今更ながらに格ゲー心理学とかタイトルつけたけど、心理学の事しか書いてない

心理学と心理戦は別問題という事はわかった

 

ただ、その人をあらかじめ研究してればかなり成果あると思いますね

 

先日、トパンガのスト5オンライン大会で、だいこくさんというプロの方に当たったのですが、

2時間くらいリプレイみて研究してたわけですよ。技の振り方とかではなく、レバーの傾向を念入りに見てた

 

そして実際対戦してそのままだったなーと。まぁ、だから勝てるってわけでもないけどね

いろんな要素があるし、その場その場で思考も変わるし

 

はい。それでは続きです。

 

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心理性的発達理論

フロイトの発達理論

内容はWikiのリンクを貼っとくことにしよう

 

軽く触れると最初は「口唇期」といって最初に快楽追及のための場所

なんとなーく口さみしいみたいなのはこれですね。

不安や寂しさからくるものです。

 

退行行動としては、お酒、たばこ、爪噛むとか

大人になっても変わらず、不安や寂しいときは口元に手を当てたりするわけです

 

交渉中・面談・面接中等に、口に手を当てたりするのはやめといたほうが良いかもですね

 

タバコ吸いながら何かするのも自信の無さだったり、不安を抑えるための行動

 

 

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赤ちゃんの性格の違い

 

気質(先天的な刺激に対する一貫した行動特性)

トマス(Thomas, A.)

「生得的な基礎があり、生まれて間もなくからその特徴があらわれることが多く、ある程度の持続性、安定性がみられる。しかし、個体の教育される環境の影響を受けて多少とも変化する」と定義

 

主な気質の分類

1)Thomas & Chess(1986)

<9次元>

①活動水準(身体運動の活発さ

②接近/回避(新奇な刺激に対する積極性/消極性

③周期性(睡眠・排泄などの身体機能の規則正しさ

④順応性(環境変化に対する慣れやすさ

⑤反応閾値(感覚刺激に対する敏感さ

⑥反応の強度(泣く・笑うなどの反応の現れ方の激しさ

⑦気分の質(親和的行動/非親和的行動の頻度

⑧気の散りやすさ(外的刺激による気の散りやすさ

⑨注意の範囲と持続性(特定の行動に携わる時間の長さ/集中性

<気質タイプの3類型>

1.「扱いにくい子どもたち」

回避+新奇な刺激に対する消極性+ゆっくりした順応+非親和的行動+激しい泣き、笑い反応

2.「エンジンがかかりにくい子どもたち」

最初回避-やがて接近+最初ゆっくりした順応-やがて順応

3.「扱いやすい子どもたち」

接近+規則正しい身体機能+すばやい順応+積極的な親和的行動+マイルドな泣き笑い反応

 

2)Buss & Plomin (1984)

<3次元>

①情緒性(いらだちやすさ・臆病さ・怒りっぽさ

②活動性(生活テンポの速さ・エネルギッシュさ

③社会性(親和性の高さ

 

3)Rothbart (1981)

<6次元>

①活動水準(身体運動の活発さ

②肯定的情緒表現(ポジティブな情緒表現の頻度

③注意の持続(興味の持続性

④鎮静性(ネガティブな情緒状態からの回復性

⑤恐れやすさ(新奇な刺激に対する積極性/消極性

⑥フラストレーション耐性(行動制限をされたときの怒りっぽさ

 

 

簡単にいうと、生まれたときにすでに持っている性質みたいなもんかな

性格・知能・病気とか

 

生まれたときに大人がこの気質を理解して、安定した接し方をすると、行動系が発達する

 

感情を調整するのは、親子との間で行われる

「感情的会話(ダンス)」→心の安定

 

 

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赤ちゃんの最初の微笑み

 
赤ちゃんは大人に対して微笑する
 
高橋道子 1973
(顔模型に対する乳児の微笑反応、注視反応、身体的接近反応、泣きについての横断的研究心理学研究)
 
新生児や乳児は「微笑」をものにたいしてではなく、人に対して(それも大人)に対して行う

 

 

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・・・・・・・・・これさ

 

まだ生後1か月までの内容なだけど、まだまだ続く

 

生まれて1か月の間にこんなにも定義されてるものがあるとか、

その分研究してると思うとすごいね!!