心づくり共室 10 なぜ人間としての命を授かったのでしょう。 | 江田裕典からの伝言

江田裕典からの伝言

なぜ命はあるのでしょう?


テーマ:

心づくり共室 10

 

なぜ人間としての命を授かったのでしょう。

宇宙運営システムからの私達全人類の共通使命

 

宇宙全体は、物体〔含肉体・陰(陰波動・ダークマター)〕と非物体〔空間・時間・光・陽(陽波動・ライズマター)〕の調和バランスの上に成りたっています(本24P表一部)。

従がってバランスが崩れると宇宙全体は成り立たず、宇宙運営も不可能になります。当然私達の存在は不可能です。

そしてその宇宙の調和バランスを保つ事ができるのが私達人類の陽心波動(思いやりの心・光の心・浄化・清めの心)のエネルギーです。〔心波動のエネルギーについては、昨年1227日のブログに書きました「アインシュタインさんの娘さんへの本心の手紙より」を読んで以来同じ思考をしていらっしゃる方がいる事が解り。又、平成34年頃に書いた宇宙が13次元構造で光のスピードの概念を「0~無限大速」とする図表(その一部分 本30P表)を作製した時、アインシュタインさんがあの世から「これで完璧だ(本79P)」と言われた意味も、手紙を読んでよく解り、なにか嬉しく感じました。

小生は、他の人に何を言われようがあまり気にならない性格で、本を出しませんかと言われて、心波動のエネルギー(含・愛の力のエネルギー)の事を平気で書きました。しかしアインシュタインさんは、多分当時のアカデミズムの学会の常識的な事もあり、「表現しなかった事を深く悔やんでおり、それが私の全人生を静かに打ちのめして来た。」とあります。本当においたわしく思います。〕

 

私達全人類は、その一生をほとんど陰心波動(情愛心・食欲・遊び・他)で送る他の動物とは異なり、宇宙全体の幸せをも思う事ができる神性心(極陽心波動)も授かっています(本190P)。

祈りなどで、それを実践して行くよう人間に生まれさせて頂きました(本207219P)。

 

私達全人類は、自分や家族・一族の幸せしか思わない、他の動物のようになってはならないのです。

宇宙総体真理の宇宙全体平等存在(無実体システム)に気づき理解し、それを目指すのが神様がおっしゃる真人間です。

私達地球星人、全員が真人間になりましょう。

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