「みんなが本当の幸せ」をみんなで実現しましょう | 江田裕典からの伝言

江田裕典からの伝言

なぜ命はあるのでしょう?

 

宇宙全体共通法則の事実・現実・真実で


「みんなが本当の幸せ」をみんなで実現しましょう

 

宇宙の中の一部分の、私達地球星人の日々の生命活動(=生活→人生)ができている根源は

宇宙構造と宇宙運営システムなどの「宇宙全体共通法則」で可能になっているおかげ、と気づいている方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。
その中の一部には、
①心身の多種の病気の原因の発見と解決方法の発見。
②全宗教の根源和合ができる根本の視野・視点として。
③宇宙物理学の新視点に。
④私達地球星人が自滅しないようにするための本来の心質と、本来の文明・文化の根本視点に。
以上の事なども含まれています。

 

みんなが本当の幸せになれる宇宙全体共通法則(宇宙総体真理)の5例


1.宇宙全体「空間・時間システム」
この宇宙全体共通法則のおかげにより、自分の思考が自由にできたり、様々な肉体動作が可能になります。
例えば、会話が自由にできるようになれる、食事ができるようになれる、農業漁業他様々な仕事ができるようになれる、娯楽や遊びができるようになれる、様々な音楽・スポーツができるようになれるなど等。
もし空間・時間システムが無ければ全く話しもできず、一歩たりとも歩くことができなくなります。当然食事も。

空間・時間システムに感謝をして、私達地球星人の必要以上の欲望の汚い念エネルギーで空間・時間を汚さないよう、気をつけたいものです。

 

2.宇宙全体「無実体システム」
実体(不変体)があって初めて本質的差別が存在する事になります。が、宇宙全体に実体(不変体)は有りませんので宇宙全体は「絶対平等存在体制」になっています。従って、全人類のみならず地球自然全体も絶対平等存在体制になっている事実・現実・真実がある事が解ります。
そこから「逆算思考」をすると、宇宙の中の一部分の私達地球星人としては人間社会経済体制も当然「絶対平等存在体制」にしなければならない事が解ります。しかし、それをしない「エゴ自由心(陰心)」で差別を促進する結果、それが原因で私達地球星人は集団自滅方向に向かっています。
従って、宇宙の中の一部分の私達全地球星人は、宇宙全体共通法則に順じ差別心を持たないようにしなければなりません。

しかし、私達地球星人はそうしていません。
その結果
私達全地球星人は、地球星の空気・土地・水・草花(含 野菜)・衣食住材どころか木の葉一枚も創れない分際の上に、地球星自然の恵みで生かされ生きられている身でありながら、空気・土地・水・草花等への自然に感謝をするどころか逆に驕り高ぶり、地球星自然を際限なく汚し傷つけ破壊し続けて行っています。生命活動に必要以上の欲望のために差別をして!!このような心質は、地球星では私達人類のみではないでしょうか?
その因果応報(自業自得)でかつてない異状気象・天変地異がハッキリと出て来ています。多くの動物・昆虫が絶滅していっているように、私達地球星人も危うい領域に入りました。でも、気づかない小視野の人達が...

 

 

3.宇宙全体「因果応報システム」(本24P・30P図表が参考になれば)
この宇宙全体共通法則は、宇宙全体(含 全人類)の諸現象・事柄の結果には必ず原因があり、原因があれば必ず結果があるという元のシステム。
特に、宇宙全体共通法則の中で生命活動(=生活→人生)ができている事実・現実・真実を無視して、感情の思いこみを優先した「積算思考」の文明・文化は続けられない事を、危険領域に入った今の数々の異状気象・天変地異や荒廃した多くの人心等で解るのではないでしょうか。

 

私達地球星人が助かりたいのであれば
宇宙全体共通法則に順じた「逆算思考」の心づくりや自心改革をする事が不可欠です。

その事に気づく事ができれば、地球星を汚しまくり、傷つけ、破壊等を続ける「デコレーション人生による物質文明」を卒業して、地球自然と調和ができる「シンプル人生による精神文明」に心の次元上昇ができますので、私達地球星人や他の生命体の「肉体生命」の存続が可能になります。

悪因悪果から善因善果をみんなで実現をしましょう。

 

4.宇宙全体「13次元システム」(本24・29〜31・47P図表がご参考になれば)
これから書く事はまだ非常識の事柄で、量子コンピュータが発達すると一部が発見されるのではないかと思われますが、約4年後〜約39年後になるのではないでしょうか。
空間・物体(例:空・星々・人体・植物)ができる元のシステム。ビッグバンの結果ではありません。
②地球星自然(空気・土地・水・草花・衣食住材)の恵みに感謝やおもいやりの心(陽心エネルギー)が無いと欲深い(陰心エネルギー)人生になり易くなる元のシステム。
③13次元の中で次元が低い陰・陰心エネルギーが多くなると免疫力が低下してより病気になり易くなります。

④私達地球星人は、人生の日々の心がけ次第で肉体死後の本当の幸せ界(いわゆる天国)や、苦しみ界(いわゆる地獄界)に自業自得で自動的に行く元のシステム。今生の思いこみも連鎖しています。

 

5.私達全地球星人の「命のシステム」
私達全地球星人の命は
肉体
霊体(肉体の動体設計図的なもの。遺伝子では説明できないものも説明できるようになれる。)

三重構造になっています。その中の心エネルギーは無限自由心を授かり永遠に存続をしながら、空間・時間と相関をして思考ができるようになっています。そのため古今東西を問わず幽霊騒動が絶えません。
且つその上で、思いやりの心(=真愛心=陽心エネルギー=光の心のエネルギー)を授かっています。この授かった能力を充分に発揮をして全てを幸せにしてゆく陽化・浄化ができる日々の生命活動が「全人類の共通使命」です。感情心での楽しい時間を過ごすために「人間としての命」は授かっていません。
その意味で、日々の心の底よりの感謝と思いやりの心と、お祈りの心エネルギーが極めて重要になります。

私達地球星人が自覚しなければならない極めて重要な事実・現実・真実があります。

命を思う時「自分の命」と錯覚せず、「授かった命」の事実をよく自覚しましょう。全てのご先祖様も含め、全人類の誰一人として自分で自分の命を創れた人はいません。
心の命は、今生の1回限りと錯覚せず、永遠に続いている事をよく自覚しましょう。宇宙の中で人間だけ例外的に無くなる事はありません。私達地球星人は、地球星では約25,000年前後であの世とこの世を行き来しながら、数字差はかなりありますが平均約44ヶ国の67家族を回りながら500回前後生まれ変わってきています。この事は、縁があり約25年間でお会いした約3400人の方々に一人一人お伝えしています。

 

五感(目・耳・鼻・口・触感)反応の目先小極「肉眼思考」だけの判断人生を卒業して、宇宙全体共通法則の大極の「心眼思考」人生でみんなが本当の幸せに。

 

本来の本当の宗教は

 

上記の宇宙全体共通法則(宇宙総体真理)の5例を「示し申」されているのが、宇宙創造神・宇宙創生神をはじめとする多くの全ての神々様の「神能力」です。情愛ではなく真愛の神能力により宇宙の星々や地球自然を創られたり、命エネルギーや空間・時間システム他を創られて、私達全人類の日々の生命活動(=生活→人生)もできるようにして頂いています。

この事を考えると、私達地球星人がしている汚れた欲望の陰心エネルギーを神々様にぶつける、「お願い事」は絶対にありえず感謝しかないのですが、お願い事をさせる間違った宗教があまりにも多すぎます。信者に罪つくりをさせるのはあまりにも悲しすぎます。

宇宙全体共通法則の因果応報システムの中で、宗教でお願い事を続けてあの世に行った多くの方々が、あの世で長く苦しんでいたり迷い人を心眼で毎日約25年間見続けていると、欲望が本質のご神仏・ご先祖への「お願い事」がいかに悲惨であるかがよく解ります。

 

モーゼ・シッダルータ(釈迦)・キリスト・ムハンマドの聖人の皆様は、宇宙も地球も人体も創られていません。又、空気・土地・水・衣食住材も創られていません。木の葉1枚も。

聖人の皆様がなされた事の大意は、真理・真愛に基づいた日々の生命活動(=生活→人生)の仕方の解説と、それに基づいた日常言動の実践です。

永遠の命(心)の本当の幸せの一番の拠りどころは、宇宙が始まって以来不変のため最も信頼できる「宇宙総体真理(宇宙全体共通法則)」であり、信念であっても簡単に心変わりをする人間ではありません。私達地球星人は、陽心(真愛)で助けあわなければならない存在です。

 

これ等の事をしっかり認識・理解をして多くの全ての神々様のご神意に順じると、全宗教・全宗派が無い「本来の本当の宗教」が始まるのではないでしょうか。人間の都合のよいように思いこみでつくった宗教に本当の宗教はありません。そのため、それを超えた宇宙全体の広い視野での事実・現実・真実からの「逆算思考」の実行が極めて重要になります。

又、そうする事により、宇宙全体の因果応報システムによる私達地球星人の自滅は無くなるでしょう。

その結果、感情心ではなく理性心以上(本190P図表)の文明・文化で、「みんなが本当の幸せをみんなで実現」できるようになります。みんなと自分の本当の幸せのための自心改革の「心づくり」をして、心の次元上昇を致しましょう。

神様は、「理性なくば人間にあらず」と仰られています。(本104~105P)

 

※上記5例は、2020年6月27日ブログをより解り易くと思い再度お書きしたものです。

※本の題名は、2015年8月10日改訂版3版「なぜ命はあるのでしょう?」です。

 但し、2019年4月7日以後の多様なエネルギーの動きにより、一部変化している事柄も出てきています。

 

2020年11月7日

江田 拝