2005-03-27 00:16:53

インフルエンザ

テーマ:日々の出来事など
うー治らない!今年はこれでノロ、風邪、と来て、ひととおりかかってしまった。
厄年だ~。
記事を書きたいのだが頭が回らないのだった。
みなさん気をつけてくださいね!
あ~つらい。。。
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2005-03-20 19:15:16

ゴシカ

テーマ:映画
刑務所で働く精神科医のミランダ。
ある日、彼女は車での帰宅途中に大雨で回り道をすることになる。その途中トンネルをくぐると道の真ん中にずぶぬれの少女が。間一髪よけて、駆け寄るとは女性は燃え上がり・・・気がつくと刑務所の精神病棟にいた。精神を煩った夫殺しの犯人として。しかも犯行時刻前後の記憶が戻らない彼女は、必死に事件の真実と記憶をたどっていくが・・・

ハル・ベリー主演のホラー+サイコサスペンス
女医の時の理知的な雰囲気と精神病患者扱いで取り乱す事件前後の落差を、鬼気迫る感じで演じている。
物語のキーパーソンで、悪魔に犯されたと思っている精神病の囚人クロエ役のペネロペ・クルスはいつもと違って華の無い雰囲気。助演にしてはちょっと扱いがチープな気もする。新境地開拓なのかな?にしても、ちと地味すぎかも。
主人公に気を寄せている同僚の医師役の、ロバート・ダウニーJr.は話の流れ上しょうがないのかもしれないけど、ミランダを疑う態度と終盤の態度の変化がちょっと過剰な感じがする。

真実を暴いていく過程に「シックス・センス」的な要素が入ってくるので、これに違和感を覚えるかどうかで楽しみ度が変わりますね。
ただのホラーでは弱いし、サイコ・サスペンスものは「羊達の沈黙」以降、直球勝負だと、かなり頑張らないといけないジャンル(ジャンル自体が変化球か?)になってしまったようで、こういう合わせ技の変化球もアリでしょう。。。


05.03.08 レンタル

オリジナルサイト http://www.warnerbros.jp/gothika/index.html
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2005-03-17 00:38:32

2046

テーマ:映画
2046:そこは近未来の世界。その世界へは列車が通じており、行った者は普通帰ってこない。その世界からただ一人戻った男が傷を負い、再び2046に戻ろうとしていた。
1966年、香港。新聞記者の男チャウはシンガポール滞在中に知り合った女に久しぶりに出会うがその女は覚えていない。酒場で話をする内に酔いつぶれた彼女を送っていく行く。その部屋の番号は2046・・・

記者であるチャウの、現実と小説の中の世界。その男が出会った女性達との物語-映像の中でのその境界線は曖昧で時間軸も前後している。
彼は彼女たちとの出会いや思い出を題材に小説を書き始める。

小説の世界は小綺麗な「ブレードランナー」的な雰囲気。感情のない女性型アンドロイド乗務員はチャウが心を惹かれた女性の1人。その女性が愛している男がその中の主人公。その2人の恋愛物語を書くうちに、主人公に自分を投影させていく。

チャウは一人の女の影を引きづりつつふわふわと生活し、女性達と出会い、絶えず客観的な視線で女性を観察したり惚れてみたりと、出会いや別れを繰り返す。そして空想の世界で彼女たちと再開する。完結を迎えることなくつづく物語。落ち着きどころのない彼の人生が描かれていく。

主人公チャウ役のトニー・レオンは渋くていい雰囲気。木村拓哉は近未来の青年役は彼のぶっきらぼうな雰囲気がうまくはまっていた。現実世界のでの雰囲気はいまいちかな。その逆がフェイ・ウォン。現実世界の方が合っていた。そのほか、いい味を出しているキャストがいたが、特に、チャン・ツィイーがキレイだった。今までそんなにきれいかな?と思っていたのだけど、この映画の中では確かにアジアン・ビューティーって感じだった。

帰り際、「解りづらかった・・・」という声が周りでちらほら聞こえたけど、時間の前後+現実と架空の切り替えが複雑なので解りづらいかも(かく言う自分も解った気でいるだけのような・・・)。
雰囲気を楽しむ映画だと思うので、あの世界にはまれば、何回でも見て楽しめるのでは。。。


05.03.04 映画館

オリジナルサイト
http://www.2046.jp/
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2005-03-15 01:48:05

スターウォーズEP3 予告編完全版

テーマ:日々のスターウォーズ
スターウォーズのオフィシャルサイト でEP3予告編の完全版が公開された!・・・しかし有料ページなので意地を張ってまだ見ていないのだった。うーん、ここまで来て会員になるのもシャクに障る。
3/8からは劇場公開ポスターもアップされていよいよ近づいてきたな~という感じ。
ちょっとダークな雰囲気のアナキンを中心に、左右にパドメとオビ=ワン、バックに不気味なダース-ベイダー、その他ヨーダ、メイス・ウィンドゥ、皇帝といよいよ楽しみだ。。。
ユアン・マクレガーがひげ面でいよいよアレック・ギネスっぽく、渋い面構えになってきた。これで少しは脱3枚目キャラになってるのかな?
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2005-03-10 07:00:00

砂と霧の家

テーマ:映画
閉じこもり気味の女性がベッドで横になっていると、突然、所得税の滞納という理由で家を差し押さえられる。納得のいかない彼女は弁護士を通じて取り戻そうとするが、すでに家は競売にかけられ売却された後だった。手違いであることが解り、買い手に売値と同額で戻すように交渉するが、4倍の額でないと売れないと拒まれる。買い手のイラン人男性、亡命してきた元大佐にも、彼の、一家の、名誉を回復したいという希望の家だった・・・

死んだ父が建てた、兄と共に暮らした家から突然立ち退きを命じられる。しかも手違いともなれば誰でも手を尽くして取り返そうとするだろう。夫と離婚し、現在は家族と離れて過ごす彼女にとっては最後の砦というか、失ってはならない思い出のようなもの。自分に置き換えても、実家が突然無くなったら何かが抜けた感覚になるだろう。
一方、買い手側のイランの元大佐も、亡命してからというもの、家族の名誉を、ひいては自分の名誉を回復するために必死に肉体労働にも耐えて働いてきた、その褒美に神が与えてくれた様な家を簡単に手放すわけにはいかない。彼は名誉ある人間でいたかったのだろう。
ここに、家を失った彼女に同情した保安官が加わり、運命が絡み合って最終的な局面を迎える。

物語の背景には、アメリカという国の訴訟問題や移民、離婚など様々な問題が絡んでいるのだが、最終的に大事なものは何かということを考えさせられる。
気を抜いて見ていると、悪循環で終わってしまう悲しい物語に思えてしまうが、彼女の最後のセリフに救いがある。

主人公役のジェニファー・コネリー、イランの元大佐役のベン・キングスレー他、皆一様に影のある役柄を巧く演じていが、個人的には元大佐の夫人役のショーレ・アグダシュルーの暖かみのある雰囲気が好きだな。

普通の映画だったら、このエンディングがプロローグになるような、引きずっている過去を描いたような物語。もうちょっと救いが欲しいなぁ。。。


05.02.18 映画館

オリジナルサイト
http://www.sunatokiri.jp/
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2005-03-03 01:04:24

イ・ウンジュ

テーマ:日々の出来事など
イ・ウンジュが自殺してからもう一週間以上経ったのかな。
私なんぞも知ってるぐらいだから、かなり韓国が身近になったのだな。
しかし、どこかで見たことあるな~と思っていたら、「永遠の片思い」に出ていたコだった。元気でかわいい役柄だったけど、最後は・・・。

俳優さんて職業は入り込まないと出来ないものなのかな?
端から見ているとかなり成功している人なのに、それを持続するために自分を追いつめてしまったのかな。

友人に勧められていた「ブラザーフッド」もまだ見ていなかったのだけど、近々チェックしてみようと思う。

もっと活躍できるはずだったんだろうな。。。
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2005-03-01 00:17:03

シザーハンズ

テーマ:映画
アメリカのとある郊外の街。化粧品のセールスをするペグは訪問先でことごとく断られる。ふと、町はずれにある古びた大きなお城が目に入り、とりあえず訪ねてみる。
崩れた門をくぐるとよく手入れされた庭が広がる。これは人がいるだろうと、壊れかかった城の住人を探すとそこには、手がはさみの人造人間エドワードがいたのだった。ひとりぼっち住んでいると言う彼を不憫に思い、彼女は自分の家に連れて帰る。
ペグの家に案内されて、目にとまったのは家族の写真。その中でもひときわかわいいペグの娘、キムに好意を寄せる。
こうして彼の街での生活が始まり、彼のハサミ技と物珍しさで人気者になるのだが・・・

ちょっとだけ大人向けな、おとぎ話。
ハサミの手が良いこともあるし、悪いことを招くこともあり、純粋無垢な心をもつ
エドワードは傷つくのでした。ただただ、キムのことが好きなだけなのに・・・
彼の事を心配する警官役が黒人俳優なところも狙っている気がします。

久しぶりにというか、まともに見るのは初めてなのだが、そこはティム・バートンならではのファンタジーの世界。街は原色にあふれて、演出もコミカルな動きが端々に見える。CDや自動車などセリフなかから現代の設定が見えるのだが、雰囲気は60年代ぐらいかな。レトロなかわいいセットが目をひく。テーマパークみたい。

エドワード役のジョニー・デップはこのキワモノ的な役柄、髪型はとっちらかってて、白い顔に目の周りだけ黒っぽい、人造人間に人格を-コミカルに、悲しげに、寂しげに・・・-与えている。
キム役のウィノナ・ライダーは長い金髪で、反抗的な年頃で最初は否定的だったエドワードに対して心を開いていく正当派なかわいいヒロインを演じている。

もう、10数年前のこの作品、いまでも十分通用する。
どちらかといえば女性向けかもしれないけど、男性でも十分楽しめます。
もし見たことがなければチェックしてみては。
しかし、ティム頭の中ってどんな感じなのかな?

05.02.27 レンタル
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