段落。何の気無しに携帯をいじりワンセグを起動してみたら、京都・五山の送り火生中継を発見☆。伝票整理の手を止め思わず眺める。「秋やなぁ…」一人静かに呟いた。
ぼくは京都人だからか送り火が終わると「明日から秋」と頭が切り替わる(みんなもそぉなんかなぁ?)。市内では一時的にネオンが消され、ビルの屋上では過ぎ行く夏を惜しみながら宴が始まる。僕も新京極のサカエや高島屋、左京郵便局や吉田山、出町柳辺りで毎年いろんな人と送り火を眺めたのを思い出した。懐かしい話やなぁ…。
「あぁ、あきだなぁ…」
師匠がぼくの携帯をチラ見してこぉ呟いた。江戸っ子の師匠にも秋を感じる風景らしい。今日の師匠、少々いらいらしてはったけど大文字焼きを眺めて少し機嫌が直ったらしい。場の空気が少しだけ和んだ。
さあ、明日から秋。紅葉の真如堂に行きたいなぁ。ってかみなさんは秋はお好きですか?暑がりの僕的には四六時中冷房がかかってる気分になるので秋は大好きな季節です。
東京は昼ピークが過ぎた辺りから厚い雲に覆われ急速に熱風が和らいだ。
夕方、ここまで朝からノンストップで働いて伝票整理しながらひと段落。何の気無しに携帯をいじりワンセグを起動してみたら、京都・五山の送り火生中継を発見☆。伝票整理の手を止め思わず眺める。「秋やなぁ…」一人静かに呟いた。
ぼくは京都人だからか送り火が終わると「明日から秋」と頭が切り替わる(みんなもそぉなんかなぁ?)。市内では一時的にネオンが消され、ビルの屋上では過ぎ行く夏を惜しみながら宴が始まる。僕も新京極のサカエや高島屋、左京郵便局や吉田山、出町柳辺りで毎年いろんな人と送り火を眺めたのを思い出した。懐かしい話やなぁ…。
「あぁ、あきだなぁ…」
師匠がぼくの携帯をチラ見してこぉ呟いた。江戸っ子の師匠にも秋を感じる風景らしい。今日の師匠、少々いらいらしてはったけど大文字焼きを眺めて少し機嫌が直ったらしい。場の空気が少しだけ和んだ。
さあ、明日から秋。紅葉の真如堂に行きたいなぁ。ってかみなさんは秋はお好きですか?暑がりの僕的には四六時中冷房がかかってる気分になるので秋は大好きな季節です。




