ちょっと前の松本人志さんの弁明を見て色々思う所がありました。
指原莉乃さんに向かっての「体を使って」発言の弁明。
振り返れば若い女性への暴行未遂事件が大元。
元々の話題が話題だけに、あの発言は面白い面白くないを論じる所にあるもんじゃなかったと思う。
そんなとこは通り越してヒヤッとしたもんです、自分としては。
「こんなのがお笑いかよ…」とボヤいて、不快感をため息とともに吐き出した次第。
と、思い返したところで、昔のことを思い出したんですよね。
まだ祖父が元気だった学生時代のことです。
当時の自分はテレビのお笑いを楽しんで見ていたんですが、
祖父はそれらを「くだらない」と評していたんですよね。
(それだけなら別にいいんですが、僕らが見てる前で言うのはどうかと思う)
最近、テレビのバラエティとか見てると眉をしかめることが多くなってきて、(今回の一件も)
当時の祖父の気持ちがよくわかるようになってきたんです。
これって、昔に比べてお笑いやらバラエティやらが、下品で面白くなくなっていったのか、
あるいは受け手である自分の方が変わっただけなのか。
どっちなんだろ?
変わったのはテレビサイドか、
視聴者サイド(というか自分の感性)か、
はたまた両方か。
そんなことを思い至った次第。
