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2005-06-30 00:22:57

今日は「宇宙戦争」初日。

テーマ:日々の出来事など
宇宙戦争 海賊版防止の意味もあっての「全世界同時ロードショー」らしいが、今日は水曜日。なのにオールナイトまでやってるよ!、さすがスピルバーグ×トムだわ。この組み合わせであれだけ宣伝を見ていると、是非初日オールナイトで見たかったりするのだが、今日は水曜日。今から行っても間に合うが今日は水曜日(しつこい!)
学生に戻りたい!

実際の出足はどうなんだろう?さすがに夏休みでもないしぼちぼちなのかな。スターウォーズだったらどうなったことやら・・・宇宙人は三本足らしい・・・うぅ。

ちなみに北京語版タイトルは「世界大戦」。そのまんま直訳だ!




・7/1 追記
失礼しました!
宇宙戦争、どうやらマトリックスの平日公開の記録1億6000万円を上回る4億を超える勢いだとか。
全然ぼちぼちじゃなかった。

昨夜はテレ東系で「未知との遭遇」をやっていた。宇宙戦争がらみの企画だが、まともに見たこと無かったのでちょっとうれしい。
シャンデリアみたいなUFOも今ではおなじみの宇宙人のデザインもここからなんだよね。
デジタルリマスター版なので映像がきれいなこともあるが、さすがこの手の映画の元祖。
最近の映画からしたらシンプルなのだが、アイデアがいいのでそんなに古びていない。

しかし、流れでUFOに乗っていったリチャード・ドレイファスは実家に帰られたとはいえ奥さんと子供ほったらかしでいいのだろうか・・・
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2005-06-28 23:59:00

スパイ・バウンド

テーマ:映画
スパイ・バウンド フランスのスパイ、ジョルジュ。彼は武器商人の密輸を防ぐべく密輸船を爆破する任務を受ける。女スパイのリザと夫婦を装い行動するが、アメリカのスパイらしき男から作戦を中止するよう忠告される。外部に情報が漏れている不安の中、無事遂行する二人だが、空港でリザが捕まってしまう・・・

あまり派手さは無く、どちらかというと淡々と進むストーリー。
派手なアクションや罠のようなものは少ないので、その分本物のスパイらしい。まあ007みたいにやたらと名乗る(笑)のは別として、一般人を巻き込むとか、街を堂々と破壊するものばかりがスパイ映画じゃないよというところか。もっとも、実在の女スパイの証言に基づいているらしいから当たり前か。

組織に疑いを持つジョルジュがリザを助けに走る様子は、スパイとして切り捨てている部分はあるが、最低限、信じるものへの情というか、人間性は捨てていないといったところが自然に描かれている。そこには少なからずリザへの愛情も含まれていそう。

バンサンカッセルとモニカ・ベルッチの夫婦競演ということで、さすがに劇中でも息のあった演技をしている。二人とも相変わらずクールですね。

話の落ちとしてはちょっとふつうかな?というところもあるが、ハリウッド映画のような危機をくぐり抜けたらキスして終わるみたいなことはないので、そういう演出に食あたり気味なかたには良いのでは?


05.06.03 映画館

オリジナルサイト
http://www.spybound.jp/opening.html

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2005-06-26 23:50:40

バットマン ビギンズ

テーマ:映画
バットマン・ビギンズ バットマン誕生までの物語。幼いときに目の前で強盗に両親を殺された大富豪の息子、ブルース・ウェイン。彼は青年になってもトラウマから抜け出せない。何が善で何が悪か。彼はそれを見極めるための旅に出る。そして、そこでの出会いが彼を変えていくことになる・・・

いままで、まともにバットマンを見たことが無いので正確に比べることは出来いし、この手の映画に合ってる表現かどうかは別にして、たぶん、一番骨太な内容になっているのでは?

ブルース・ウェインがバットマンになっていく課程での彼の心の葛藤、ストイックな彼はかなり自分を追い込んでいく。そして、ある出会いがあり、そこから抜け出していく。人間心理を学び、両親の理想を継ぐために生きていく道を決意する様子が描かれている。いわゆるバットマンというイメージのコテコテ怪人も出てこないし、架空の街ゴッサムも近未来ものでありそうな外観に仕上がってるし、下手なアクションや近未来ものよりリアル感がある。

主演のクリスチャン・ベールの陰のある雰囲気が今回のバットマンのキャラクターそのままでいい。「マシニシト」から7週間で戻した体格がすごすぎる。職人ですね。
ちょっと期待の渡辺謙は、さすがの存在感を出しているのですが、イマイチあつかいが中途半端というか、アリっちゃありかな~という感じ。でもカッコイイ。
そして、エンドロールまで気がつかなかった、ゲイリー・オールドマン。うそ?ほんとに!みたいなキャラだった。

バットマンファンはもちろん、期待しないで見ても、結構いいじゃないと思える作品。
手裏剣風の武器を手作りしている姿がちょっとかわいい。。。


06.06.18 映画館

オリジナルサイト
http://www.jp.warnerbros.com/batmanbegins/
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2005-06-24 01:40:59

サイドウェイ

テーマ:映画
サイドウェイ 小説家を目指し、目下編集部からの連絡待ちの男マイルス。無類のワイン好きの彼は一週間後に結婚を控えた2流俳優の悪友ジャックとワインとゴルフ三昧の旅に出かけるのだが・・・

よく言えば理性的だが、マイナス思考で行動に移すのが苦手な主人公マイルスが本能のかむき出しで女にだらしない楽天的なジャックと車で旅に出るのだが、のっけから車で乾杯!かなり、珍道中を思わせるオープニング。重い雰囲気になってくるといい具合に落とすシーン差し込まれていて、ちょっとばかばかしくも楽しいストーリー展開になっている。ちょっと人生の下り坂で悲哀も感じさせるマイルスは、こんな雰囲気と、彼が想いを寄せるワイン好きの女性マヤの、年代物のワインの味にたとえて、ちょっと枯れた味もまたいい、といったせりふに徐々にだが変わっていく。

この物語で忘れてはいけないのがワイン!まず、舞台はカリフォルニアのワイン産地。至る所にワインナリーが出てくる。マイルスとマヤはワイン好きだし、橋渡しに一役買うマヤの親友ステファニーにもワイナリーで働いていて、そこで出会う。登場人物の生き方などはワインの品種にたとえられるし、いい雰囲気のシーンでも悪い雰囲気のシーンでもワインが絡んでいる。

だめ男なマイルスに共感してしまうところもあり、もっとポジティブに、行動的にならなきゃいけないな~なんて思ってしまったりもするし、だからといってジャックの勢いだけの行動もどうかな~なんて、中間の人種じゃないところがこのコンビのいいところなんだろな~。あ、ジャックもだめ男だったかな?ちなみにジャックは結婚を控えているのに女性に手を出しては失敗しまくります・・・でも、ちょっとほほえましい。超ポジティブでくじけないし。

監督のアレクサンダー・ペインの配役が絶妙。ジアマッティもヘイデン・チャーチもマドセンもみんな素敵だ。特に最近気になるサンドラ・オー。なんと監督の奥さんだそうだが、トスカーナの休日に続いてナイスアシスト。これからも活躍しそう。

物語の終盤、どん底のマイルス。どんなに悪いことが重なっても、神様は見捨てないのさ。立て!立つんだマイルス!
第二の人生を見いだす物語とカリフォルニア・ワインの旅が楽しめる、2度おいしい映画。とりあえず、ピノ・ノワールのワインを味わいましょう。

05.06.02 映画館
オリジナルサイト
http://www.foxjapan.com/movies/sideways/
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2005-06-23 23:59:36

結局、先行にしてしまった。

テーマ:日々のスターウォーズ
SWEP3_P 迷ったあげく、スターウォーズEP3は先行ロードショウにしてしまった。今日予約したが毎度おなじみの位置は余裕でとれたのだった。当たり前ですが。。。結構大きいハコなので来週が楽しみだ!
しかし話のついでに先先行の状況を訪ねると、レイトの時間も結構いっぱいで、3館のところを急遽4館にしたそうだ。おそろしやSW!

そういえば、ちょっと腹立たしいというか、不注意というか、某コンビニでSWEP3前売り独占販売とか言うもんだから買ってみたら、かわいげのないただの活字だけのチケットだった・・・なんなんだ~、意外と半券楽しみにしてるのに!しかも、最近はレイト以降、1200円だったりする。1300円の意味はどこにあるんじゃい!!!

話は変わって、先日、プロデューサーのリック・マッカラムが来日記者会見で、「エピソード3」から「4」までの約20年間を描いたTVシリーズを準備中だと発言していたそうだ。いよいよ以前の記事 で書いた情報が確定のようでとてもうれしい。
アメリカのTVのクオリティはスタートレックシリーズ、特に最新作 などでもわかるようにかなり侮れない。パラマウントとFOXの違いはあれど、制作には関係ないんだろうし、DVD化はもちろん、CSのみならず、地上波放送なんてこともあり得るかも!?

さて、待ち時間が1週間延びたことだしゆっくり待ちますか~
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2005-06-21 00:35:25

MUSICAL BATON?

テーマ:日々の出来事など

写真★日和 のshiphoさんからMUSICAL BATONなるものを渡された。

なに???と調べると、
「海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。」(はてなダイアリー) だそうだ。知らなんだ。
音楽聞く方ではないんだけど、受け取りますか~ということで。。。


1) Total volume of music on my computer:(自分のPCに入ってる音楽ファイルの容量)

0GB:PCに落とす習慣は無いのだな~。移動中に聞く習慣もないし。

2) Song playing right now:(今聴いてる曲)

黄土草原/坂本龍一:最近ネタにしたとおり久々にはまってる中でたまたま今かかってる曲。ゆったりした気分。

3) The last CD I bought:(最も最近買ったCD)

THE GREATEST HITS/LOVE PSYGHEDELICO :映画でもCMでも耳に残ってたので適当に買ってみた。悪くない。

4) Five songs I listen to a lot, or that mean a lot to me:
(よく聞く,または自分にとって大きな意味のある5曲は?)

①Otokotachi No Melody/SHOGUN:目指す生き方!

②IRONSIDE/QUINCY JONES:いつでも何か起こりそう!

③SURFIN' USA/The Beach Boys:夏のドライブ

④イージュー★ライダー/奥田民生:のんびりドライブ

⑤ラーメンたべたい/矢野顕子:そのまんま

5) Five people to whom I’m passing the baton:(次にバトンを渡す5人)

純喫茶★ロイヤル さん

女子大生のかってに広告 さん

映画ジャンキー りこぴん さん


5人はちょっと無理なので、以上の3人にバトンを渡したいと思います。
勝手に渡しちゃったので、テキトウに対応してくださいね。気が乗らなかったらいいですから。

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2005-06-19 22:13:35

久しぶりのオールナイト

テーマ:日々の出来事など

日、久しぶりにオールナイトで映画を見た。「バットマン」。流れで見ることになったのだけど、結構面白かった。感想は、また後日。。。

バットマン・ビギンズ


以前はよく行っていたのだけど、最近そこまでして映画を見に行く人も少ないのでなかなか実現しないのだけど、先行や初日でもまず座れないことは無いので好きなのだな。さすがに夜中は都心でも路駐OKだし(注:とられることもあるので保証しませんよ)。

先行といえばオールナイトなのですが、スターウォーズEP3は夕方からやるんですね~これが。今まであったのかな~こんなこと?

SWEP3

前評判がいいと先行、ときには今回のように先先行興業がありますが、ふつうはオールナイトだったような気が。しかも、テレビCMで大々的に流した日にゃあ、ふつうの人も気がついてたくさん来ちゃうじゃないか~などとちょっと憤慨。小さな楽しみが・・・これじゃ先行じゃなくて、本興業じゃないの?

ともあれ、シネコンの予約状況などを見ても深夜帯は動きが鈍いようなのでちょっと安心。


昨日の話に戻ると、久しぶりの 丸の内ピカデリー1 は変わっていた。シネコンみたい。初回とオールナイトをのぞいて全席指定じゃないですか!もともときれいなハコだったが、シートも新しくなってるし、とってもいいことなのだけど、全席指定は善し悪しなんだな。自由に移動できないし、完全入れ替えになってしまうから。でも、オールナイトには適用されないようなので一安心。ほほほほ。


しかし、800席はあるハコで50人ぐらいだったかな~、前列の方はほとんど貸し切り!

とってもいい気分なのだった。。。

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2005-06-17 01:24:20

エイリアンVSプレデター

テーマ:映画
エイリアンVSプレデター ある日、南極の地下深くに謎の熱源が出現したことが観測される。
実業家ウェイランドは、考古学者や科学者を招集し、謎の熱源の調査を開始する。
現地に着くと奇妙なことに、地下深くにあることがわかった熱源までの穴が掘削されていた。そして調査隊は、アステカ、エジプト、カンボジアの各文明の特徴があるピラミッドを発見するのだが・・・

いやいや、たのしかった。なんと言われようがこういう娯楽作品は単純にたのしい。
見る側としたら、見てみたかった対決ものの一つだし、このクラスのキャラクターはなかなかいないから、続編もの(単純に続編とはいえないが)見たくなるのはしょうがない。
制作側もネタ切れみたいだし。

この映画にうんぬん言ってはいけないのだな。
エイリアンとプレデターが戦うだけで楽しいじゃないですか~。でも戦闘シーンだけじゃ映画にならないからストーリーもつけてみました、みたいなかんじで。
オリジナルファンのためには、適当にオリジナル作品から受け継いだ設定が用意されているのでそこも楽しめるし。

とにかく、お気楽に見ましょう。ドリンクとポップコーン片手に。
そのうち日本版VSハリウッド版ゴジラとかやったりして。


05.06.03 映画館

オリジナルサイト
http://www.foxjapan.com/movies/avp/
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2005-06-15 01:39:43

音響にあわせて振動するシート!

テーマ:映画

なにやら、音響にあわせて振動するシートがあるらしい。それも世界初?

ユナイテッド・シネマズ・としまえん に最近導入されたらしい。

追加料金が200円かかるらしいが、ちょっと座ってみたい。シネコン内の1スクリーンのみなので、対象になる映画はかぎられるが、SFやアクションではかなりの効果が期待できるのでは。

そのうち行ってみよ~

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2005-06-14 02:40:16

ネバーランド

テーマ:映画
ネバーランド 劇場の裏手で客席の様子をうかがう男、劇作家ジェームズ・バリ。客受けはイマイチで早くも次回作に取り組むこと余儀なくされる。そんな中、公園で構想を練っていた彼はある家族、夫を亡くした婦人と四人の息子に出会う。すぐに彼らとうち解けたジェームズは、息子の一人・ピーターが父親の死から、妙にさめた視線をしていることに、子供の純粋な世界を取り戻してほしいと思う・・・

「ピーター・パン」の作者、ジェームズ・バリと少年ピーターの心の交流の物語。
彼は少年の心を忘れない、純粋な人間として描かれる。
少年たちと母親との出会いから、交流を深める下りは書き込みが足りないような気もするが、それ故、ピーターの少年としてかけてしまった部分に共感を覚えるのは自然な気がする。
その他意のない行動が、ときに打算的な周囲との距離を作ってしまう不器用な面もあるが、創作活動にはプラスになり、またピーターに子供の心を忘れない世界を見せることになる。

バリの配役はジョニー・デップで正解。現実の世界とバリの空想の世界とが一体化したストーリー展開はファンタジックな世界が似合う彼が一番だと思う。他に似合う人いるかな?
他にもケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマン等々いい味出してます。

年齢を超えた友情物語というところ。
実際のバリについては賛否両論あるようだが、前知識として、あるいは後からチェックしても面白いかも。
結構泣いてる人がいたが、最近、みんなの涙腺が緩いのか、自分が冷めているのか・・・
アラを探すような映画ではないので、「当時の劇場ではただの作り物ではない、おとぎの国が見えたのかも?」なんて考えながら、純粋に楽しみましょう。


05.05.24 映画館

オリジナルサイト
http://www.neverland-movie.jp/
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