こんにちは(^^)

いつも新潟ベースボールクラブのブログを閲覧していただきありがとうございます。

今年もヨロシクお願いします。


さて、今シーズンから我がクラブの学童野球チームNSジュニアと中学硬式野球チーム新潟ヤングでは、練習時間(全体練習)の大幅な短縮を目指していきます。

先日、全日本軟式野球連盟から学童チームは1日3時間程度が望ましいとの指針が出ております。

もちろんその中には今話題の投球数制限もありますが、なぜそう言った事を連盟が言わなくてはならなくなったのか?

学童野球であまりにも勝利に執着し過ぎて、子供達の身体と心への配慮ができなくなってきた事が挙げられると思います。

もちろん、私は根性野球は否定しませんが、身体と心があってのこと!

そこを守る、育む野球チームでありたい!

なので、NSジュニアと新潟ヤングでは、昨年から少しずつ取り入れています練習時間短縮を断行します。


保護者の皆様、野球って色々難しい事(投球数制限、高校野球での連投問題など)を最近言ってますが、我がクラブではそんなに難しい事は言っていません。

好きな野球を思いっきりやろう!

好きな野球を思いっきりやれる野球チーム!

ここを目指しています(^^)

なので、創部時から保護者当番はありません。

ですが、選手が頑張る事を支えてもらってます。

もちろん過度には支える事は如何なものか?とも言ってます。

やるのは選手本人ですからね!

保護者会費もなし!

部費は適度な感じ!

遠征費も適度な感じ!

選手や保護者の皆様にとっては、悪い話ではないと思います。

技術の進歩には様々な講習会参加や交流で対応しています。

経験値だけでの指導はしません

いや

してはいけません!

学童や中学でやらなければいけない事をコツコツと積み上げる野球クラブがNSジュニアと新潟ヤングであります。

学童野球チームのNSジュニアで野球を始めて

中学硬式野球チームの新潟ヤングで続けて

高校野球でも続けてくれたらと思っております。


市全体での学童野球チームの選手数が少なくなり、チーム単体での活動が困難になるチームやその一歩手前のチームと増えている現実があります…

忘れてほしくないのは

『少年野球って楽しいものです!!』

辛く厳しい少年野球ってどうでしょうか??

確かに勝利する上で厳しく辛い練習にもなる事はありますが、厳しく辛い練習をするよりも、先ずは勝利するためにどうしなきゃいけないのか??

を考える選手でありチームでないと、ただ辛い厳しい野球になってしまいます。

大人になれば、そんな時期が懐かしいと言えるかと思いますが、それは野球しかない(野球がメイン)時代を過ごしてきた大人の言い分です。

先ずは考える事!想像する事!ひらめく事!行動する事!

この繰り返しで、選手は人として成長していくはずです。

少年スポーツは、野球だけでなく皆そうでなければいけないと、私は思ってます。

昔と違うのですから!

なので、少年野球は悪い事はないのです!

保護者がついてなくてもやれるチームはNSジュニアが先駆けてますが、最近は他のチームでも見受けられます。

是非とも、野球を始めてみませんか??

我がチームであれば、グローブもバットも貸し出しますから、道具はなくても始められます!

ユニホームとスパイクでなくても、ジャージとスニーカーで良いです!

形なんてどうでも良いです!

先ずはやってみる事をお勧めします(^^)

とにかく難しい…

でも早く始めると上達も早いですから(^^)

子供の成長って凄いんですよ!


新潟ベースボールクラブでは、学童野球から社会人軟式野球チームまでの3チームで活動しています!

学童野球チームのNSジュニアは25名

中学硬式野球チームの新潟ヤングは45名

社会人軟式野球チームのNSクラブは30名

現在合計100名が活動する野球クラブなんです







年齢にすれば6歳から48歳の選手と指導者で構成されています。

色々な目で、色々な感覚での活動ができる新潟ベースボールクラブですから、これから野球を始めようとするチビッ子や、一度野球を辞めてしまった学童や中学生、そして大人の皆さんでも楽しめます!!


一緒に野球やりませんか??


NSジュニアと新潟ヤングに関しましては、勝利を求めての活動ではなく、勝利するためにはどうする?を考えるチームを目指しています。

大人のNSクラブでも勝利するために考える!

3チームとも勝利を求めて闇雲に練習はしません!

勝利するために考えて行動しよう!ってやってます。

考えが変わると行動が変わりますから!

上に行こうとしても、基礎の部分がとても大事!

先ずやる事、やらねばならない事はなんでしょうか?

名門チームが良いのか?

指導者主導のチームが良いのか?

厳しい練習のチームが良いのか?


新潟ベースボールクラブは、名門ではありませんが、指導者主導のチームにもなれますし、厳しい練習のチームにもなれます。ですが、そぅならないのです!!

なぜなら、選手のためになりませんから!

選手主導のチーム!

自ら考えて練習を積み重ねるチーム!


選手と指導者は『同志』であれ!

私たち指導者は、指導者である事と同時に、時には仲間、時には先輩で、親代わりの時もあるでしょう、先生の代わりの時もあるでしょう!

我々は野球だけのチームではないという事です。

野球を通じ、様々な事を学べる体験体感できるクラブであります。


選手募集は、年中行っております。

チーム移籍となりますと、学童野球や社会人軟式野球は年度初めからとなりますのでご注意ください。もちろん練習参加は可能です。


今年も新潟ベースボールクラブは、地域スポーツの発展を目指して活動していきます。

ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。




新潟ベースボールクラブ

代表:阿部晋也

08060109119

niigata_bbc-gm@ezweb.ne.jp