印刷物 色の話 色の三原色 | 楽しく販促・分かる言葉で伝えよう集客アドバイザー佐藤奈緒子

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テーマ:
3/24 矢印上向きなおちゃんです。

へぇ~って感じで、昨日の記事が予想外に良かったもので、紙媒体、印刷、色にかかわる基本的なお話しを一つ。
印刷屋で印刷物つくってたこともあるし、印刷屋に渡す前のデザイン会社で印刷原稿つくってたこともある。
ギョーカイ的には当たり前の色の話をカンタンにかいつまんでご説明いたします。

印刷の場合、基本となる色は3つあって、黄、赤紫、青。
それに黒を足してつかう。




Y(黄色(Yellow))、M(赤紫(magenta))、C(青(cyan))
右の図をみてください。
色の三原色
色の三原色


Y(黄色(Yellow))、M(赤紫(magenta))、C(青(cyan))、それぞれをちょっとずつ混ぜていくと、いろんな色のバリエーションに変化していく。
3色とも混ざったところが、黒くなっているのは、
いろんな色の絵の具をぐちゃぐちゃに混ぜて絵を描いたことはないだろうか?
それと同じ原理で、3色の重なったところが、黒。

ところが、よくよく見ると、正確には真っ黒にはならずどす黒いへんな黒に近い色にしかならない。
なので、黒にしたいときには、黄色、赤紫、青の3色を混ぜたものに黒を混ぜて真っ黒のインクにする。

極端なはなし、絵の具で絵をかくときには、黄色、赤紫、青、この3色と白、があればどんな色もだせるので、どんな絵も描けてしまうのだ。

白黒印刷のことを1C、フルカラー印刷のことを4Cというのを目にしたことがあるかもしれない。
白黒印刷は、黒1色で濃淡をつてけているので、1C。
フルカラー印刷は、黄色、赤紫、青、黒の4色なので、4C。
新聞の白黒写真とか、虫眼鏡でじーっとみると黒のドットの大小で描かれていたりする。


インターネットで見ている色は、印刷の色とはまたちがって、『光の三原色』なので、その話はまたの機会に。

ま、そーゆーこと。

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