心理カウンセラー

ひらいなずです

 

私は十代の時の病気の影響で

右目がほとんど見えない

 

それまでの、私は

もともと完璧主義な性格もあって

視力も矯正して1.5以上出ないと

なにか、自分の中で不完全さを感じるタイプ

 

それが、ある日

右目が見えてないことに気が付いたんだ

病院では、治らないことと

これから進行していくことを告げられた

 

その時は、

「そっかあ~もう、しかたないなあ」

そう思ったこと覚えてる

 

ある意味、あきらめなんだよね

 

どんなに欲しいと願っても

手に入らない

 

そんなことがあるんだって、あきらめた

 

人生ってあきらめなきゃいけない時がある

 

いま、はやりの引き寄せ系の人たちには

「いや、あきらめなければ、夢はかなうんだ!」って

怒られそうだけど(笑)

 

でも、これって、本当の意味では

「あきらめる」という悟りなんだよね

それは、自分の「こだわりを手放す」てこと

 

こだわっている限りは、自分の人生廻っていかない

そこに、とどまり続ける

 

こだわるってどういうことかって言えば

私だったら

「右目が見えない自分」を

握りしめて生きていくということ

 

それって

治療法を考えて、病院いくつも探したり

見えないことをカバーして生きていこうとしたり

ハンディを隠そうとしたり

そんなことに繋がっていく

 

まあ、一通りやってみた後でもいいけど

最後は

あきらめるしかない

 

そうすると

これが、ほんと不思議なことに

あきらめたら

まったく、気にならなくなる

 

私自身、見えなくなって30年近くなるけど

ほぼ、忘れているし、困ったことはない

 

カメラ撮るときは左目でファインダー覗くんだけど

その時に、両目で見れないってことくらい(笑)

 

こないだプロカメラマンの方と話している時に

両目開けて、肉眼とファインダーと両方で見ることを

教わったんだけど、

「あっ、それ、できん!」って思った(笑)

 

「あきらめると、道開く」

 

それも、

あるがままの自分を

受け取る方法のひとつなんだね

(#^.^#)

 

 

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