只今、絶賛、執筆中の、高校2年生の反抗期息子…。








何を執筆中…?








自作の物語である…。











中学の頃から、夏休みの課題で必須なものがあり…










学校がリストアップしたものの中から、二つを選んで、コンクールやコンテストに応募しないといけない…。










少しでも多くの成功体験を…ということなのだろうか…?










リストアップされたものは多岐にわたるので…











各自、得意分野でその才能を発揮すればいい…。










息子は今まで理科系の研究や論文、新聞論説、読書感想文…そして、創作文のコンクールの課題を中心に出していた…。











お気付きであろうか…?












一応、理系である息子…。












確かに理科系のコンクールにも手を出して いるが…











文系のコンクールに多く手をだしている…。











それには、理由がある…。























賞金が出るのだ…(笑)










文系のコンクールの賞金(商品)…





















図書カード♪















運よくもらえるならば、賞状よりも、金目のもの…(笑)










本が好きな息子が考えそうなことだ…(笑)













一度、大きな額をいただいたことがあり…












完璧に味をしめた息子…。













創作文なんぞ、急に書けるものでもないので…












構想は色々練るみたいだ…。














昨年夏休み明けに不登校となり、学校に行ってない間にコンクールの締め切りがきてしまい…











せっかく、書いたのだから…と、学校からの応募ではなく…












個人で、創作文は応募した…。











そして、今年も、図書カード狙いで書いている…。










構想を書いているメモを拝借し見てみたが…










なかなか、いいんでない…?










人の表と裏…











心の奥底の闇…











必要悪…












みたいな感じ…?











自分で、湊かなえ風って書いていた(笑)












母は密かに、息子の書く創作文…嫌いじゃない…。












だって、17才が書く物語なんて…










全てフィクションで書けるわけもないし…。









どっかに、息子の実体験や、思いが入っていると思うから…










それを読むことが楽しい…。









しかも手前味噌ではあるが、なかなか読める…。











今年は、暗めの話で攻めるのか…。










それもありでしょ…。














今年も、図書カード貰えたらいいね…。













ただ…











なんで今書くの…?












もうすぐテストなのに…。


















たまたま、今日、まさに今、降ってきた…












と、天才作家さんがそうおっしゃるので…(笑)












母は黙るしか、ございません…(笑)
















なんだか最近の息子を見ていたら…










幸せの価値観が少し変わってきた…。










それがいいか悪いかは分からない…。










でも、うちの反抗期息子にとっては…









今の方が幸せなのかも…?


















進学校の中での、優等生も経験した…。









不登校も経験した…。









成績の急降下を味わった…。(継続中(笑))











そして成績がよかった時、ちやほやしてくれた友達は去った…。










母の周辺からも去ったお母さんもいる…。











でも、それでよくわかった…。










今、こうなった息子と変わらずき合ってくれる友達…









今まで以上に、ランチ会を開いてくれて愚痴を聞いてくれる、お母さん友達…











それ、大切な大切な、本当の友達…。











中学の時の先生も変わらず息子に声をかけてくれるそうだ…。









正直、先生にはがっりされていると思う…と息子は言っていたが…










先生からは、どうしたんだ?もっと頑張らないといけないじゃないか…










そう言われると思っていたそうだが、違ったらしい…。










文化祭、役員やるんやって…。あれは大変だけど〇〇ならできるぞ!楽しめ!











そう言ってもらったらしい…。











嬉しいね…。












今、息子の周りにいる人は…









息子が不登校だったり…









勉強に行き詰まって、少しおバカになっていることだったり…(笑)










そんなのは関係がなく、側にいてくれる人…。









そういう人が自分にはいるということを感じられたことは幸せだと思う…。









母は心が小さいから…










去った友達は、外っ面たけの友達だったんだな…








去った、お母さん友達は…あれだけ、子供抜きでも付き合いたいって言ってくれてたのにな…









とか、ひねくれたことも思ってしまうが…











息子は別に~と軽く流す…。










俺は会えば気にせず話してるよ~。文理で分かれたから接点減っただけ…と言う。









ある意味、あんたは偉いよ…。











どうなんだろう…?










息子は、今の方が幸せなのかな…?











やはり、母は、息子が幸せでいてほしい…。










息子が本当に幸せを感じる価値観が、変わってきている気がする…。










息子が、それでいいなら、いいのか…?











また、変わるかもしれない…。











だから母は、息子の心を見る目だけは、離さないようにしておこう…。

















ただ息子よ!














たまには母の心も見てよ!(笑)