NHK---ncnf housou kyoukai. -141ページ目

風の詩を聴かせて

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『湘南じゃないのここは。
 ここは稲村。
 い・な・む・ら・が・さ・き』
-映画「稲村ジェーン」より伊武雅刀の台詞-





あの映画は意味不明だったけど稲村ヶ崎はいいところ。今日の稲村ヶ崎は波も凪波日差しも穏やかで桑田さんの新曲を聴きながら小魚を干してある横でちょっとおひる寝ぐぅぐぅ。朝からずっといてまるで何もしてないけどたぶん日没までのんびりしてるんやろなぁ…。


すぐ横に今流行りの日帰り温泉『稲村ヶ崎温泉』があるので、さっき人生初露天風呂にトライしてみた温泉。コーヒー色のお湯。ガラガラの大浴場の中全身を伸ばして薄曇りの露天風呂を満喫☆露天風呂ってまぁ気持ちいいもんなんやとよくわかったニコニコキラキラ


東京からバイクでふらぁっと遊びにきてのんびりするには稲村ヶ崎や鎌倉は最適☆。バイク乗りやドライブ好きな人にはこれからが一番の季節もみじラーメンカメラ。今年も知らんとこへふらっと行っていろんなもの見ていろんなもの食べて平日のストレスを解消しよう。でもたまにはこの楽しみ方を共感できる人と行ってみたいなぁと、なんとなく思う今日この頃です。


でもやっぱり鎌倉はいい♪サーフィンがしたくなるよ。33歳から始めるのは遅すぎるんやろかなぁ?調べてから帰ろっと。

夏の終わり・ぼくの天敵

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きょうから9月。東京は木曜日からの雨ですっかり涼しくなった雨

店に入って床を掃除してると、夏の役目を終えた蝉が横たわっていた。そういや今朝は蝉の鳴き声を聞いていない。改めて夏の終わりを実感した。
今年の夏もお疲れ様ニコニコ。懇ろに葬ってやろう。














…と、こう書けばまだ聞こえはいいんだがこいつらがなかなか厄介むかっ
ほうきで掃いてやろうと触ると突然動き出して「じじじじっ」と鳴き「オレ(わたし?)はまだ死んでないんや!!」と大暴れしてアピールする。その度にぼくの心臓は縮まり寿命が縮まるしょぼんドンッ。元来虫嫌いの僕にとって死んだふりをしてる蝉ほど怖いものはない。さてこいつはどぉかなぁ………ぅわぁ!!またやっぱり暴れよった!
アホー!死んでるのか死んでへんのかはっきりせぇやぁー!、と死にかけの昆虫に朝から大声でツッコむぼくなのでしたガーン



ちなみに木曜日、棚の下から現れた巨大バッタに驚き大声でこうツッコんだらお客さんに笑われてしまいました…

「ぅわぁ!お前らなんでそんな緑やねん!」

さようなら、銀座タリーズ

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タリーズの日本一号店・銀座店が26日で閉店になるので最後にお邪魔してみた。ぼくもタリーズでマネージャーしてた頃何回かヘルプで働いた店。最後の姿は目に焼き付けておきたかった。



午後3時すぎ入店。事情に関係なく混み合っている。オープンスペースではお父さんが子供に絵本を読み聞かせているいつもの風景だが、知ってる顔はいないようだ。とりあえず列に並んでると誰かが肩をとんとん…
「のぼるくん何してるの?」一緒に仕事もしたし凄くお世話になった銀座のひさマネだ!懐かしいなぁニコニコ。今は別の仕事をしてると聞いたけどやっぱり駆け付けてたんだ…
久々の再会を喜んでいると「社長入口にいるよ」。入口で子供さんに絵本を読み聞かせてたのは松田公太社長だったガーン

ぼくがタリーズにいたのはもぉ5年前。しかも在籍期間はそないに長くない。でも僕と目が合うなり笑顔で「のぼるくん太ったなにひひ」ぼくのような半端者でも覚えてくれていた。すげー嬉しかったニコニコ


そのあとは他にいたフェローさん達も加わり同窓会兼記念撮影会カメラキラキラ社長や会社のデジカメに5年振りに収まった。話もした。銀座クローズの理由、浪村屋の番頭になる話、各々の現状報告…みんな久々の再会なのに思い出話一切なしだった。蜻蛉のように前しか向かないところは寸分も変わらない。いかにもうちららしい…。


だがかなり混んできたので撤収する事にした。社長に挨拶した時に「がんばろう」と僕なんかに手が伸びてきたパー僕は両手で手を握り返した。もぉ何だか嬉しくて涙腺が弱くなってしまったので目を真っ赤にして銀座を立ち去ったしょぼんしょぼん




さようなら、銀座タリーズ。

銀座店は周辺の雑居ビルとまとめて建て替えられる事になっているビル同じ場所にまたタリーズがオープンして欲しいと願う今日この頃です。



最後に、今日再会できたみんなへ。
『ほなまたどこかでパー
ひよこマネヒヨコこと
のぼる@ドイツorお台場でした。

大井町線散歩

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今日はうちの最寄り駅・九品仏から2つ隣の等々力まで、半ば「ぶらり途中下車の旅」みたいなことをした。滝口順平さんの声が聞こえてきそうだ。『おやおや_monta_さん、今度はどこに立ち寄るんですかぁ~?』心はすっかり阿藤快。




《九品仏浄真寺》
九品仏駅すぐ。緑の多い参道を歩くと京都にいるのと勘違いしてしまう。犬を連れた知らない人から「こんにちわぁ」と挨拶を戴いたので多少どぎまぎしながら会釈する。誰かと間違ったのかなぁ?…それとも町に馴染んできたのかなぁ?後者だったら嬉しいな。


《等々力渓谷》
等々力駅すぐ。この風景、どう見たって東京23区内の景色ではない。こないだ行った茂庵といい勝負。フィトンチッドをいっぱい吸い込んで鋭気を養う。


《尾山台納涼祭》
尾山台駅の商店街の人たちが露店を出して縁日開催、っていうかご近所さん限定で青空大宴会をやっている雰囲気。迷わず乱入。ビールと久しぶりになんばを食べる。美味☆。沖縄音楽ライブを肴に酔っ払う。おかんのゴーヤチャンプル食べたくなる。無料配布のエコバッグがなかなかいけてます。



今日は大井町線の駅3つだけ、さらにいえば世田谷区南部だけで休日を満喫できたいい一日だった。本当は横川かつくばまでちいさな旅と鉄分補給をしようと思ってたけど、その必要は全くなし。遊ぶとこだけではなく緑も水もちゃんとある。人のつながりもある。休日は疲れてへばってないでもっともっと物見しなきゃなぁと実感した。


東京は奥が深いね。

おじいちゃん

8月26日早朝4時半、不意に目覚める。
21年前、パチンコ屋や近所で大暴れしてたのに『ええか。なんでも一番になれよぉ』といきなり真顔で話したっ思ったら数日後に他界したひぃおじいちゃん・中谷作次郎の命日。この日と阪神淡路大震災の夜中は必ず起こされる。今年もまたおじいちゃんに起こされたらしい。



その時・午前4時45分、まだ暗い西の空に向かってひとり黙祷す。
『おじいちゃん、一番頑張ってる人にはなれるかもしれんけど、一番の人になるのはなかなか難しいもんです。ご希望に添えられなくて申し訳ないです。お彼岸の時期にまとめてお休みもらえそうやからたまには寝たはるとこまでCABIN持ってお邪魔しますわ。でも今日は寝かせてもらいます…』


亡き先人に思いを馳せ、ぼくは素晴らしき二度寝の世界☆へ吸い込まれていった。



というわけで、来月20日から5日間休みをもらえそうです。今回はマイミクになってくれたはる京都人関西人みんなに会いたいっす。声かけるんでよろしくでございます。