息子大も卓越エントリーしてるようでこれには心底がっかりしている。

卓越ってなんとなくいいよね感を醸しているけど、中の人にいわせると

カネはだすけど口はださねぇ、という旦那気質ではなく、

カネはだすけど口もだすよ、っていうやつなので、息子大の自由の学風もいよいよこれで死ぬのではないか、と。

息子に聞くとよく卓越反対運動もやってるらしい、けどまぁお金耐雪だもんね転向もするだろうな、というさみしい気持ち。

そもそも学問というものは政治の介入あってはならないものではないのか、と思うんですけども。


卓越とるために女子の数もふやさねばならないそーでそのための女子枠だし、なんだかねぇ。


だとしたら息子学部なら理科二科目180分でやるのではなく、一科目ずつ90分休憩90分にしただけで女子の生理的な面とか脳疲労とかの面とかで違ってくるのでは?と思うけどおそらく学部側としては二科目を同じ枠でやること、緊張のなかで冷静な判断ができるかも含めて力量をみたいのだとおもうのでしょうから女子枠は苦渋の選択なのかな。

頭のいい人たちの考えることはよくわかりません!


ちなみに息子に女子枠のために一般の定員が削減されることについてどうおもうかきいたときには、あっさりしたもので

ボーダーラインの10~20名がおとされたところで別に…だそーです。終わったからなんとでもいえますわね。

現場からは以上です。