Paranoid≠circuS 那由多 OFFICIAL BLOG『那由多の仕方なゆた』

V系バンドParanoid≠circuS(SP) 那由多のブログ


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7月になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1999年7月12日に生まれて早数年。

 

 

 

ぼく、なゆた は

 

 

 

 

 

18歳になりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時期、髪の毛が3Dメガネみたいな謎の配色になって迷走したり

長い間SNSとか更新しなくなっててごめんなさいでした

 

 

正直なところダサいの極みなゆたなんだけど、なんか明るい話とか未来の話とか他のバンドさんの先のスケジュールとか悔しくなってきてツイッター見るのが嫌になってました。

 

 

何か変えなきゃと思って髪色3Dメガネカラーにしても楽しかったのは実際最初の3日間くらいですぐに飽きました3Dメガネカラー好きだったひとごめんなさい。3Dメガネカラーは飽きたけど3Dメガネカラーを好きっていってくれたきみのことはこれからも好きです

 

 

 

 

そういうことはおいといて、

 

 

 

 

 

 

 

この記事をPARANOID≠CIRCUS 那由多 として書く最後のブログとすることにしました

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、最後にちょっと本音で自分語りします

斜に構えた文章に見えたらごめんね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解散発表したあの日からライブしてる時以外は時間が止まったみたいな不思議な感覚でした

 

 

周りは時間が進んでるのに

自分だけ進んでないみたいな感覚でした。

 

毎日が繰り返しのタイムリープしてると思いきや

カレンダー見たら刻々と時間が迫ってきてて、これからのこととか未来のこととかパラサーなくなったあとのこととか

いろいろ考え始めても「わかんないやー」ってなって、あんまりそんな気力もなかったんだよね。

 

 

 

でもひとつだけ、たしかなことがわかりました

 

 

 

 

 

誰にも言ってないんだけどリリースの予定が無くなってもなんとなく気付いたら

この三ヶ月間ずっとパラサーの曲書き続けてました。

 

 

ボーッと口開けて自分の家の天井見ながら

「もうやめて!!なゆたのライフポイントはゼロよ!!!」とか「あきらめたらそこで試合終了だよ」とか

 

 

 

 

真夜中1人で脳内寸劇しながら気付きました

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは人よりもバンドよりも何よりも

 

 

 

曲を作ることが人生でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生時代に友達も大していなければスポーツもできず体育の時間2人組とか作れず頭もよくなくごはんは毎日おいしくて

クラスのヒエラルキー最下層で教室の端っこで人を呪い殺す方法考えながらヘッドフォンして寝たふりしてる何の取り柄もなかったキモいオブザゴッド雑魚デブの自分に唯一自分のことを褒めてあげれたことが「曲を作る」ってことでした。

 

 

ずっとぼくにはこれしかないと想って信じてました。それは今も変わりません。

口で何言ったところで根拠は無ければ自信もなかったし結果も出せなかったけど

 

 

「厨二病、30まで続けばそれは才能」と

ここ10年間くらい思い込ませてハッピーに生きて来たので

たまに家帰って泣き腫らすくらいの悔しさはあれども翌朝には「うっせーだまれ殺すぞ」って感じでした

その結果、毎日ニコニコハッピーお花畑でした

 

 

 

とはいえ

好きって言ってくれた今までぼくと一緒にバンドやってくれたメンバー、

ファンのみんな、ライブに来れなくなってからも曲だけは聴き続けてくれたみんなの

その気持ちを裏切りたくない一心でやってきました。

 

言葉にすればかっこよくないけど、これまで「信じさせたい」とかそんなのじゃなくて

ただただ「裏切りたくない」っていう気持ちでずっといっぱいでした

 

たまにとても辛かったけど、その人達のおかげで結果的に今も好きでいられたんだと思いました。

 

 

昔から人と円滑にコミュニケーションをとるのが苦手で人間関係で失敗したことも、悪いふうに勘違いされてるのかな って思いながらもそれが口に出せなかったり、変なこと言って嫌われるくらいなら下向いて空気になっていよう って思ったり。

今考えると「逃げてるだけだよ」ってわかってるんだけどその一歩が今でもあまり踏み出せなかったり。今もメンバー以外とまともに会話できなかったし。

 

 

でも大それたことではないんだけど、

ギター始めて、音楽のおかげで部屋の中に閉じ篭って死んでいくだけだったのに

この世界に入って、PARANOID≠CIRCUSをはじめとして本当にいろんな人に関わらせていただきました。

 

そうやって毎日を生きていくきっかけをもらいました。

 

 

 

 

それは今こうやって拙い文章ながらも読んでくれてる君も一緒です。ありがとうございました。ギター始めて良かったよ。

 

 

何よりもそう思わせてくれてありがとう。

 

 

 

人から見れば滑稽かもしれないけど

ぼくにとっては幸せすぎる人生でした。

 

 

 

 

 

 

 

解散を発表してから、ずっと何も考える気力もなかったけど

自分の中で少しずつ先のことを決めていかなくちゃいけないな とも思って考えたけど、

 

やっぱり今は自分も背負わせてもらったPARANOID≠CIRCUSっていう看板を最後の最後まで背負いきりたいと思いました。

 

 

 

だから明後日が終わったらこれからのこととか終わったときに考えます。

 

 

 

 

でも、正直今はバンドも音楽ももうやらずゲームにのめり込みポテチをぼりぼり食べながら一人ひっそりハゲて太って死んでいく人生も悪くないかなぁと思いました知らんけど

 

 

 

 

 

 

 

なんとなくだけど、それがぼくにとっての

PARANOID≠CIRCUSで

ぼくにとっての自分の人生だったんだと思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで

 

時間はやっぱり止まってなくて、タイムリープもしてなくて武道館に行く夢も潰えて、がるとアメ村で胸ぐら掴み合いながら未来を描いたENIGMAの続きはもう見えなくなって、

 

 

 

ライブも残すところあと1本となりました。

今までありがとうとかありがとうとか本当はそんな言葉しか出てこないんだけど

 

やっぱりぼくらしく斜に構えてみんな殺しに掛かりたいと思いました。そんなピースなLOVEでした

 

情緒不安定でごめんなさい

 

 

 

 

あとたぶん、観に来てくれる子達には一人一人、それぞれ想いは違うと思います。

 

 

ぼくが知らないParanoid≠circuSを知ってる人もいるだろうし

うちがノッてる時期も辛い時期もずっと付いて来てくれた人はもちろん中には最初で最後に観る人だっているかもしれないし、ざまぁwwって人だっているかもしれないし、うっせーだまれ殺すぞってぼくだっているかもしれないし

 

 

 

でもそれ引っくるめて平等にラブの気持ちでステージ立ってギター弾いて全員一人残らず笑顔にさせて帰るのがぼく那由多のPARANOID≠CIRCUSラストステージの目標で、

 

バンド始めてから数年間普段から毎回自分に言い聞かせてきたことでした。

 

 

 

 

 

 

それぞれのPARANOID≠CIRCUSが笑顔で死ねますように。

 

 

 

 

 

 

 

そんな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MERSY KILLER SHOW

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、そんな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MERSY KILLER SHOW

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは英語がわからない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長々とありがとうございました。

14日 OSAKA MUSEで お逢いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後になりましたが、

お世話になった関係者の皆様、

親身になってくださった先輩方、

最後まで背中押し続けてくださった樹さん、

 

そしてがるくんじゃっきーくれいくんきずなさん

 

 

 

 

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PARANOID≠CIRCUS 那由多

 

 

 

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