こんちゃ
毎日1回更新では足りないかもしれないので、2回目の投稿はいきなり本題スタートとかになる可能性大
最初にちょっと日記的なのも付け加えとくか
今日も暑い一日でした。台風来てるからそろそろこの猛暑も終わってくれるんかねぇ
寒いより暑いほうが良いので、このままでも大丈夫だけど。
終わり。
さて、発達心理学の続きでございますが、今回は生まれてくる前~生後1か月くらいまでの内容です。
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胎児期
赤ちゃんはおなかの中で、ほとんどの動きがができる
羊水の中では歩いたりもしている。生まれてからは筋力的な問題とかで、その行動ができないそうな
生まれて一日目で母親の声を判別できる
おなかの中で聞いてるから覚えてる。言語もこの時点で判別できるらしい
デキャスパーとファイファー
(DeCasoer,A.J.&Fifer,W.P. 1980 Of human bonding : New-borns prefer their mothers' voices, Science,208 , 1174-1176)
生後一日の新生児が男性より女性の声に、また同じ女性でもほかの女性より自分の母親の声に選択的に反応することを見出す
子宮内で来ていた音声を記憶しているという可能性に注目
デキャスパーとスペンス
(DeCasper, A.J. , & Spence , M.J. 1986 Prenatal maternal speech influences newborn's perception of speech sounds. Infant Behevior and Development , 9, 133-150)
出生後数日の新生児において、母国語の選択的好みが見いだせる
ヘッドホンをつけて、プラスティック製の乳首を通してミルクを与える。
吸っているときは母国語の英語の朗読が聞こえて、吸うのをやめるとアラビア語の朗読が流れる
そうすると、ミルクが出なくなっても母国語を聞き続けるためか、吸い続けたという結果
そのため、言語も判別できるという
なんと可哀そうな実験なんだ・・・
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アルコール・タバコの影響
IQ低下のリスク
妊娠中に母親が1~9本喫煙していた児は、IQが5.7程低下
10本以上喫煙していた児は6.6程低下
低体重で生まれてくる
身長の伸びが悪い
乳幼児突然死症候群(Sudden Infant Death Syndrome : SIDS)
注意欠如・多動性障害(Attention-Deficit Hyperactivity Disorder : ADHD)、行為障害
落ち着きがなく、キレやすい子になりやすい
成長して将来暴力犯罪をおかす率が高くなるというデータも出ている
胎児期に脳が様々な化学物質にさらされて障害を受けるため
アルコールの摂取により、いろんな発育障害を引き起こす
身体的発育障害
顔面の形成障害
中枢神経系障害
胎児性アルコール症候群(Fetal Alocohol Syndorame : FAS)
胎児性アルコール徴候または効果(Fetal Alcohol Effect : FAE)
ただ、これは飲みすぎ注意であって、適量ならそんあに心配しなくていいみたい
まぁ、飲まずにすむなら飲まないほうが良いよって感じ
詳しい量も出てるけど、妊娠中はタバコとお酒はダメという認識が良いんじゃないでしょうか
続く