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ご質問を頂き、書いた記事 イヤシロチ化にかんして
イヤシロチのことについて別な方から質問をいただきましたのでこちらでお答えします
まずイヤシロチ、ケガレチの詳しいことについては「楢崎皐月」で検索してください(←丸投げ(笑)
あと今は「イヤシロチ、ケガレチ」はキラキラ拝金系スピにも都合のいいところばかり宣伝に使われて利用されているので情報を鵜呑みは少しばかり危険です
運気向上のためにイヤシロチに住みたい!イヤシロチ化したい!と思うのは普通ですよね
ですが風水関係を勉強した人ならすぐにわかると思うんですが、俗に言う「いい土地」って言うのはお金持ちの人が先に住んでるので今から探して見つけるのは難しいと思います(いい土地だから手放さないので)
ご質問は「自分はケガレチばかり住んでいるような気がします」とのことなんですが、確かにケガレチばかり何故か選んで引っ越しをしている人もたまに見かけます(本人にはそのつもりはなくても)
このパターンは前世や魂の資質が絡んでいることが多いです、前世で僧侶や巫女、神父など神職の経験が多い人はあえてそういう土地を選んでしまうことがあります
昔ばなしとかで旅をしながら教えを説いているお坊さんが、ある家の前で
「なんと面妖な、この家には悪鬼が取り憑いておる、祓わねば」
なんて話がよくあるじゃないですか、まったく同じです(笑
その前に神社は「神聖な土地を選んで建てたもの」と考えている人が多いんですが、全ての神社がそういうわけではありません
よくない土地(ケガレチ)に神様に来ていただいて「蓋」をしてしまうという意味の神社は多いです、そして神様に来て頂き「負」の要素を押さえ込み、神職が祝詞を上げ、神事を行っていくことで時間をかけ少しずつ土地の気質、ケガレチをイヤシロチに変えていくというわけですね
実はこれを前世で神職経験が多かった人は現世で無意識にやっているんです、質問された方の場合
ケガレチがある→前世系の守護霊が勝手に張り切る(笑→そこに住む(そうなるように縁を繋げられる)→住むことで徐々に「負」の要素を消していく→いい「氣」の土地になった→また別のケガレチを発見→前世系の守護霊がまた勝手に張り切る(笑→お引越し
を繰り返しているわけですね
やっていることはケガレチに神様に来ていただいて蓋をしてしまう、とまったく同じです
その土地に立っている家を「神社」として考えてください
僕は記事で繰り返し「自分の家は神社の末社のつもりで」というようなことを書いて来ました、神社から御札を頂いてお祀りする、神棚を祀る、この時点で
神様に来ていただいている
という自覚をもってください、そして普通に生活していくことは実は
掃除をまめに
家の換気
神棚のお世話
縁日などは祝詞をあげる
神社で神職さんがしていることと同じですよね(神職さんはこれをハイレベルに毎日やっているわけですね)、普通にきちんと生きていくこと自体が「負」の土地の浄化に繋がっていくわけです
負の強い土地もレベルがあるので、あまりにも「負」が強すぎると太刀打ちできません、ですがそういうところは住んではいけない土地として昔は伝承に残っていたんですが、今はガンガン開発されて人が住んでいますね
徐々にケガレチだったところがその人が住むことによってイヤシロチ化されていく
わかりやすい目安は植物です
「ここはお花がすぐに枯れてしまうなぁ」
と引っ越したばかりの時は思っていても、だんだんお花の枯れるまでの時間が気がついたら伸びていたりします
ここですぐに
「自分が頑張ったから浄化が上手く行った!」
と思ってしまう人は少し修行が足らないかも知れません(笑
本人も掃除や換気、神棚のお世話などで頑張りましたが、植物も
負の氣を吸って浄化の手助けをしてくれた
ということです(ある意味究極の自己犠牲ですね)
神様に来て頂き、植物の手助けもあり、自分以外の要素も組み合わさり時間をかけ「浄化」されていったわけですね
逆にいい土地でも住んでいる人間がよくないとケガレチになっていきます
ケガレチばかりに住んでいるような気がする、とのことですが「学び」「修行」の観点からみればそう悪いことではないと思いますよ
引っ越した土地の鎮守様にご挨拶にいき、足繁く参拝に行った
つまり鎮守様の「氣」を身にまとい家に「持ち帰った」わけです、その繰り返しも浄化に繋がっているわけですね(その土地を管理している鎮守様のお力を借りるのがその土地で生活する者の「筋」です)
ケガレチばかりに住んでいる、は前世系の守護さんが満足すれば終わると思います、いつ満足するかはわかりませんが(笑
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