本当の答えはスピ教祖の教義ではなく自然の中にある | なぜだろう、なにかしら?

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以前書いた記事の繰り返しになってしまいますが、僕は霊的な現象も自然の理で動いていると思っています

霊的なものは電気系とある意味相性がいいですし(ステレオのスイッチが勝手に入るとか、テレビのチャンネルが勝手に切り替わるとか)デジカメに移行してからのほうが偽者の心霊写真も増えましたが(加工しやすいので)本人が心霊写真と気がついていない本物の心霊写真も増えました
それに伴い霊の「お持ち帰り率」も高くなっているように思います
あと記録媒体が「磁力」というのもポイントです

前回の記事で「クラスター化」と言うことを書きましたが、水道水は水のクラスターに塩素を入れることで水が腐りにくくなっていますよね(浄水器は一度クラスターを壊して除去しています)
悪霊の集団は基本的に「負」の念をとりこんでいき強くなっていきます、その際に成仏出来ずにこの世をさまよっている未成仏霊なども取り込まれてしまうことがあり、一度取り込まれると自分では抜けだせません

恨む、妬む、嫉み、呪うなど集団によって方向性の違いもあり、自分が元々もっていた気質に近い集団にキャッチされやすいです(引き寄せの法則です)

さらに取り込まれると、感情が一方向に向いてきます(恨むという感情を持っているとその気持ちがより強くなりそれ以外考えられなくなる)
この流れは、実は「磁石」と似ています、磁石はどんどん「磁性」が揃ってくるとより磁力が強力になっていきます

分かりやすい例だと、パソコンなどのDVDドライブがイジェクトボタンを押しても引っかかってうまく出てこない時がありますよね?
あれはDVDの盤を固定するときに使用されている磁石が磁性が揃いすぎて強くなり、モーターの力で磁石が剥がせなくなるので起きています

この磁石が強くなりすぎた状態と悪霊集団に取り込まれて感情が一方向にしか向かなくなった状態は同じです(悪徳な宗教やスピセミナーの洗脳なんかも同じですね、一方向しかみえなくなります)

では強くなった磁石はどうすると磁性が弱くなるのか?
方法はいろいろあるのですが

1 磁石に衝撃を与える
ハンマーなどで叩くと揃った磁性が少しバラけてくるので磁力が弱まります

2 火で炙る(熱を加える)
これも同じく磁力が弱まります、火で磁石が真っ赤になるくらい熱すると『磁力』がなくなります

これ、除霊、浄霊と同じです
1の衝撃を与えるは神仏などの高い波動、お経や祝詞などの言霊、祈りなどの高い波動を粗い波動の悪霊集団にぶつけると集団を維持しにくくなります(取り込まれた未成仏な霊が集団から開放される)

2はそのままです、火で浄化(お焚き上げとか分かりやすいですね)ということですね、コミックの天宮さんのシリーズの中で

「火は浄化、水は癒やし、煙は道」

と言うセリフが出てくるのですが、僕も同じ考えです
霊を浄霊するときは話を聞き、霊の心の傷を癒やす必要があります、霊がよく

「喉が乾いたから水を」

と言うことが多いのですが、これは「癒やし」が必要な状態を『喉が乾く』という表現で伝えて来ているのだと思います

そしてお経や祝詞(その霊が生前何を信仰していたかで変わります、ですがすべての宗教には対応出来ないので僕も玲子さんのようにわからない時は般若心経を使っています)をあげるわけですが、お線香などの煙は上がっていきますが、その時の煙の上がり方が(スーッとまっすぐだったり、ゆらゆらクネクネしながら上がったり)『どう成仏していくか』をあらわしていることが多いように思います(スーッと真っ直ぐはそのまま次の段階へ、ゆらゆらクネクネはあちらの世界でいろいろ学び直しをしてから)

火は問答無用で執着を断ち切ったりとかなり強い(時には問答無用な)浄化の方法です

 

 

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