みなさんこんにちは、フィジカルトレーナーのソウダです。


先日友人からこんな話を聞きました。


昔はモテる条件が3K(高身長、高学歴、高収入)だったけど、今は4Tに変わったって知ってる?と。


みなさんはこの4Tを何だと想像しますか?


友人曰くその4Tとは、「低姿勢、低依存、低リスク、低燃費」のようです。

腰が低く、相手に依存せず、リスクを取らず、倹約家ということのようです。



ほお〜。



世の男性陣、3K時代から4Tへアップグレードできていますか?笑



さて、これらが良いか悪いかはおいておき、別の意味での低燃費について今回は語ろうではありませんか。



フィジカル的低燃費



フィジカル的な低燃費というと、ボディビルダーの身体よりもマラソンランナーのような身体です。


筋骨隆々ではなく、しなやかでハリがあり、柔軟性に富んだバランスの良いボディラインを想像して下さい。


どちらの方が燃費が良いでしょうか?

もちろん、ランナーボディの方ですよね。


このランナーボディは疲れにくいカラダということです。

別の言い方をすれば、エネルギー効率がいいカラダとも言えます。


エネルギー効率が良いカラダにアップグレードしていくと、いつもキツイと感じていたことが、そうではなくなってきます。

1km歩いて疲れていたのが、2Km歩いても疲れないという状態です。


1Lあたり1km進める自動車は、1Lあたり2km進める自動車に対して燃費が悪いですよね。


それと同じように、

カラダでも、1筋肉あたり1kmしか歩けないのは、1筋肉あたり2km歩けることに対して燃費が悪いのです。


その燃費を向上させるための方法が2つあります。

1つは筋肉の量をアップグレードすること。

もう一つは筋肉の変換器をアップグレードすることです。


1つ目の筋肉の量をアップグレードするとは、筋肉の量を増やすということです。


筋肉の量が増えれば、単純に長く動ける時間が続きます。

自動車の場合でも10Lしかガソリンが入らないタンクよりも、20Lガソリンが入るタンクを積んでいる方が2倍も長く走り続けることができますよね。


人間の場合も、筋肉の量が多ければその分長く動き続けるのです。

(ボディビルダーのようにあまりにもタンクが大き過ぎると、カラダが重くなり非効率な場合もありますが。)



ですので、まずは筋肉の量を増やすことが燃費の良いカラダづくりのために必要です。



そしてもう一つは、筋肉の変換器をアップグレードする必要があります。


筋肉の変換器??という感じですが、これは今ある筋肉を"最大限使えるようにする"ということです。


人間の身体で説明するよりも、まずは自動車を例にしましょう。



本来1Lあたり100km走れる高性能な車があったとします。しかし、肝心の車体の軸(タイヤの軸)がブレていたら、60kmまでしか走れません。

タンクにはいっぱいガソリンを積んでいるのに、その使われ方に問題があればうまく機能しません。


これと同じように、人間のカラダでも、筋肉の量は十分備わっているのにその使われ方自体に問題があれば、それは効率的とは言えません


つまり、

筋肉は100あるのに、姿勢が悪いまま(カラダの軸がブレている)動いているから60しか使われていない。ということです。


100ある筋肉を100使えるようにすることが、燃費の良いカラダには欠かせません。



そのためには何が必要か、、、



そう。体幹を鍛えることです。



体幹部分を鍛えると、カラダの軸が整い、今ある筋肉を最大限使えるようになってきます。


ではどのように体幹を鍛えればいいのでしょうか?



そう。

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