2006-01-30 01:38:46

女王蜂 金田一耕助シリーズ

テーマ:テレビ
女王蜂 稲垣吾郎演じる、金田一耕助シリーズの第三弾。

画とか雰囲気にこだわっていて、キレイで妖しい雰囲気がよく出ていたような気がする。
主役の稲垣吾郎も彼らしく、相変わらず、ちょっと変わり者で不思議なオーラをまとっていた。ちょっと微妙なセリフ回しはいいような悪いようなどちらにでも取れそうだけど、まあいいんでないかな。

ヒロイン・大道寺智子を演じる栗山千晶は皆を引きつける美人で、また、妖しい物語の雰囲気に結構はまってたと思う。あの大きな目に長い黒髪、目の上で切りそろえた前髪、よいです。

その昔、石坂浩二が演じていた映画版が結構好きで、その中に出てくる加藤武演じる警部、とくに、短絡的に
「よし!分かった・・・」と犯人を決めつけるあの愛すべきキャラクターが好きだったのだが、その代わり?に出てくる、塩見三省演じる署長もなかなかいい味でよい。

こわいのはきらいなのだけど、もう少し怖くてもよいかな~。
うーん、続いてくれるとうれしいなあ。

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そういえば、「犬神家の一族」が、市川崑×石坂浩二のコンビでで30年ぶりに劇場版リメーク!されるそう。二人とも歳をとったとはいえ、あの味のある金田一、妖しくもおどろおどろしい雰囲気がどのくらい再現されるか
、非常に楽しみだ!
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06.01.06 フジテレビ

http://wwwz.fujitv.co.jp/jo-oh/index.html
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2006-01-24 01:41:45

50回目のファーストキス

テーマ:映画
50回目のファーストキス ドリュー・バリモアがかわいかった。なんか彼女が選びそうな作品だなぁと思ったのは私だけだろうか?
アダム・サンドラーはノリは軽いけどユーモアがあって、少し三枚目ないつものキャラクターだったが、相変わらず日本人ウケが悪いようで・・・1回アクションものでもやらせるしかないのでしょうか・・・

脇キャラでは、よく見りゃ、ショーン・アスティンが!うーんサムだ、しかし三枚目も度が過ぎるような・・・。ダン・エイクロイドなんかも出てたりして、あとロブ・シュナイダー。あの下品なノリがよいですね。

設定としては「メメント」とか「きみに読む・・・」などを思い出しますが、この二人の競演では、ハッピーエンドでいいでしょう!やっぱり。カワイイ感じでよいです。

06.01.12 映画館

オリジナルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/50firstdates/s
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2006-01-12 12:48:00

Mr.&Mrs.スミス

テーマ:映画
Mr&Mrsスミス ブラピとアンジー、やっぱりこの2人、華がありますね~。格の違いを見せつけられました。
スターが2人揃うと、グダグダになることも多いハリウッド映画のなかで、結構たのしい娯楽作。

序盤は、倦怠期を迎えた夫婦のなにかぎこちないシーンや、カウンセリングを受けるシーンなど、ちょっと間延びしてるかな~とも思ったけれど、いざ、お互いの隠していた素性-プロの殺し屋-がバレるや、物語のテンポが急にかわる。お互いが感じていた距離感の答えが一気に解けたところで、今度はすさまじい夫婦ゲンカ(実際はお互いを消す義務からなのだが)。ダンスをしながらのやりとりや、家を壊す勢いと言うか実際・・・のやり合い、、う~~ん、すごすぎる!

格好いいけど、ちょっと抜けているブラピとひたすらセクシーでカッコイイアンジー。こんな夫婦そうそういないだろうな~、なんて本当に付き合ってるみたいだけど、お似合いですね。

ミッション・インポッシブルな夫婦ゲンカのあるラブコメってとこですか。


06.01.08 映画館

オリジナルサイト
http://www.mr-and-mrs-smith.com/index.html
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2006-01-09 02:59:38

シンデレラマン

テーマ:映画
シンデレラマン 連勝街道を突き進む将来有望なボクサー、ジム・ブラドック。しかし、1920年、世の中は大恐慌に突入、株等に投資していた彼は、落ち目になってもドサ回り的な試合で食いつないでいた。やがて、右手のケガによりその道も絶たれるが…

タイトル通りのシンデレラ・ストーリーなのだが、そこに背負われた意味は重い。
ブラドックは、恐慌下の過酷な生活で、仕事をつかむのも一苦労。そんな生活の中でもけなげに彼を支える妻メイ、腹を空かせた子どもたちと一緒に生活していくためになりふり構わず、自分を捨てたプロモーターにお金を恵んでもらうまでになったとき、元マネージャーのジョーから、世界ランク2位の選手のかませ犬的な試合相手をたのまれ、喜んで引き受ける。彼にとっては家族との幸せな生活こそが全てだから。
そして、その想いが、ハングリーさが彼に勝利をもたらす。

こうしてリングに戻った彼は、やがて、恐慌下で貧困にあえぐ人々の希望になっていった。
彼の体を心配して試合をやめるように懇願するメイも、彼の思うようにと、励まし、送り出していく。

アメリカがどん底に墜ちていた時代、日本のバブル崩壊より数段上の貧困に襲われた人々の状況がリアルに描かれ、また、ボクシング映画ならではの闘争本能むき出しの試合シーン、ブラドックの目線、脳裏に浮かぶ映像、実話であることを差し引いても胸を打つものがある。

ラッセル・クロウの少しくたびれた、でも、リングに上がると鬼気迫る眼差しをもつ父親、レニー・ゼルヴィガーのけなげな、一歩下がりながらも力強く家庭を支える母親、かわいい子供たち、ポール・ジアマッテイの心根の良いマネージャー等々、良い雰囲気。

新年早々、久しぶりの映画館で良い映画、気分いいですね。。。


06.01.08 映画館

オリジナルサイト
http://www.movies.co.jp/cinderellaman/
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