なぜだろう、なにかしら?

ふんわり霊感でゆったり、ゆる~くスピ探求


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昔なら妊娠期間中と生まれる場所は同じ所ですね(家でお産婆さんが取り上げていたので)
今は病院が多いと思います、さらに言うと妊娠中は近所の病院に通い、出産の少し前に奥さんの実家に戻り地元で出産、なんてこともありますね

(産んだ後に夫婦だけだと大変だから。ご主人が出張の多い仕事でいないことが多いので大事をとって出産の時は奥さんの田舎で。妊娠中に旦那さんが浮気して(←よくあるようです)「実家に帰らせていただきます!」なんてパターンも(笑)

産土さまの特定の仕方は色々な説がありますが、僕は前回の記事でも書いたように「長い期間過ごした土地」が最有力だと思います(ただし例外はあります)
少し例をだしてみます(いくつかのパターンを足しています)

 

昔、ばぶりー(笑、な時代、親に購入してもらった新居(住民票はここ)、新婚旅行で一ヶ月欧州旅行、その時に妊娠して都内の新居に戻り生活(2ヶ月)、つわりがきつく、奥さんの実家に一時頼ることに、奥さんは実家に戻り地元で出産、その後奥さんが実家に戻っている間に旦那さんの浮気が発覚、結果、離婚(笑、なんて時は

この場合
妊娠した場所は?=欧州のどこかのホテル
住民表のある場所は?=都内
妊娠中一番長い期間過ごした土地は?=奥さんの地元

になりますよね、産土さまは基本的には「奥さんの地元の神社」から特定します、ですが「欧州のホテル」(受胎した時)や住民票のある土地(ここで生きていくという表明みたいなものです)の神社の神仏ともご縁は出来ているということです

 

昔と違い、今は自由に旅行にいけますね(いけない国もまだありますが)、移動も遥かに楽に長い距離を移動できるようになりました、そういう意味でも沢山の神仏とのご縁ができやすい、ある意味さまざな存在からのサポートを受けやすい時代でもあるということです

この場合、産まれた子供は過去世にその欧州の土地でキリスト教の神様や天使のご縁があったかも知れませんし、都内の神社の御祭神のために働くことが将来あるかも知れません
あちらの世界は非常に緻密に無駄なく組まれています、ご縁のある神仏から「開運」してもらうという発想だけでなく、

神仏のために何か自分に出来ることを探す

という気持ちも必要です(←結果これが自分の『開運』に繋がります)、人間は産まれてくる時に

「この人を親にしよう」

と決めて来ます、ここには『学び、カルマの解消、因果応報』さまざまな理由とパターンが存在します、産土さまはその人の修行を

 

『一生通じて見守る存在』です

 

だからよく親に例えられますね
そういう意味では例に出した欧州の神や天使、都内の神社の御祭神は親戚の叔父さん叔母さん、お兄さん、お姉さん的なポジションと考えると理解しやすいと思います(親とは違った形で影響を受けたりしますよね)神仏の世界はネットワークで繋がっていますので、本当に無駄がありません

長くなったので続きます

 


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