操体術の観点からみて、この演習は、

  • 頭を護り、障害物を避けながらも安定した重心を維持できるバランス感覚
  • 必要最小限でロスがない合理的動作のアジャスト感覚
  • 自己と他者とのパーソナルスペース感覚
  • 同時進行する複数の異なる動作をコーディネートするマルチタスク遂行感覚
  • 外からの圧力や刺激に機敏に反応し往なすハンドリング感覚   etc.

日常生活上の様々な身体操作感覚とのつながりがあるように、私は感じています。

 

深く考えずシンプルに演習をこなすだけでも十分ですし、
上記のようなテーマを意識することで、
自分の内的感覚とのつながりを増し、
「武術瞑想」の世界観に、

より深く触れようとすることも、

すばらしいと感じています。

 

大阪府 四条畷市 なわて武術瞑想教室